シバちゃんのため息

龍夫妻が名古屋へ

眠い。昨夜は拓郎のコンサート、「最後のコンサートツアー」へ行ってきた。そのおかげで寝たのは10時、深夜ではないか。4時起床のマヨちゃんは寝不足である。
せっかくだから、コンサートの話をすこしだけ・・・・
さすがに「最後の・・・」ということで、今回のチケットを手に入れた人たちはラッキーな人たちばかり。わが女房の努力で行けたのだが、なかなか大変だったようだ。
「最後・・」と言うのが効いて、文字通りコンサートへ行くのも「最後?」みたいな人が多く、いつもよりはるかにおとなしいアダルトな雰囲気でした。
でも、拓郎は格別そのようなそぶりは見せず、「コンサートツアーとしてはやらないが、年に一回、同じ場所で連続4日間なんてやるかもね・・・」って言ってたから、引退する気はさらさらないようでした。
一万円は高いなー、とぶつぶつマヨちゃんは文句を言っていたが、瀬尾さんをはじめ、ストリング8名、コーラス4名、ギター2名、ドラム、パーカッションで2名、キーボード2名、ベースが1名、というビッグバンドを引き連れた総勢二十名の編成はさすがに豪華だった。とくに、男性4人のコーラスは圧巻で、拓郎いらんじゃん、という感じでした。
選曲はごく普通で、定番の曲は少なく、次に発売される実況版DVDを意識した内容だった。
結局、小室哲也に投資したウン億円を早く回収したいエーベックスに拓郎くんが協力したということか・・・。

一曲目に「加川良への手紙」をウクレレで歌い、「実はもう一曲歌ってるからね、これ、二曲目ね。」と、謎の言葉を語っていた。どうも、開場直後に一曲歌っていたようだ。ものすごい混雑だったので、それを聞けたのはごく一部だと思う。

ある人から頼まれて作ったという「吉田町の歌」は、作った当初、「こんな変な曲を作ってしまいました。」なんていって恥ずかしそうに歌っていたが、今では彼の代表曲のひとつになってしまった。歌い込むと曲が勝手に伝説を作るという事だろうか、もちろん「落陽」なども谷村の「すばる」と同様、本人も首を傾げるほど人気がある。
「真夜中のタクシー」では、なかなか上手な名古屋弁を披露し、会場の拍手を呼んでいた。
まあ、心配された身体も大丈夫そうで、来年はまた特別コンサートなんていってまた見ることが出来そうな気がする。あまり無理をせずに、ぼちぼちやってください。

さて、深夜9時過ぎに帰ったら龍さんからメールが来ていて、今日の午前中、マヨカフェにモーニングコーヒーを飲みに来るという。ブログを通じて彼等夫妻とは熟知の仲だが、会うのははじめて、楽しみにお待ちしています。
[PR]
by sibanokuni | 2009-06-22 06:26 | シバちゃんのため息
<< 闇の支配者に関し 役人が出来ないなら民間で、 >>



ため息ばかりのシバちゃんと、ぼやいてばかりのご主人様、マヨの日記です。
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
以前の記事
フォロー中のブログ
その他、お知らせ。
捏造の日本歴史研究所へどうぞ・・・・http://mayonokuni
.web.fc2.com/
*******
メールでのご連絡は
palio@beach.ocn.ne.jp
へお願いします。
カテゴリ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧