シバちゃんのため息

来るならきてちょ

連休である。サラリーマンの皆様にとっては有給の休みなのだからうれしいだろうし、楽しみだろう。経営者にとっては効率の悪い事この上ないし、日給月給のアルバイト、派遣労働者にとっては悲惨な休日であります。国民も利害が反するところですな。
まあそんなことはともかくとして、この連休中に大きな地震が起きるから田舎へ避難しろとか、食品を買い溜めしておけとか、色々な情報が交錯している。来るのか来ないのかは数日後にわかることで、いまさら逃げる気も隠れる気もないので、来るなら来い、としか言えない。
タダ、気に入らないのは地震が起きるのは民主党がアメリカに対し楯突くからだと言う。私も以前はハゲタカだの、アメリカの陰謀だのという、いわゆる陰謀論に傾いていたし、郵政をアメリカに売り渡す策謀などと騒いだ時期もあった。しかし、やはり、アメリカが無断で地震兵器で日本を攻撃したのではない。もしそうだとすればそれは戦争行為であり、日本国民として報復攻撃をしなければならない。平和主義者の私でも、やはり日本人を狙った国家犯罪は正さなければならない。私だって、その時はタカ派に変身だ。
日本は独立国なのである。つまり、いかにアメリカさんがわがままで腕白であっても、相手に無断で攻撃をすることは許されていない。最低でも相手に対し許可?もしくは宣戦布告する必要がある。いくら親しい間柄でも突然襲えば強姦罪が適用される。つまり、アメリカが地震を起す能力があったとしても日本からの依頼がなければ地震兵器を使う事はないのだ。
「親しき仲にも礼儀あり」なのである。確かに村山政権の危機管理能力のテストに阪神淡路大地震を起したし、田中真紀子や小沢さんの地元に対し公共事業対策として地震はおこした。しかし、それは頼まれたからである。能登や東海村の地震は耐震テストを兼ねて地震を起した。でも、それらは出来る限り被害が広がらないよう、土曜日か日曜日、出来る限り人出の少ない早朝か夜を選んで攻撃した。ずいぶんと思いやりがあったのである。
いずれもちゃんと理由があって起した地震だったのである。今回、確かに民主党が政権をとり、地震でも起してやろうと思う人がいることは事実だが、現在、オバマ氏も日本の民主党も、今までの政府が散々国民をいじめてきた償いを少しでもしようかという時なのである。
そんな意味で今地震を起すのは少し国民に気の毒ではないか。日本の支配者達も少しは国民にいい目を見させるときなのだ。
支配者様がこのブログを見ているとは思わないが、仮に見ていたとしたら、お願いしたい、「国民は十分痛みを経験しました。大変にくたびれています。少しだけでよいですから持ってった一部分で結構ですから少しだけお返しいただけませんか。いえいえ、そんな無茶は言いません。たまには日本に住んでて良かったと思わせてください。贅沢はしませんし、求めません、しばらく何もない事を望んでいるのです。ほうっておいて欲しいのです。」と。

いま、支配者様に丁寧にお願いをしておきましたので、この連休は何もないと信じています。もし地震があったらごめんなさいね、僕は静かにしていますので、貴方もジタバタしないで下さい。
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by sibanokuni | 2009-09-19 04:58 | シバちゃんのため息
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ため息ばかりのシバちゃんと、ぼやいてばかりのご主人様、マヨの日記です。
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