シバちゃんのため息

小説を書くのが一番楽しい

毎日ブログを更新するのは大変なのである。しかも最近はなぜか二つになってしまい、本当になにやってんだか・・・・というところだな。正直言うと商売と同じで、仕入れがあってこそ販売がある。つまり本を読み、ネットで調べ、新聞を読みテレビを見て、いつもネタ仕入れが欠かせない。したがって、ネットに載せる気がない話題はどちらかというと関心を持つ暇がない。いつもネタ不足である。販売は一瞬で終るからだ。

では少し休んだらどうかというと、結局はネタ探しをサボってしまうだろう。本を読んでいて三日もかかってしまっては完全に採算割れになる。一日で読み、二日目には記事にする。読み終わって何も思い出せない場合はその本は全く無駄だったことになる。ちょっと前に読んだ爬虫類関係の本(デビッド・アイク?)は逆だった。あまりにも話題が多すぎて、とても記事に出来ないぐらい濃厚だったのだ。あれも困るな・・・・。
つまり、元々人間は楽をしたがる動物で、元来なまけものなのだ。だから、自分をそこまで追い込まないとなかなか活動しない。(少なくともわたしは・・・)毎日ブログを書くということは自分を追い込む事なのだ。
たまにテレビを見てタイムリーな話題を取り上げようと思っても、実際そんなに詳しくないときもある。表面的な記事を書くと、詳しい人に注意を受けることもある。「なにも知らないのに書くな!」というわけである。しかし、直感重視の私だし、逆に詳しい人からいただいたコメントからまたブログに繁栄できる。そういう意味でコメントは非常に重要なのだ。皆さん、お願いしますぞ。

そんな中で小説シリーズは一番楽しい。自分の妄想をいくら広げてもかまわないし、やはり真実はなかなか明らかに出来るものではないが、たまたま点と点が見えた場合、それを結ぶ線が小説のカバーする部分である。私の小説は架空の話を書いたものはひとつもないつもりだ。あくまで真実のつもりで書いている、つまりわからないところを想像力でカバーするのだ。
邪馬台国がどこにあったのかを説明するのはとても骨が折れる話だが、小説を書けば私が描いた卑弥呼の世界が見えてくる。そこには私がなぜ卑弥呼が遼東半島にあるべきか、そして魏の国がわざわざ近畿地方まで使節を送る必要がどこにもないことがわかってもらえるのではないだろうか。
お種理論も私の小説の中でも画期的なひとつである。結構真面目に考えたのである。
小説とバカにしないでぜひ私の意図をよみとっていただきたい。
名付けて「マヨのブラックシリーズ」であります。

連載小説 ひとつぶの種 第一回 指令
誰も知らないお種の話 第一部
小説 邪馬台国は永久に・・・・

他にもあるけど、カテゴリー「小説」で探してください。

これらの小説はいわゆる歴史のエキスであり、ふくらまそうと思えばいくらでも膨らませることが出来ます。残念ながら私にはそんな根気と欲がないのでとても本格的な小説は書けないが、これを元に本格小説にする人がいるとうれしいのだが・・・。いるわけないか・・・・。

今日は全くネタ切れでしたので、「シバちゃん」の宣伝をしました。正直言うと、本当に皆さんに褒めていただいているのですよ。
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by sibanokuni | 2009-11-12 06:10 | シバちゃんのため息
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ため息ばかりのシバちゃんと、ぼやいてばかりのご主人様、マヨの日記です。
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