シバちゃんのため息

やっぱしアポロは行ってない?

日本のロケット技術もいよいよ世界レベルに達してきたようで、H2Bを見ると、とても国産には見えないほど立派である。たくさんの税金で研究し、その成果が実るころ三菱へ払い下げか・・・・、いつものパターンだな。明治以降、こうやって財閥を育ててきたんだ。なるほど、なるほど・・・、まあ、いっか。

そういえば、ブッシュさんが早ければ2015年、遅くとも2020年までに月へ有人飛行を行い、月面で生活、仕事をするという目標を立てたのは2004年だったな。素朴な疑問として、アポロが月面に下りたと信じている人にとっては、「なんで?1970年ごろ何回も月面に着陸してるのに、現在、月に行くのになぜそれほど時間がかかるの?」、であろう。当然の疑問だよね。
私から言わせれば、「仮に本気だとしたら、新しい技術でバンアレン帯を無事に通過できるめどがついたのか、それでも宇宙線を防ぐ技術は未だに出来ていないはずだが・・・」ということだ。

やはりと言うか、八月中旬、次のニュース、「オバマ大統領の指示により、アメリカ有人宇宙飛行計画の見直しを行っている外部有識者委員会(通称オーガスチン委員会)は8月12日、ワシントンで公聴会を開き、「スペースシャトルを退役させ、国際宇宙ステーション(ISS)を廃棄し、2020年までに月への有人飛行を行う現状のプランを実現するには、あまりにも予算が足りない」との結論を出した。」

予算ときたか・・・・。ほんとうかな?

そんな時、思わぬニュースが・・・「かぐや」の月観測で広範囲に斜長岩の分布が判明

JAXAが作製した鳥瞰(ちょうかん)図。青く見えるのが純度の高い斜長岩
 従来は月の一部に存在すると推測されていた、カルシウムやケイ素などから成る鉱物、斜長石のほぼ100%の純度の斜長岩が、月の広範囲に分布していることが9日までに、月周回衛星「かぐや」の観測により分かった。宇宙航空研究開発機構(JAXA)助教の大竹真紀子さんが10日付の英科学誌「ネイチャー」に論文を発表した。同論文にはJAXA助教の春山純一さん(福島市出身)や会津大の准教授陣も共著として名を連ねている。
 大竹さんやJAXAの発表などによると、月の形成後、「マグマオーシャン」という溶岩の海ができ、徐々に冷えて上澄みに斜長岩が浮揚し、初期の地殻を形成したとされている。斜長岩は多くが斜長石90%と、それ以外の鉱物10%を取り込み、形成されていると考えられていた。これまでも斜長石の純度が100%に近い斜長岩は見つかっているが、数は少なく特異なものと考えられていた。
 しかし、かぐやが搭載する「マルチバンドイメージャ」という機器で月全体を観測したところ、月の広い範囲で高純度の斜長岩が発見され、別の物質を取り込まず斜長石だけで地殻物質を形成するメカニズムが存在する可能性が高まった。
(2009年9月10日 福島民友ニュースより引用)

JAXAからの発表はさらに詳しい。

つまり、この情報が正しいとするならアメリカが大阪万博に出品した月の石はなんだったんだ?
大槻教授のうれしそうな顔が目に浮かぶ・・・。

もはやアポロが有人で月面に着陸したというウソはもはや隠しようがなくなったということ。もう時効だから白状しろよ。ほんの冗談でしたって、でも莫大な開発費はどこへ行ったの?まさか金相場で穴でも開けたの?
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by sibanokuni | 2009-09-11 21:18 | シバちゃんのため息
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