シバちゃんのため息

清国は清和源氏?

飯山さんのブログが強制閉鎖というショッキングな話も、どうやら飯山さんが元気で、まもなく別のHPを立ち上げるとのことだから、ひとまずやれやれ・・・・。詳しくは・・「本音」ぶろぐへ・・
さて、けさは映画を見に行くので、早めにブログをアップしなければ・・・・・、どんな映画?「沈まぬ太陽」です。あまり楽しそうなテーマではないけど、見るべきかなと思ってね。

さてさて、今日の話題は・・・
清王朝の編纂による『古今図書集成』一万巻中に『図書輯勘』
 一三○巻がある。清国皇帝は自身で序文を記し、『朕は源義経
 の末裔である。義経が清和源氏の流れをくむため、清和天皇の
 名をとって国号を≪清≫とした』
と述べている。私は或る儒者
 の書物を見てこのことを知った。
              ――森長見編、『国学忘貝』より


久しぶりにジンギスカン義経説の勉強をしようと、このブログをじっくりと読んでみた。
そして上の文章が目に留まった。これは実に大変な内容なのである。そうは思いませんか?

清和源氏と言うのは私の見解では佐々木源氏が天皇家へ娘を差し出した結果できた家系である。ここから全国清和源氏フランチャイズに発展したと考えている。そしてその源氏が鎌倉幕府を立ち上げ、頼朝と仲たがいした義経が満州へ出かけ、もっとも、仲たがいというのが本当かはあまりあてにはならないが・・・、そして義経はチンギスとなって大元モンゴルを作った。その後、その孫、フビライが世界規模の大帝国を築き上げ、その後帝国は亡びるが、再び清王朝を打ち立てる。その清王朝が亡びようとするところを日本が皇帝を救い出し、満州王国を打ち立てた。

考えてみれば、この話が荒唐無稽に思えるのであれば、戦後の歴史教育に洗脳されている十分な証拠で、戦前の参謀本部の人間たちは言うまでもなくユーラシア全体の地図を見ながら作戦を練ったのであり、上の話ぐらいはまったく違和感なく受け入れたはずである。スケールが違うのですよ。
なぜか戦後になって、国民の視野が列島の中だけに納まり、日本が列島の中だけで始まり、完結したような錯覚を持ったのである。

紹介したHPはまことに丁寧に「義経・ジンギスカン説」を紹介してくれている。必要にして十分であろう。これを全部(かなり長いが・・・)読んでも納得できない方は、頭がコンクリートで出来ているのか、自分の固定概念を替えるのがおっくうなのか、それとも権力側にすっかり洗脳されているかのどれかではないか。私が過去に調べたほとんどが網羅され、これ以上のものは見当たらない。
といっても、もともとジンギス自体が日本人である事を隠す必要があったため、すべてが状況証拠にならざるをえず、信じないと言われればもうこれは宗教論争のようなものである。私のお種理論などは最低でもこの義経・ジンギス説を受け入れてもらわねばとても理解できないだろう。

しかし、清王朝が滅び去ろうとした時、日本の中に根を下ろしていた支配者の一角、清和源氏の末裔達が危機感を持ち、必死になって満州を建国し、そこへ皇帝溥儀を亡命させるというアイデアはなかなか素晴らしいとは思いませんかね・・・つまり、満州を建国し、ロシアの南下を防ぎ、五族協和の楽土を築き、アジア東亜主義を唱えたのは清和源氏の末裔達だったということである。
つまり、大江霊媒衆というのはもともとは北魏拓跋族に属し、近江で王朝をたてた仁徳天皇を護衛する秘密諜報部員達だったと考えられる。当然、全国各地、さらにはアジアの隅々まで草を派遣し、世界中の情報を今でも集めているのだ。その中には本願寺も含まれてくる。情報戦というのはこのようなものだ。

鮮卑拓跋族のルーツはやはり匈奴と考えられている。つまり、フン族と同根なのだ。とすれば、カザールとは親戚みたいなものでしょ?私はユダヤ同祖論を唱える気は毛頭ないのだけど、日本の一部の部族には間違いなく彼らのお仲間がいるし、そのお種が天皇家にも入っているのは確実だと思うのです。
さあ、今日は忙しいのでこのぐらいで。
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by sibanokuni | 2009-11-03 06:35 | マヨちゃんの古代史
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