シバちゃんのため息

闇の支配者に関し

先日、ある方から批判をいただいた。「十分に調べてから書くのがマナーではないか。」と・・・・・。
そうだよねー、知らないことを書くのはだめだよね。でも、知らないことは書くなといわれると、書けることがなくなっちゃうよね。もちろん程度問題ってことだろうけど、まあ、最低限ということかな。ごもっともです、最低限は調べましょう、と反省します。

しかし、先日新聞で「箸塚古墳の年代測定、卑弥呼の墓か?」と言ったように、「?」つければなに言っても良いちゅーのも無責任じゃないかな。
歴史の教科書には、「日本は昔、倭の国と言われた。」と書いてある、こんなうそを平気で書いているじゃないか。さらに、地球は温暖化しているとか、ツバルが温暖化で沈みそうだとか・・・・・よく調べた人たちがうそばかりついているのはどうなの?・・・・まあ、そんなこと言ってもしょうがないか・・・。

さて、闇の支配者の二回目を書こうと悪戦苦闘している。素案として三案が(A,B,Cとしておこう。)出来ているが、国会の審議よろしく、どうにも発表できない。なぜなら、闇の支配者と言うからには表にはまったく出ないのである。また、当然ながら憶測と仮説の固まりで、正しいかどうかの判定はおそらく誰にも出来ない。
調べてから書けといわれても調べようもないのだ。どうしましょう・・・・。

それと、交通事故加害者に対する同情論や、臓器移植の反対など、言えば言うほど世間の冷たい視線を強く感じるようになる。僕だって一人で生きているわけではない、なるべくなら波風は立てたくはない、皆さんと考え方を共有したいのだ。

さて、マヨ理論が正しいとするなら、日本の影の支配者は寺社勢力である。もちろんの日本が成立した8世紀においてであるが・・・・。これはおそらく間違いない。なぜなら寺社だけが武力を持ち、天皇は武力を持たせてもらえなかったのだから。所領を持つのは寺社と一部の豪族、そして天皇だけだったはずだ。
一番の問題は、それが今でもそのまま続いているかどうかなのだ。

ある視点で歴史を見てみよう。つまり、日本の歴史とは天皇対寺社の戦いの歴史だったと考えてみるのだ。

このような歴史観は自分でも驚いたが、おそらく誰も言わなかったのじゃないか、しかし、そのような視点から歴史を見ると、今まで気が付かなかったことがいろいろ見えてくるのだ。

例えば、最近の皇位継承問題を天皇家対寺社の戦いであると見ると、実におもしろい構図が見えてくる。
この件は、わかる人にはわかると思う。だけど、今は書かない。サムライさん、わかるよね・・・。

明治維新を見てみよう。維新直後、廃仏稀釈が始まり、神社側が勢力を伸ばした。全国で多くのお寺が打ち壊された。なぜ寺社が壊されたのか、その理由はどこにも書かれていない。しかし、ある意味、明治維新の意義は寺社勢力を追放する意図があったのではないか。そしてそれはすぐに中止させられる。どうして中断されたのかはどこにも書かれていない。

消費税は公明党も反対していない。しかし、消費税の狙いの一つは、ヤクザや坊主からも税金が取れると言うメリットがある。創価学会も坊さんだろ?彼等は寺社勢力じゃないの?

先日、信長は高野山に殺された可能性があると言った。これは憶測である。

大本教は最終的に弾圧され、壊滅したが、落合莞爾さんの説が正しければ、彼等はアヤタチが作り出した宗教である。同時に彼等は創価学会の前身となる大日本皇道立教会を設立している。
彼等アヤタチは、もともと禁裏に雇われる諜報部族である。つまり、反天皇ではない。
親天皇の彼等が弾圧されたという事は、天皇を越えた勢力が存在したことになる。

皇室にはご承知の通り、明治以降キリスト教信者が入り込んでいる。裕仁天皇が述べたように神道は宗教ではないということである。つまり、天皇家はいかなる宗派に属そうとしているのか?

今日はここまでにしよう。いくつかのヒントを述べた。点と点を結ぶと線になる。これ以上の事を書く気にはならない。とりあえず皆様の想像力に期待します。
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by sibanokuni | 2009-06-23 06:28 | シバちゃんのため息
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ため息ばかりのシバちゃんと、ぼやいてばかりのご主人様、マヨの日記です。
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