シバちゃんのため息

理研のハーブちゃん

豊田市の話からなんと原爆の話になってしまった。しかし、先日の事業仕分け事件のノーベル賞にも絡む話なので、ついでに少しだけそちらの話へ行きましょうか。

参考にするのは鬼塚さんの「原爆の秘密・国内篇」(成甲書房)P150あたりから引用します。
この本の中からさらに孫引きになるが、当時京大工学部冶金教室にいた永田と言う学生が「原爆が落ちる三ヶ月前、主任教授の西村英雄先生から、アメリカは原爆の開発に成功し、第一回目に広島で実験をするから、なるべく早く両親を疎開させなさい」と聞いたと言う。その横に湯川秀樹が座っていたので、本人はてっきり湯川さんの秘密情報かと思ったが、西村先生もアメリカとのルートを持っているのだと考えたのだと。
まあ、これで湯川が原爆の情報を売った証拠とはとても言えないが、少なくとも、原爆が落ちる事を知っていた証明にはなる。
また、渡部悌治の「ユダヤは日本に何をしたか」の中にも「仁科芳雄博士の研究ではすでに(原爆は)完成していた。しかしその基礎研究が完結を見ないでおり、理研内では研究員たちが・・・・一応のまとまりを見たとき・・・軍の機密に属する事で、仁科博士の意見で発表は厳禁されていた。ところがそれを理研にいた研究補助員の湯川秀樹が米国に売り渡したのである。」と書いている。これの根拠はわからない。

原爆投下の半年前、シカゴ大学の冶金研究所のアーサー・コンプトンなどが、原爆投下に対する反対運動をしたと言う。ところがこのコンプトン氏と湯川が1939年10月3日にシカゴで会っており、同時にデブスター博士、マルキン博士、アリソン博士などと歓談したと言う事だ。(これは本人の日記からだから、そんなにうそではないだろう)

つまり、具体的な証拠はともかくとして、冶金つながりで、アメリカと湯川博士の接点は間違いなく会ったのである。
まあ、今になって私が湯川博士の名声にけちをつけてもしかたがない。ただ、本来は仁科博士とともにもらうべきノーベル賞が、単独でもらうことになった事情に疑問が残ると言う事である。
まさか、原爆開発のご褒美がノーベル賞ではないよね。

さて、この陸軍が原子爆弾の研究を依頼したのが理化学研究所である。これを見ると、当研究所は、1917年(大正6年)に財団法人理化学研究所として創設されました。戦後、株式会社「科学研究所」、特殊法人時代を経て、2003年(平成15年)10月に文部科学省所管の独立行政法人理化学研究所として再発足しました。・・とある。現在の理事長が先日事業仕分けにけちをつけていた野依教授でござんすね。
1917年 財団法人理化学研究所発足
渋沢栄一を設立者総代として(財)理化学研究所の設立を申請。皇室からの御下賜金、政府からの補助金、民間からの寄付金を基に我国の産業の発展に資することを目的に東京・文京区駒込の地に設立された。
初代総裁はあの海軍を牛耳った伏見宮貞愛親王殿下なんだ。
そして、出ましたね、1921年 第3代所長 大河内正敏(1921~1946)が就任。これじゃん!
どうです、サムライさん、この理研とピストンリングの理研と同じですよ。つまり、ここの研究がアメリカにもれることは本来あってはならないのだ。
おっと、今日は藤原銀次郎の「藤原財団」を調べなきゃいけなかったな・・・・。この人は王子製紙なんだけど、やはり一目で三井との関連が濃いことがわかる、つまり、藤原でも近江源氏系でいいのかな?もちろん憶測だが・・・・だてに藤原の家名を継いでいるわけではあるまい。

つまり、理研もこの藤原財団も源氏系で、言ってみれば天皇家の研究室であります。という事は、原爆はアメリカのスパイである湯川にまんまと盗まれたが、ガコナハープ、いわゆる気象兵器、マインドコントロール兵器は天皇家の管理下にあるということかな?

この十年、日本人を苦しめてきた自然災害である台風、集中豪雨、地震、爆弾低気圧・・・これらがすべてガコナハープの仕業だと断定する根拠を私は持ち合わせていないが、ひとつの考え方として、ハープ陣営とそれに対抗するCERNグループとが世界規模で戦っている気がする。
そんな意味で、原爆など、もう過去の兵器で持っていても意味がなくなったのである。核兵器廃絶?もうはじまっているでしょう、鳩山さんとオバマさんを見れば・・・・。
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by sibanokuni | 2009-12-13 06:18 | マヨちゃんの陰謀論
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