シバちゃんのため息

孝明天皇とお種理論

孝明天皇を祀る神社が武豊にあるということを、太田龍さんの「天皇破壊史」で知り、数回訪れたことがある。そしてその本を読んでから鹿島昇氏を知り、彼の本を一生懸命読むことになった。さらに、鹿島氏の本「歴史捏造の歴史②」の中でシーグレイプ氏のYamatoDynastyを知り、どうしてもそれが読みたくて英語の原書を翻訳する事になった。さらにその当時鬼塚さんの「天皇のロザリオ」に出会い、天皇に関する情報が飛躍的に集まってきた。その次に翻訳し始めたGoldwarriorsで私もネットデビューをすることになったのである。
そういう意味で、武豊にある玉鋒神社は思いで深い神社だったのである。

孝明天皇は攘夷と公武合体を主張しすぎ、最後は英国コスモポリタングループに暗殺されたのであり、当時日本にいたアーネスト・サトウなどは当然それを知る立場にいたようである。
彼は著書の中で「時節がらタイミングはよかった」というようなことを述べている。もちろん、英国にとって、という意味である。誰が暗殺したかは知るすべもないが、伊藤博文や岩倉の名前があげられるが、おおむね真実が伝わることはあったためしはないから、まったく違う犯人だろう。
今でもネットで騒がしい明治天皇すり替え説では、私も長らくすり替え・偽物説だった。が、正統派右翼の本を読みすぎたせいであろうか、やや考え方を変えざるを得なくなってきた。
最初は鹿島氏の言うように、南朝の末裔である大室寅之助説をとっていたが、次に鬼塚氏が主張した、伊藤博文と同郷の部落出身者、大室寅之助説になった。いわゆる田布施の謎である。

現在は、自分で発表したお種理論があだ?となり、どうしても大室すり替え・偽物説ではちょっと説明不足ではないかと言う事になった。ただし、江戸へ行幸した明治天皇は間違いなく睦仁ではなく、大室であったと思う。
つまり、可能性は二つ、大室にはそれなりのお種があったということ。もうひとつは京都に本物が残り、東京へは替え玉が送られたと言う事。

つまり、明治天皇が生んだ皇女はすべて皇族へ嫁ぎ、たった一人の男子である大正天皇は、京都からこっそりと送り込まれた正規品の天皇であったということになろうか・・・?

なぜこんな事を言わなければならないかと言うと、我ながら「お種」理論は正しいと思っているので、前々から明治天皇のなぞを「お種」理論で説明する必要が出てきたからである。

昨日、まゆみさん家で玉鋒神社の名前が出てきたので、それを思いついたのであります。
せっかくだから玉鉾神社の鮮明な写真を一枚お見せしましょう。
b0166522_675010.jpg

菊の紋章も立派で、静かな落ち着いた神社です。
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by sibanokuni | 2009-12-07 06:08 | マヨちゃんの陰謀論
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