シバちゃんのため息

皇族のお役目?

まずは業務連絡。龍さんから、「高知白バイ事故」の当事者で、不当な判決の結果、現在加古川刑務所に収監されているスクールバス運転手、片岡さんの再審請求署名運動に協力を依頼されました。
この事件、私も何度か記事にしていますが、警察のメンツのために無実の罪で有罪になったという、まったく国家権力の横暴さを現したもので、絶対に見逃せません。
http://ryu-chan.269g.net/
をお読みください。私も何人かに声を掛け、たとえわずかでも署名を集めるつもりです。
*****

さて、昨日から秋篠宮のヨーロッパ訪問に関し、皆さんと情報交換をしています。もう少し、この話題を取り上げたいと思います。

まず、外堀から行きましょう。

映画、「ゴッドファーザー」をご覧になった方は多いと思います。あれはいくつかの例外を除くとほとんど真実を描いているといわれています。その一場面を思い出しましょう。ドンファミリーの娘の結婚式に大勢の客が集まり、表面的には楽しく乾杯し、音楽で盛り上がります。しかしそれはあくまで表面的な話。本音はドンと派閥の親分との真剣な交渉場所なのだ。利権のやり取り、シマの配分、そこで行なわれるのは真剣勝負の外交交渉である。これが決裂すると戦争もありうるわけだ。

以前、村山首相がサミットに参加し、各国との首脳会談を腹痛のために欠席した。実際の話、本音はサミットには行きたくなかったのだ。社会党の首相には何も知らされていなかったので、初めての国家代表という立場に村山さんはビビッテしまったのだろう。または、外務省の職員が首脳会談をさせたくなかったかだろう。

小泉政権のある日、成田空港で北朝鮮の金正男が偽造パスポート所持の疑いで拘束された。正式に言えば正式な偽造パスポートなので、本来はフリーパスのはずだ。小泉があえて拘束し、田中嬢の「早く返してー」という意見を無視し、日本での北朝鮮関係者を洗い出した。
さて、金さんは何をしに来たかと言うと、北朝鮮がイラクに売却したスタッドミサイルの代金をM銀行へ受け取りに来たのだ。日本からまた世界中にある隠し口座へ振り込み、ロンダリングするためだ。
表はディズニーランド見学、本音は国家の重大な役目を帯びていた。

さて、外堀が埋まったところで、皇太子や皇族が天皇の名代として訪問するのは表面に出てくる友好や友愛はともかくとして、国家の代表として訪れる以上、重大な使命を帯びていると考えるのは当たり前田のクラッカーだ。(古いねー)
サムライさんはドナウ川流域というキーワードだとおっしゃったが、私はその意味が十分にわからない、しかし、秋篠宮が天皇の名代としてヨーロッパを訪れた事実はかなり大きな意味があると見なければならない。

サムライさんからは、「以前、トルコへは皇太子が訪れた。前ならアジアは秋篠宮の役目で、ヨーロッパは皇太子が訪れるべきだ。」と語る。

ところで、ハプスプルグ王家は地上から消滅した。ロシアのロマノフ王朝も今はない。しかし表面に出なくてもその血流は現代でも行き続け、間違いなくどこかで王家を継続している。あのモンゴルのフビライの子孫もアメリカで生きているという。清王朝、李王朝も絶対に亡びていない。
つまり、表の歴史と真実の歴史は必ずしも、というより、ほとんど一致してないのだ。一般に公開されている王家の系図と真実の系図が一致すると考えるほうがむしろおめでたいというべきではないか。

サムライさんの暗号は、おそらくそのような意味ではないか。もう少し言うなら、オーストリア訪問とは、実はハウスプルグ家へのご挨拶、つまり日本天皇家継承者としての顔見世である。

第二次大戦後、世界は民主化され、共和制や立憲君主制、社会主義国、共産国・・・・建て前は立派になったように見えるが、それはテレビのドラマのようなもので、実際は世界中がいくつかの王家で分割統治されていると考えたほうがいいのじゃないだろうか。
そのような見方をしなければ今回の秋篠宮の訪欧はほとんど意味がない。

で、どうなのよ? いまのまま何も起こらなければ、次期天皇は現在の皇太子であり、二番目は秋篠宮で、その次はその息子、悠仁さま。特に何の問題もない。
ところが宮中は陰謀で渦巻いている。つまり、それでは気に入らない人たちがいるという事だ。西尾幹二さんみたいな人たちだ。
もはや皇室典範を改正し、女帝容認という論議が出ることはない。つまり、あるとすれば・・・・・・。

今回の訪欧でわかったことは、それが実現する可能性が従来よりはるかに前進したということだ。
[PR]
by sibanokuni | 2009-05-29 06:35 | シバちゃんのため息
<< 血統書つき 本日は失敗 >>



ため息ばかりのシバちゃんと、ぼやいてばかりのご主人様、マヨの日記です。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
以前の記事
フォロー中のブログ
その他、お知らせ。
捏造の日本歴史研究所へどうぞ・・・・http://mayonokuni
.web.fc2.com/
*******
メールでのご連絡は
palio@beach.ocn.ne.jp
へお願いします。
カテゴリ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧