シバちゃんのため息

幸福は実現できるのか?

さて、ようやく元気を取り戻した、ブログでも書くことにしよう。

明治維新で廃仏毀釈が行なわれ、全国各地で仏閣が破壊された。その話はすでにした。それが浄土真宗の努力で事態は収まり、「信仰の自由」と「政教分離」が約束されたとなっている。
問題は、この二つが確認されたのはどちら側の勝利だったんだろうということである。
おそらく神社側としては、平安時代からずーっと政治を左右してきた寺院を政治の場から追い出すためにどうしても必要な条件だったはずである。
政府が仏教側に譲歩したのではなく、仏教側が二つの条件を飲むから勘弁してくれと言ったに違いないのだ。もちろん、明治政府としては外圧でキリスト教の布教を求められていたからちょうど良かったのだろう。
先日来、このあたりのことを調べているが、歪曲あり、曲解ありで、実態を知ることは容易ではない。

今回、幸福の科学という、宗教法人が幸福実現党という政治団体を作り、政治へ参入してきたが、公明党がある限り、彼等を認めないと言う理由は残念ながら見当たらない。
問題は、幸福の科学がすばらしい教義であったとして、我々の幸福を実現してくれるとしたら、少々のことは許しちゃえ、って事でいいのだろうかということ・・。
明治維新でようやく日本人が手に入れた信仰の自由と政教分離の原則をこれほどなし崩し的に認めてしまって良いのかという問題はどうしても残る。

最近は、日本の支配層を仏教側と反仏教側というくくりで考察を進めている。なるべくシンプルであるべきで、対立軸は少ないほどわかりやすい。どちらが良いか悪いかは私は今のところ判断しない。ただ、今まで後ろに隠れ、ほとんど顔を出さなかった勢力が実際に存在することを主張してゆきたい。

まず、大胆な解釈だが、創価学会は反仏教と考えている。何度も繰り返すことになるが、この宗教集団は大本教と同根で、半島勢力と連携している。だからこそ、隠然たる実力を持つ半島勢力の力で政治団体を認めさせてきた。系統としてはアヤタチ、即ち、古代イスラエル教団の伊勢神宮が裏の支配者と見る。基本的には天皇側と考えるが、しいて言うなら南朝側ではないだろうか。

問題は幸福の科学だ、バックに誰がいるのかはまったくわからない。しかし、政党としての主張を見れば北朝鮮に対し非常に厳しい。そして憲法第九条を改正し、北朝鮮を攻撃しましょうと主張している。これから明らかなことは、彼等は反半島勢力であることだ。(お里が知れるという事)
先ほど支配層をシンプルに考えると言ったが、その考えでいくなら彼等は明確に仏教側である。という事は徳川方で北朝ということか・・・・。

つまり、公明党は極端な話、神社側が政界に送り込んだ反仏教集団で、幸福の科学は仏教集団が送り込んだ反神社集団と見ても良いのではないだろうか。宗教としての幸福の科学には何の興味もないし、何をしようが私は関係ない。しかし、こと政治に絡むとなればちょっと黙ってはおれない。

幸福実現党の公約を見ると、移民を大量に受け入れ、人口3億人を目指せと書かれている。冗談じゃないよ、勘弁してくれ。彼等が議席を獲得するのかはまったく読めないが、恐ろしいほどの金と人材を確保している彼等の真実の黒幕を我々は知らなければなるまい。

まゆみさんのページにM氏というHNで登場するのが幸福の科学の信者である。自分で言っているから間違いない。彼はまゆみさんの祝詞や霊の話を極端に非難してきた。言っていることが訳がわからなく、最終的にアラシと認定された。面白いことに最近は実現党の宣伝に徹している。彼を反神社勢力と見るなら話はシンプルにつながる。自分では気が付かなくても仏教側の走狗となっているのだろう。ご苦労様です。
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by sibanokuni | 2009-07-10 09:50 | マヨちゃんの陰謀論
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