シバちゃんのため息

いよいよ高野山へ

ようやく悪夢の七月が終わった。大変に苦しんだ一ヶ月だった。心も身体もぐったり、最後に風邪が身体を休ませるよう私を仕向け、その天の声に従い休養することにした。今日八月から心機一転頑張りましょう。
まあ、水漏れ騒動と極端な売り上げ低下による心労が重なったという事ですが、おそらく世の中には同じような悩みを持つ人は多いだろうし、もっと切羽詰っている人もいるでしょう。みんな小泉が悪いのです。あと一ヶ月でその恨みを晴らしましょうぞ。民主党に大きな期待はしてないが、とにかくあの武部の泣く顔が見たい。


先日の考察で、堀川辰吉郎という明治天皇の血を引く貴種が中国大陸を中心にモンゴル帝国の再興を画策していたことがわかり、あの謎の大本教の役割もおおむね明らかになってきた。
このことは北進論者達の大きなバックボーンであっただろうし、長州藩の伝統からすれば、いう事を聞かない城主など毒殺することに何の躊躇もないから、裕仁天皇にとってもその動きは大いに脅威だったはずである。
物事を単純化するためには対立軸は少ないほうがいい。結局、南進と北進の二つがあったという事実と、それに関わるすべての組織が闇で戦っていたことは明らかであるが、北進派にも錦の御旗があったことは新しい事実として大いに注目するべきだろう。

その堀川に杉山茂丸がつき、玄洋社、そして大江山系霊媒集団、さらにアヤタチ、いわゆる古代イスラエル部族、そして京都の寺院、臨済宗や聖護院、本願寺(大谷)などが終結すれば、薩摩ワンワールドもなかなか大変な戦いだったことは想像できる。
その北進派最大の親分、頭山満は例の宮中某事件で山県有朋を裏切ったとされ、そして裕仁の婚礼の儀に招かれ薩摩ワン・ワールドの手先になったといわれる、彼がそんな単純な男とは思えない、もうすこし調べる必要がありそうだ。

さて、話は変わって、太秦に東映映画村がある。その京都太秦村は言うまでもなく満州で甘粕が育成した満州映画協会そのものである。甘粕は上原元帥の草として薩摩ワンワールドのために働き、本来ならドイツの行なっていた反ユダヤに協力すべき立場だった。しかし、映画産業というのは、ただ金をつぎ込み、人を集めれば出来るものではない。当時でも今でも映画産業と言うのはユダヤの独壇場である。
当然、大半のノウハウ、そして必要な機材はそのユダヤの協力なしには絶対に出来ないものである。つまり、甘粕は映画協会の皮を着て親ユダヤ活動をしたのである。その時点でもはや上原元帥の元から離れたといえる。
日本陸軍は満州、シベリア地区に追放されていたアシュケナジーユダヤを弾圧、略奪する一方で、彼等と協力し映画産業を興し、多くのユダヤ人を神戸に保護するという不思議な両面作戦を展開していた。
飯山さんのブログにもその当たりの事情が書かれているが、そのユダヤ人、そしてそれらを保護し、韓半島に残留した大東亜共栄圏論者の大陸浪人が現在の北朝鮮の最高幹部にいるのである。

いわゆるネット右翼に扇動されている方々はその辺の事情を認めようとしないだろうが、今でも日本には政界、官界、財界にその半島残留草の根ネットワークが存在しているのだ。
小泉の反半島政策により、日朝間の緊張は今までになく広がったが、今回の政権転覆でぜひ日朝間のあるべき姿に復帰できることを望むものである。

私は日本の支配者として寺社を取り上げたが、いくらなんでも荒っぽすぎる。その寺社をいくつかに分類し、それぞれがどのような立場にあるのかを慎重に見極めることがどうしても必要になってくる。
そのなかでも空海の高野山真言宗こそがそのもっともわかりにくい存在である。今後は天台宗と勢力を二分した真言宗を中心に研究を進めてゆきたいと思う。正直どこから手を付ければよいかわからないので、皆様の協力をお待ちしています。
[PR]
by sibanokuni | 2009-08-01 09:33 | マヨちゃんの陰謀論
<< エコポイント、ゲット? 今日はおやすみ >>



ため息ばかりのシバちゃんと、ぼやいてばかりのご主人様、マヨの日記です。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
以前の記事
フォロー中のブログ
その他、お知らせ。
捏造の日本歴史研究所へどうぞ・・・・http://mayonokuni
.web.fc2.com/
*******
メールでのご連絡は
palio@beach.ocn.ne.jp
へお願いします。
カテゴリ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧