シバちゃんのため息

今後のはなし

ちょっと書き加えてます。

「本音」や「ぼやき」、あっちこっちでいろいろ書いているので、どちらで書いたのかがわからなくなってしまった。
一応、研究は「シバちゃん」、日常的なことは「本音」、たまにやる気が出たときは「ぼやき」に、という区別はしているのですが、そこはそこ、マヨちゃんのことです、いいかげんなものです。

さて、反民主キャンペーンも一通り静かになり、ようやく小沢さんの考えもわかってきただろうか。私の読者に限っては、ぜひ、四年後を見据えた論議でお願いしたい。目先の小さな出来事に捕らわれると全体の流れが見えなくなりますよ。私にしても、とても大きな危惧を持っているのだが、皆さんが余りに目先の出来事にこだわるから、どうしてもそれに反発するのであって、来年の参議院選を前に、国民を裏切り、せっかくできた連立政権を台無しにするようなことがあるわけがないでしょう。私は現状はまったく何も心配していない。鳩山さんは絶対に正しい選択をする。(参院選までは・・・だけど。)

要は、私の懸念は参議院選の後のことだ。仮に、可能性は少ないが、自民党が巻き直しに成功でもしたら、国会は再びねじれとなり、日本の迷走はさらにひどいことになる。まあ、これはないとして・・・・。
飛鳥氏も言っているように、本命は与党が過半数を制し、国民新党と社民党がある程度の勢力を維持した場合、おそらく小沢さんは党が割れるほどの提案を行なうだろう。つまり、与党を割ってしまということ。
私は先日ブログでこれを書いたけれど、やはり策士、小沢さんの最終的な目標は、4年後の次期衆院選に二種類の民主党で戦うことだと考えた。

郵政民営化で日本を揺るがした結果、何が残ったのか?結局、郵政は株式公開を中止し、道路も株は公開されないし、早い話、何もなかったのである。という事は、陰謀論的に言うなら、自民党の中で買収され、売国行為をした者達を抽出し、そしてそれらを政権から追い出したことになる。つまり、2001年からの一連の異様な政治ショーはすべて誰かの筋書きで、この日のために用意された陰謀だったのかもしれない。
あらゆる法案が吟味されることもなく強行採決され、自民党議員の多くは金を握らされ、それに賛成した。そのような腰抜け議員がもはや全部消えてしまったのだ、めでたいじゃないか。国民新党やいくつかの小さな党は、信念を貫き生き残ったのである。立派な人たちである。つまり金では動かない人たちが残ったのだ。
よもや、小沢さんはそこまで考えたのであろうか。いやいやそうではない。小沢さんを陰で操る人たちがその筋書きを書いたのだろう。なんと恐ろしいことだ。
つまり、小泉の出現ですらこの日のための筋書きだったという事なのか?
でも、いまそれに逆らうことは出来ない。自民党に戻すことは時代に逆行することだからである。もう日本は走り出してしまったのである。
実は、私は早く小沢さんが党を割るところを見たいのだ。予測も付かないけれど、怖いもの見たさの私としては楽しみなことでもある。どんな議案で党が割れるのかな?参政権?そんな程度じゃすまないと思うのだが・・・・例えば、在日米軍基地の全面撤退、あるいは、憲法改正?そんな話ではないのかな?

いずれにしても、籠から飛び出したのは鳩でも、亀でもない。ましてや小沢氏などではない、とてつもないものが飛び出したかもしれないのだ。それが日本国民にとって幸いなのか、不幸なのか、それがわからないから悩んでいる。私達は後に平成維新と名付けられる大変革を目撃しているのかもしれない。
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by sibanokuni | 2009-12-19 09:45 | シバちゃんのため息
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ため息ばかりのシバちゃんと、ぼやいてばかりのご主人様、マヨの日記です。
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