シバちゃんのため息

今日のぼやき・・・

今日は朝ブログをアップしたが、どうにもうまくない。そこでとりあえず没とし、改めてちがう記事を書くことにします。

月刊日本の最新号が来た。先月号に引き続き、鈴木宗男さんが元気である。先月号では例の櫻井よし子を切り捨て、今月号ではあのゴーマンな小林よしのりを批判している。いずれにしても宗男氏の主張は一貫しているので小林氏も反論は出来ないだろう。山崎行太郎さんの書評でも偶然小林氏の批判が載っているが、正統派右翼はこうでなくてはね。

山浦さんが米英のイスラエル離れと言う記事を書いていた。詳しくは本を買っていただくとして、どうもイスラエルは捨てられそうな雲行きだな。というか、アメリカはイラク戦争やアフガン戦争、そして金融危機などで、もうすっかり金庫が空になり、ユダヤさんももはやアメリカから奪うべきものがなくなったのではないだろうか。
世界帝国の英国を第二次大戦で食いつぶし、世界帝国アメリカを戦後の60年間で食いつぶした。では今後どこの資産を食い潰すかといえば中国しかないではないか。
では、どのようにして食いつぶすかと言うと、北朝鮮の脅威とウイグルの脅威、そしてチベットであろう。さらにはそのバックにいるロシアと対峙させることで今一度冷戦を演出することにするのか・・・・。
どんなシナリオなのかは私には想像も出来ないが、中国を取り囲むイスラム諸国が中国を圧迫することで、当分戦争の危険は事欠かないことだろうよ。中国も大変だ。

ところで、月刊日本に丹羽春喜氏の「政府貨幣発行特権を発動せよ!」との寄稿がある。打出の小槌などと言うから非難されるんで、紙幣発行権が基本的な国の権利であることを知らない国民が多いのである。なぜ本気になって議論しないのか不思議である。私たち金融のアマチュアがとやかく言うより、きっちりと国会で議論すべきだろう。民主党にせよ共産党にせよそれを主張しないのは、やはりバックにやばいものを感じるからで、痴漢にされたりビルから飛び降り自殺するのが怖いのだろう。日本が法治国家であり、言論の自由が保証されているというのが信じれないのはそのあたりにあるのだ。
どうして選挙で選ばれたわけでもない日銀の職員が日本の景気を左右するのか、その簡単な疑問ぐらい教えてくれてもいいだろう。憲法には行政権は内閣に属するとある、だったら通貨の発行は行政の仕事であろう。国債の発行はプラマイゼロであり、景気は良くならない。郵政銀行を国営に戻し、国民金融資産を準備金とした新しい通貨を発行すればいい。郵便貯金は国家保証をつけ、限度額をなくすべきだ。国民は安心して貯蓄に励み、国はそれを準備金に好きなだけ公共投資をするが良い。
政治家に任すとろくなことがないというなら日銀に任したらどうなったかをみてみろ。政治家は落選することもある、日銀は選挙がないじゃないか。責任を取らない人に仕事を任せるわけにはいかないだろう。
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by sibanokuni | 2009-08-25 15:33 | シバちゃんのため息
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