シバちゃんのため息

気象予報は誰のため?

先日のことだ、ウェザーニュースが台風情報を出し、午前4時に台風が志摩半島に上陸したと伝え、その後5時、気象庁は知多半島に上陸したと伝えた。つまり、ウェザーニュースが気象庁を出し抜いたのだ。これは重大な規則違反にあたり、最悪は気象予報士の認定取り消し、あるいはウェザーニュースへの情報打ち切りにもつながりかねない大きな事件だったのだ。結局口頭による厳重な注意で収まった模様だが、これによりますます国民は大本営発表しか聞くことが出来なくなる。これはニュースで聞いていたのでネットで検索したがほとんど何も見つからなかった。一応、掲示板にその痕跡があったので載せて置きます。

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気象が軍事情報であり、機密事項である事はわからないではないが、気象庁の台風情報より、米軍の予測情報の方がはるかに緻密で正確である。これは国民の命、生活に関わることだけに、もう少し情報公開を進めるべきではないのか。っていうか、やはり日本は大本営の発表だけを信じた時代の反省がなされていないのではないか。
また民間予報会社に金を払ったものだけ正確な情報が得られ、貧乏人には伝えないというのはどうなのであろうか。どうしてテレビで気象予報士しか天気予報をしてはいけないのか、又、気象庁の予報以外を伝えてはいけないのか。戦時中でもあるまいに、彼等は今でも戦争をしているつもりだろうか。

先日の地震予告事件の後遺症で、e-pisco の千葉・南房総でのデーターは未だに調整中のままである。
おそらく気象庁や予知連はもちろんだが、相当な圧力を掛けているだろう。
地震の予知こそ日本人の悲願である。仮に外れたとしてもかまわない。地震の可能性が疑われる時は勇気を出して発表してもらいた。それを信じるかどうかは自己責任である。私は自分がガセかなと疑った場合でも一応皆さんにお知らせするようにしている。それでたとえ一人でも助かるなら十分ではないか。

話は変わって、亀井さんの言っていたモラトリアム法案だが、副大臣の話し振りからして大幅に後退である。一年だけ、返済が滞る企業だけ返済免除してもほとんど効果はないだろう。しかも信用保証協会がリスクを負う様では意味がない。やはり、亀井さんに対し、そして民主党首脳部に対し相当な圧力がかかっていると見るべきだろう。景気はこれで回復する見通しがなくなった。影の政府はやはり存在するようだ。
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by sibanokuni | 2009-10-15 06:04 | シバちゃんのため息
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