シバちゃんのため息

北朝鮮をイスラエルに

日本の政権がチェンジし、アメリカも初めての非WASPの大統領が就任した。これを偶然と見る人は残念ながら歴史を理解することは出来ない。かといって、真実は闇の中なのだからいくつかの仮説、推測をする以外にそれらを分析することは出来ない。

客観情勢として、オバマ氏のイスラエルに対する姿勢は従来のアメリカ政権とは明らかに変わってきている。さらに、イラクからの撤兵は進み、イランの核の脅威は未だに現実問題である。即ち、在米ユダヤ、いわゆるシオニスト達が発狂しそうなのである。とはいえ、これは世界の支配者の書いた筋書きに沿った動きであり、偶然の入り込む余地などないのだ。ましてやこの時期、なぜか核廃絶の決議が出てくるなど、世界の流れに何か特別な動きが感じられる。
要は、アメリカの国民が持つ金融資産はほぼ食いつくされ、もはやアメリカにはイスラエルを維持する力がないという事である。それではどうするかといえば、今後その力を持つとしたら中国しかないではないか。まず、北朝鮮を新しいイスラエルにし、中国とロシアで取り囲み、新しい緊張関係を創造しようというものである。

北朝鮮にいるユダヤ人が世界からユダヤ人を呼び込む、ただし、贅沢なユダヤ人にとって気候の良い、黒海の沿岸、クリミアのような別荘地が必要になる。そこで選ばれたのは北海道である。ちょっと寒いが、夏には最高の避暑地になり、冬はスキーが楽しめる。安全だし、インフラも整っている。しかも首相は友愛であり、お友達になりやすい。
そんなことで、日本には道州制を導入し、その後北海道を財政破綻させる。そして海外のユダヤ資金しかそれを救えないであろう。北海道は道あげてユダヤ資金の誘致を働きかけるだろう。そこへ、在日に対する選挙権が授与され、さらに国籍法も改正され、夫婦別姓もOKである。ユダヤ人も北海道もばんざい!という段取りである。(そんなにうまくいくのかよ・・・・)

なんて・・・・・これは今朝見た夢であり、残念ながら現実ではない。でも、まったく可能性がないというものでもない。いろいろ推測しているうちのひとつの可能性なのである。もちろん、これが日本にとって良いことなのか、最悪の事態になるのか、それは支配者達の考え方ひとつである。私は知りません。
でもね、「日本は日本人だけの物ではない」という発言の意味をよく考えると、さらに、1000万人の移民を受け入れるというのは別に中国人だけを言うものではないでしょう。すぐに中国人を思い起こすのはマスコミの洗脳で、アメリカもいよいよユダヤ人をもてあましてきたんじゃないのかな?私はこの妄想を「あり」と考えるが皆さんのご意見はいかに?
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by sibanokuni | 2009-10-05 06:18
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