シバちゃんのため息

科学者が乞食に

飯山さんがスパコンの予算削減に関し、ブログに書かれている。実に同感ではないか。
ノーベル賞を受賞するような国賊科学者を表に立たせ、民主党を恫喝している。かたや、身銭を切って政治をしていた人間が告発されておる。まことに変な話だ。

それにしても事業仕分けは実に楽しい。今朝のニュースでは外交官に関し、こんなニュースも・・・

「 大使館や総領事館など在外公館に勤務する外交官が本俸を上回る在勤手当を支給されるといった厚遇ぶりが、25日行われた行政刷新会議による事業仕分けで、改めて浮き彫りとなった。政府開発援助(ODA)実施機関である国際協力機構(JICA)役職職員らの高給や航空機ビジネスクラス以上の利用日常化が前日に問題視されており、仕分け人は「コスト感覚がないのは許されない」と憤る。

 在勤手当は海外勤務で現地の物価水準や生活環境に合わせて支給される。外務省によると、入省15年の職員の場合、東京勤務は諸手当やボーナスを含む給与は月平均59万円。ワシントンに一等書記官として赴任すると、諸手当なしの本俸は47万円となるが、在勤手当51万円が加算されて支給総額は98万円に跳ね上がる。

 さらに配偶者約10万円、子供1人当たり1万8千円の手当が付く。住宅は上限約25万円の借り上げだ。外務省は「生活費のほか、日本で自動車や家具を処分し、海外で新たに購入しなければならない」などと理由を並べたが、仕分け人らは苦笑い。また大使公邸に関して、84カ所にプール、26カ所にテニスコートを備えていることも明らかになった。 」

こう言った事実が我々の前に顔を出すことは今まで有りえなかった。役人達だけの秘密の世界なのである。
亀井氏が「金ならジャブジャブあるぞ」と言った意味は、このようなことを言っているのだろう。
河村名古屋市長が、公用車をワゴンRにしようとしたら警備上の問題でセンチュリーしかだめだと言われたと言う。官僚の多くは現在クラウンのハイブリッドだろう。本当に明日のエコでは間に合わないのなら、今すぐワゴンR か自転車に乗り換えるべきではないか。

この事業仕分けで問題なのは、財務省が適当に抜き出したものだけを取り扱っていることで、できる限り、一般会計はもちろん、特別会計全部を精査するべきである。財源、財源と言う前に、完全なる事業仕分けを行なったうえ、どうしてもやっていけないときに初めて税金問題に着手するべきである。
そういう意味からも、今回の事業仕分けはパーフォーマンスとばかりいえない大きな成果を上げつつあるように思われるが、どうであろう。

そういえば、名古屋駅のそばの笹島旧国鉄跡地に、いつも行く映画館、109シネマズ名古屋があるが、その真ん前に立派な建物が出来上がった。なんだろうと思ったら、JICAのなごや地球ひろばだった。その立派なこと・・・・、さすがにため息がでますね。誰が利用するんだろうね。

あ、そうそう、ついでに言っとくんだけど、日本人宇宙旅行士の毛利さんとかあと何人かいるけど、あれ何のために宇宙に行くわけ?税金だよね、お金払って乗せてもらって、これが国益につながるのかな?もう少し説明して欲しいよ。 この種の予算って、どの事業なのかな?
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by sibanokuni | 2009-11-26 06:23 | シバちゃんのため息
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