シバちゃんのため息

外省人とは

「ねえ、マヨちゃん、サムライさんのブログが更新されてるよー。」
「知ってるよ、さっき見たから・・・」
「ねえ、テレサテンってマヨちゃん好きだった?」
「もちろん、よく聞いたけど、僕等よりもう少し上の世代と違うかな?」
「ってことは・・・、サムライさんってマヨちゃんより上の世代なの?」
「もちろん、そういう事だな・・・。」
「でも、マヨちゃん、高橋真梨子が好きだったじゃない。似たようなものじゃないの?」
「・・・・・・・・・・・」

さて、サムライさんが久しぶりにブログを更新された。皆さんも見てくださいね。
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/ですよ。

いくつかの問題提議をされていますが、天安門事件、そしてベルリンの壁崩壊、さらに、テレサテンはどうして死んだのか・・・・。
まあ、見ていただいてのお楽しみという事にして、私はテレサが外省人だという事をかんがえてもいなかった。まったくうかつだった。現在でも本省人と外省人を区別しないと台湾問題は見えてこない。しかし、それを見たからといって台湾問題がすべてわかるかと言えばそんなに簡単じゃないんだろう。

ただ、日本が匈奴の軍勢に侵略され、国を乗っ取られた歴史を仮に蒋介石が十分把握していたとしたら、もう少し上手な国家乗っ取りが出来たのではないかと思うのです。
蒋介石は日本が台湾を放棄したのを良いことに、大陸から逃れ台湾を占領してしまった。そして政府の上層部を独占し、自分たちの国を作ってしまった。以後、60年以上、基本的な構図は何も変わっていない。

私が言いたいのは、蒋介石が台湾の中で貴種を探し出し、傀儡の王として君臨させればこのような事態にはなっていないという事です。日本の歴史を知っていたら、百済王のような貴種を探し出しただろうに。台湾にも高砂族みたいな旧支配者がいたのだから、彼等を表に立て、適当に歴史を書き換えれば蒋介石も影の支配者として恨まれることもなかったと思うのだ、本当に歴史を学ばないという事はかわいそうなことだ。

もっというと、日本人は騙されるのがうまい。万世一系の神話を信じるふりをして見事に日本は単一民族になりきっている。台湾人も日本に学び、蒋介石を天孫だとして歓迎すればよかったんじゃないかな。台湾人はよいしょがへたなんだな。
まあ、冗談はともかくとして、サムライさんの記事からまたしても多くの謎が生れてくる。ただし、これらは私達リアルタイムで見てきた歴史である。でも、真実はまったくわからない。おそらく、半世紀ほど過ぎれば多少真実が明らかにされるのではないだろうか。関係者が存命のうちは真実が明らかにされることはないだろうから・・・・。
英国人は植民地支配は上手だ。必ず分断支配をし、いやなことは現地人を利用する。歴史を学ぶというのは支配者の統治方法を学ぶというに等しいのだ。日本の支配方法はまことに上手だったとしておこうか。
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by sibanokuni | 2009-04-04 10:01 | シバちゃんのため息
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ため息ばかりのシバちゃんと、ぼやいてばかりのご主人様、マヨの日記です。
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