シバちゃんのため息

名古屋弁の謎?

私の住んでいるのは愛知県名古屋市、なぜアイチというのかは誰も知らない。ただ同じ字で滋賀県に流れるのは愛知川(えちがわ)と読み、この地名との関わりをどう解くのかも、なかなか悩ましい問題である。
はっきりしているのは、熱田神宮に祀られている草薙の剣は三種の神器であり、伊勢神宮から人質を取る立場にあったのである。少なくとも両者に部族的なつながりがあるようには思えず、私感では熱田のほうが格が上じゃあなかったのかな?
さて、億うそさんの熱田に対する解釈はATTAであり、アテルイと同じであり、アルタイであり、アッチラである。つまり、ATTAはアルタイ地方からはるばるやってきた王族の住む街だったという事になる。

ただし、それでは愛知の答えになっていない。昨日、栗原氏の「真贋・大江山霊媒衆」を読み直していて、アリアン人に触れている、ちょっと引用すると、「西欧中心主義の我田引水によれば、アリアン種は彼ら流儀の仮説、つまりギリシャ語の「愛智(あいち)」に基づき、西北インドに根ざす印欧語族をたぶらかし、世界と人生を客観的・理性的に追及して、その根本原理をひらく種と自画自賛する。・・・」とある。
何回読み直しても意味がわかりにくいところなのだが、私が注目するのはアーリア人は自らを「あいち」とギリシャ語で表現した可能性がある。文意が微妙で、本人に聞かないことには誤解をまねくかもしれないが、そのように取れないことはない。ギリシャ語までは調べようがないが、私の考えではスキタイは三つぐらいに分かれ、西に向かったのがアーリア人で、東に向かったのが匈奴と考えているから、それらは元は同族である。もちろん混血を重ね、現代では似ても似つかない民族になっているが、王族の血流は慎重に保存されているはずである。
いきなり飛躍するが、愛知県と言うのはギリシャ語でアーリア人のことで、やはり上陸したのは越前方面、近江のオオサザキそのものか、もしくは同行した部族ではないか?
近江の愛知川は「あいち」が「えち」になまったか、それとも意識的に関わりを隠すため読みを変えたかではないか。
いずれにしても愛知県へやってきたのはウラルアルタイにいたアーリア人で、彼らの言語は名古屋弁だったのだ。「名古屋へいこみゃー、ええとこだでよー、いっぺんいりゃあせ」としゃべっていたのかは永遠の謎なのだが・・・・。私の見るところ間違いはない。アルタイでは今でもミャアミャアとしゃべっているはずである。
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by sibanokuni | 2009-09-25 06:27 | マヨちゃんの古代史
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