シバちゃんのため息

動き出せ、拉致解決へ


「あっ、動き出した。」と瞬間思った。
友人から知らされ、月刊日本・週刊金曜日共同講演会の映像を見たときである。

月刊日本の論説委員山浦氏が本気で動き出した。従来は月刊誌に書く程度であったが、いよいよマスコミ全体に広報してゆく気になったのだろう。
ぜひ、この映像を見て欲しい。

いうまでもなく私の北朝鮮情報は、この山浦さん等が発刊する「月刊日本」8月号(昨年の)を読んでからであるが、特にこの山浦氏は「もっともっとたくさん知っている」と感じていた。従って、書かれていないことを含め、私は多少の憶測を含め発信してきた。
今回の北朝鮮のミサイル発射や、人工衛星の実験は北朝鮮からの大きなシグナルであると私は何度も述べてきた。本気で拉致問題を解決するには今をおいてないといえる。

山浦さんが述べるように、アメリカも拉致事件に関与しているのだ。一番大きな事は、北朝鮮がいくら乱暴な行動をしようが、発言をしようが、アメリカは北朝鮮を攻撃をできない。思うに、北朝鮮はアメリカと日本に対し重大な弱みを握っているからではないか。いうまでもなく、それは朝鮮戦争が八百長だったと言う動かぬ証拠であろう。北朝鮮を建国した幹部は、米・ロシア・中国等の筋書きのある戦争に見事に利用されたことをいまだに許していないと考える。

大国アメリカとロシアは中国も巻き込み、韓半島と満州を三つに分割するための八百長試合を始めた。彼等にとっては筋書きがあったのだろうが、戦争の当事者になった朝鮮民族にとって、それは身内同士の悲惨な戦いであった。しかもそのときはその地は日本だったのである。

これは憶測でしかないが、朝鮮半島に残った、旧日本軍で黒龍会の連中は東亜の理想を貫きつつ、大国を脅迫し続けた。日本に、アメリカに、そして中国もそれに従わざるを得ないのだ。なぜなら世界の秘密を握っているからである。ブッシュの戦争に金正日は驚いたかもしれない。あれは明らかに北朝鮮に対する威嚇であった。フセインの拘束は北朝鮮に対する予行演習なのだと・・・・。
そこへ手を差し伸べたのが小泉である。まんまと騙された将軍は、二度と日本とは交渉できないと思ったに違いない。しかし、いよいよ将軍様も自分の命の尽きることを知る。時間はあまりない。これが今回のミサイル事件の実態であろう。

今こそ日本の首相は北朝鮮に行くべきである。とりあえず国交正常化し、正雲氏を次期将軍として認知すれば、その時点で拉致問題は完全に解決する。そして日本は韓半島に自分の兄弟国が誕生することになる。

話は変わって、昨日のパチンコ屋の火事、怪しいな・・・・。これでおそらく、小さなパチンコ屋さんもスプリンクラーを設置する義務を負うことになるのじゃないかな・・・・。法律を厳しくするためには尊い犠牲が伴うものです。マッチポンプでしょう。
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by sibanokuni | 2009-07-06 06:30 | マヨちゃんの陰謀論
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