シバちゃんのため息

河村たかしさん、がんばって

今朝新聞を確認したら、河村隆のアドバイザーグループに武田邦彦さんが選ばれたという。「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」を書いた先生で、全国でもっとも温暖化対策にNOを突きつけている人だ。私もリサイクル関連の理論的な根拠は武田さんの説に負うことが多い。
まず、市役所の環境対策担当が緊張していると思う。名古屋のゴミ分別は大都市の中では異様に厳しく、よそから引っ越してきた人は非常に戸惑うだろう。これにはいろいろな歴史があり、一口に説明が出来ないが、はっきり言って大きな利権構造が存在していることに議論の余地はない。
しかし、河村隆の本業は産廃業者であり、市長に就任する時、私はゴミ問題を悲観的に見ていた。つまり、狼にひつじ小屋の番人をさせるようなものだからだ。
ところが今回、アドヴァイザーに彼を選んだというのはひょっとするとすばらしいことなのではないだろうか。
名古屋市ではレジ袋の有料化が進み、近々全区で実施されるものと思われる。武田先生の「レジ袋の有料化は環境によくない。」の持論を大いにアピールされることを望む。そして河村さんの今回の決定に拍手を送る。

先日、大型貨物車が横転し、乗用車がぺっちゃんこになり二名が即死という痛ましい事故があった。私はここを数回通ったことがある。名四国道から名古屋港へ通ずる産業道路であり、一般の車というよりは大型専門の道路というべき道である。山崎川に掛かる橋の架けかえで、かなり無理をした迂回路を設定してある。
今回は貨物の運転手の運転ミスという事だが、この道の多くが大型貨物、しかもコンテナ貨物が多いことを知っているなら設計が間違っているのは明らかである。名古屋市土木はもっと真剣に市民の安全を考えるべきで、運転手の技術を試すような道路は作ってはならない。

「親日家のための弁明」を読み終えた。これは日本人の読むべき本ではなく、韓国人が読むべき本である。我々が読むと、「そこまで言っていただくと返って恐縮します。」としか言えない。韓国の人がこれを読み、「知らなかったとはいえ、いろいろお世話になったようですね・・・。」といえば、日本人も、「いえいえ、とんでもない、こちらこそとんでもないことをしでかしました。」「何をおっしゃいますやら、日本人の税金をふんだんに使っていただき、おかげで国内のインフラも完備し、戦後大きく経済成長が出来ました。」
日本人はもともと謙虚に来られると極めて謙虚に答える。しかし、「まずは謝罪しろ、補償せよ。」では話も出来やしない。
日本の歴史教育もひどいものだが、おそらく韓国の歴史教育はもっとひどいのではないだろうか。
朝鮮半島や台湾には日本国民の国家予算の何割も投入し、鉄道や通信のインフラ整備に使われたことは歴史的な事実であり、事実は事実として認めてもいいではないか。なぜなら、日本は朝鮮半島を日本として扱ったからで、イギリスやオランダのように奴隷のように搾取したほうがよかったのならそれは申し訳のないことである。
かわいそうなのは日本の国民も同じで、お金は出したは、人も死んだは、一億総懺悔ではたまったものじゃない。ここはひとつ同じかわいそうだった国民という共通の認識で前向きな考え方が出来ないものでしょうか。私としては、仲良く韓国の方々と古代の倭の国を探したいのでございますよ。
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by sibanokuni | 2009-05-15 09:42 | シバちゃんのため息
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