シバちゃんのため息

東西から動き出す神様

昨日サムライさんからメールをいただき、定期的に開かれている勉強会の内容の一部が送られてきた。
いつも月刊日本で世界情勢の記事を寄稿されている山浦さんは難しい中東情勢をいつも丁寧に説明してくれる。
まあ、頭の悪い私にはそれでもなかなかわからないのだが、私の霊感?の示していると同じで、彼の分析でも現在まで世界を思うまま動かしてきたユダヤ・アングロサクソン連合軍がいよいよその影響力を低下してきたと言っているようなのだ。
私の勝手な想像だが、昨年の金融危機、いわゆるリーマンショックで一番儲けたのは実は日本だったというと驚かれてしまうが、私はきっとそうだったと思う。もちろん日本国民が儲けたわけではない。天皇家、あるいは日本国家が儲けたのである。円安でしかも低金利、この有り余る円資金を借りてそれを運用したのはいわゆる金融資本家たちである。それが、現在は円高である。日本で円を調達した海外の金融会社は困っているだろな。もちろん、その貸し出された資金が国内に還元されていれば日本がここまで不景気になる必要はなかったのだから、国民にとって決して良かったとは言えないが、右派のお好きな国益という観点で言うなら、これはまさしく国益だったのかな?
オバマ氏がアメリカの医療保険改革を導入しようとして苦労しているが、アメリカでももはやそれを阻止する勢力に力がなくなってきているようだ。いわゆる保険会社ですな。日本の簡保を手に入れる算段も失敗したし、残念でしたな。やはりあの郵政民営化は危ういものだった。

サムライさんからいただいたメールの一部を引用しようか、山浦さんの発言ですね。「今までの世界を動かしていたのは、アングロサクソン・ユダヤ連合であった。しかし、アフガン戦争の時点で同連合は衰退の兆候を示していたし、昨秋のリーマンショックにより、同連合が終焉を迎えたことを世界に白日の下にさらした(信用経済の崩壊)。だからこそ、ドル(アングロサクソン)対ユーロ(ラテン)が勃発し、バチカン(カトリック教会)とロシア(ロシア正教会)が手を結び、トルコにオスマン帝国(ツラン)復活の機運が盛り上がりつつある所以である。その意味で、正に大騒乱の時代に突入したと云えよう。要は、アングロサクソンvs.バチカン+ロシア+トルコという構図である。」とあります。
なぜトルコ?なんだよね。さすがに世界史は苦手でよく分からないが、オスマントルコが英国の陰謀によって切り刻まれたことぐらいは知っている。つまり、トルコの復活と日本のアジア共同体はリンクしていると言う事である。
閉じ込められた神が東洋の東からと、西のトルコから動き出し、そのツラン域に含まれる北朝鮮、韓国が影響を受けだし、その領域に分断される中国はあわてて天皇に接近し、その連盟から疎外されたアメリカはあわてて天皇へ最敬礼しに来たという事だ。

繰り返し述べるが、天皇は高いお種度を持つ世界の支配者の一員である。畏れ多くも賢くも、単に政権与党の幹事長が思うがまま動かせると考えているマスコミの記者、ブロガーはなんだっけ、「雑巾がけからやりなおせ」だったかな?
それから「行政調査新聞」の記事は非常に参考になるので見ておいてください。
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by sibanokuni | 2009-12-28 06:08 | マヨちゃんの陰謀論
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