シバちゃんのため息

情報の扱い方

最後のほうに、少し追加をしました。

昨日、知り合いから、「金正雲が中国へ行っていた」と言うのは朝日の誤報らしいとの情報が寄せられ、「ただし、正雲氏がハーレーで瀕死の重傷を負ったのは事実である。ただ、一命は取り留めた。」とも聞いた。

日本の報道は真実がゆがめられ、意図的なガセがリークされ、人民には何が起きているかをまったく知らせないという方針なのである。従って、私たちのできることは、大きなひとつの線を引き、その線上の情報は採択し、それから離れている情報は無視するという見識が要求されるのである。

イランの大統領選のあと、国内が大混乱し、30万人のデモが行なわれた。しかし、マヨ理論からするなら、あれは自作自演である。中国のチベットの騒乱と同じで、政府が仕組んだ罠なのだ。政府は意図的にデモを仕掛け、目的は地下にもぐっている本当の敵をおびき出すことである。イランにおいて、最高指導者は文字通り最高指導者なのであって、彼の意向に逆らう人間はごく一部だと考える。それなのに彼が認めた大統領に対し反乱すると言うのは本来あり得ない。つまり、自作自演しかないのだ。
このように考えるのがマヨ理論である。

北朝鮮についても、あらゆるマスコミの報道で正しいものはひとつもない。現在起きている北朝鮮の一連の行動は単に後継者が決定し、各国の首脳とお話がしたいというお知らせなのである。
そんなことは百も承知の日本だが、あいにく半島勢力に反対する勢力のほうが現在は強いようだ。
どちらの陣営に属するかを見分けるのは意外と難しい。それは両者とも偽装するからである。
昨日「読者」さんから言われ、デビ婦人のブログを見てみた。思いのほか私と似ている点があり驚いた。
彼女は明確に北朝鮮擁護派だった。刑事事件の罰則強化については正反対の意見だが、彼女の北朝鮮に対する態度、即ち、まず国交正常化をして、お互いに交流を深めてゆけば拉致問題なんかすっかり解決するわよ、というのはまったく同感なのである。彼女の勇気には感服するしかない。というか、彼女にはバックに結構な有力者が付いているというべきだ。(先日、右翼に植木鉢を投げつけたと言う事件があったが、警察は彼女を捕まえ、右翼はお咎めなしであった。警察は誰の味方だ。)

さらに、大きな誤解があるようだが、北朝鮮の将軍様は小泉氏に騙され、拉致を認め、頭を下げたのである。その将軍様が示した誠意に対し、日本の外務省は北朝鮮を疑い、被害者の一時帰国の約束を破り、永久帰国させてしまった。理屈はどうあれ、将軍様の誠意に対し、北朝鮮は約束を守らない国だろうと疑いを掛けた。現在でも両国の国交が正常化しないのはまさにこのことに尽きる。
つまり、日本政府の中の反半島勢力が世間を動かしたのだ。これを言えば、またマヨちゃんが非難されるだろうが、外交とは約束なのであり、北朝鮮の立場に立てば、小泉とはもう話は出来ないのは当たり前だろう。
私の意見に腹を立てる人はマスコミに洗脳されているのである。将軍が、国家の代表が拉致を認め、頭を下げたのに、それでも疑うと言う日本国民はなんという失礼な国民なのだろうか。

ついでに言うなら北朝鮮は中国に対し何ら卑下していない。逆だろう。中国にとって北朝鮮はのど元に向けられた刃のようなもので、そことの友好は自分の国の安全上極めて重要な位置なのである。
マスコミが、政府が北朝鮮を悪者にしたいのは北朝鮮が本当は深く、強く日本と関係していることをどうしても秘密にしておきたいからで、それが露見すれば明治維新以降の歴史をすべて書き直す必要があるからだと私は確信している。どうか皆さん、北朝鮮の報道を今までとは違い、彼等が戦っているのは日本政府の中の反半島勢力と戦っていることを認識した上で報道をごらんいただきたい。まったく違う景色が見えてくるに違いないのです。

「天海・光秀の謎」を読み出した。やはりそうだ。家康の葬儀を巡り、吉田神道(唯一神道)と南光坊天海との間に論争があった。結局天海の、「山王一神道」(神仏習合)で祀られる事になり、さらに家光の時、東照宮は全部立て直された。それ以来日本は神仏習合となり、従来の神社の歴史は訳がわからなくなった。

私が研究しているのは、「なぜ日本史にうそが多い」のかであり、理由もなく歴史を改竄する必要はないという事なのである。日本が誕生した時から現在の今までうそで固めた歴史なのである。その理由がわからないことには歴史の復元はまったく不可能であり、部分的にいくらかを正したところで何もわかりはしない。
私は確信を持つ。日本の歴史のうそは寺院が日本を支配したことを記録から抹殺するためのもので、彼等が歴史の表に現れないよう、すべてを隠そうとしたことに尽きるという事。それは天武天皇以降から始まり、戦国時代も、江戸時代も、そして明治維新も、第二次大戦も同様であろう。
探していた「捏造する理由」は明白になった。後はその観点から歴史を書き直せば良いのだ。

現在の日本を検討してみると、やはり仏教派と反仏教派に分かれている。どちらが国民に優しいかどうか、私には判断できない。ただし、反仏教は半島勢力でもあるし、キリスト派でもあるし、統一教会でもあるし、日蓮でもある。反ユダヤはどちらなのか、反中、反韓はどちらなのか・・・・、そのようなよくない言い方ではあるが、ある意味レッテルを付けていかないと区別がつきにくいかもしれない。仏教か反仏教かで分類すれば、従来の陰謀家の好きな反ロスチャイルドであるとか、反ユダヤがどちらに属するのか、いろいろ面白い結果が出るのではないだろうか。今はまだ私にもわからないが、慎重にそれらを色分けすることで驚くべき結果が得られる気がする。各方面から心配の声を聞いているが、この程度のヒントであれば大丈夫でしょう。
まだ、何も特定してませんし、特定できるほどの証拠もない。それでも歴史に一本の線を引くことが可能になった気がする。そろそろマヨ理論も正念場を迎えているようだ。
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by sibanokuni | 2009-07-04 06:38 | マヨちゃんの陰謀論
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ため息ばかりのシバちゃんと、ぼやいてばかりのご主人様、マヨの日記です。
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