シバちゃんのため息

由紀夫ちゃんのお父さん

鳩山由紀夫政権はまずまず無難なスタートを切っているようだ。以前から政治に対する閉塞感から、政権交代を望んでいた私にとってもやれやれというところかな。
さて、友愛という言葉で思い出すのは、NHKで放映中の大河ドラマ、直江兼続の兜に描かれた愛で、そういえば番組でもやけに強調していたな・・・、そんなところにも世論誘導が・・・疑いすぎだよね。
言うまでもなく本人もフリーメーソンである事を隠そうとしていない。まあ、フリメーソンのすべてが陰謀を企むわけではなく、陰謀を企む人間にたまたまフリーメーソンが多いだけだから、そんなに気にする必要はないかも・・・・。

さて、以前から日本にはワン・ワールドが二種類あると主張してきた。つまり、第二次大戦前、日本が二つに割れたのは二つのワン・ワールド思想の対立だったのだ。これは陸軍が望んだ北進派、玄洋社や世界紅卍党と同調した大アジア・ワン・ワールド、今ひとつは英国王室主導の世界ワン・ワールド、つまり宮中親英派と南進派であった。
最終的に薩摩ワンワールドが主導権を持ち、日本は侵略国家として東京裁判で裁かれることになったのである。
今回の政権交代で陰謀論者達が危ぶむのは、鳩山氏とフリーメーソン・ユダヤ・イルミナティーとの関係であろう。私はそのあたりをサンカの血流(と僕が思っているだけだが・・・)小沢氏がしっかりと監視するから当面は心配ないだろうと楽観していた。
ところが昨日、ネットを検索していて、「鳩山由紀夫は笹川良一の子供である。」との怪しげ情報を得た。ネタ元がネタ元だけに裏を取りたかったが、弟である邦夫が、「兄弟でもDNAがちょっと違うから・・・」と述べたとか、述べなかったとか・・・以外に格別な証拠はみいだせなかった。ただし、マヨの直感では信憑性はある様に思う。誰が見てもそっくりだからである。

船舶振興会の「世界はひとつ、人類はみな兄弟」というキャッチフレーズはテレビでおなじみだった。いまから思ってもこれはワン・ワールド思想そのもので、私も笹川氏を非常に怪しい右翼のフィクサーと認識していた。つまり、私にとって非常に悪い印象だったのである。過去形で述べたのは、いまはそうでもないという意味である。
笹川氏の血筋は表向き特に見るべきものはなく、格別重要な「お種」を持つようには思えない。しかし、彼は間違いなく堀川辰吉郎の意志を継ぐ人間で、世界紅卍との関係は深いのである。
笹川氏の資金源は株式投資というのが表向きなのだが、出口王仁三郎がなぜあれほど莫大な資金を持っていたのかと同じ種類の疑惑を感じるのである。現在は日本財団が活動を引き継いでいるが、曽野あやこ女史がペルーからの亡命者、フジモリ氏を匿った事は記憶に新しい。なんとなく頭山満を彷彿させるのである。

鳩山氏が、「日本列島は日本人だけのものではない。」と述べたというが、一体どういう意味なのであろう。さらに在日外国人に参政権を与える案件はマニフェストにこそ盛り込まれなかったものの、民主党としては既定の方針であるという。
ひとつ間違えば大変な事態を招きかねない大きな国策の変更である。
本当に大きい賭けのように見えるが、バックに笹川の意志を継ぐ大アジア・ワン・ワールド構想があるとしたら、私も深く考え込まざるを得ない。と言うのも、私は大アジア構想には賛成なのだ。
世界平和を本気で目指すならこのアジア構想は正しいと思う。ただし、あくまで理念であり、いくら理念が立派でも現実には悲惨な結果になるというのはよくある事だ。

噂の域を出ない情報でここまでの結論を出す必要はないが、小沢氏が当然首相になるべきところを、あえて鳩山氏に代わったからこそ政権交代が可能になったという現実は、思ったより大きな理由があるのかもしれない。
私の今日の推測が正しいとするなら、間違いなく日本の支配層が入れ替わったという可能性がある。思ったよりはるかに大きな政変だったのか・・・。
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by sibanokuni | 2009-09-22 07:02 | マヨちゃんの陰謀論
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