シバちゃんのため息

みなさま、よいおとしを

いよいよ大晦日。58歳の私にとってそれは格別の意味はない。単に区切りに過ぎない。それにしても、今年の3月に「マヨのぼやき」をやめ、「シバちゃん」へ移行したとき、毎日のアクセス数は二桁からのスタートだった。それが今では少ない時でも600人、多い時には900人ぐらいまで増えてきた。(たまにとんでもない時もある。飯山さんのHP削除事件の時は5000人のアクセスがあった。・・・これは異常。)
ついでに作ったサブブログ、「マヨの本音」はメインのブログよりもアクセスが多いという、変な状況にもなっている。このような変わったブログに多くの方が訪問していただけると言うのがネットの面白いところである。

誰も考えない独特な歴史観である「お種理論」を考え付いてから、現在の世の中の出来事はこの理論を使わないと説明できないと確信する様になった。
そして、なにより、あのモンゴル帝国の思想が現在の鳩山政権に受け継がれていると気づいた時、私の政党に対する考え方は劇的に変わり、鳩山氏の進めているアジア共同体こそが世界平和への唯一の手段なのだと考えるようになった。
特に今年、大本教の出口王仁三郎の出自や、堀川辰吉郎、さらには世界紅卍会、黒龍会の関係を解明したときは思わず夜眠れないほど興奮したものだ。そしてこれらの血流がすべて日本の成立に関連しており、いわゆる源氏の源流、満州の北魏拓跋族へ行き着く。もちろんこの鮮卑という部族もいわゆる匈奴と同じ騎馬遊牧民と言われている。すなわち、それらを遡ると最終的にはウラル・アルタイ地方にたどり着くのである。
天孫族は鮮卑とは若干違うのかもしれない、それは天孫がアムール河から下ったと考えるからで、しかし、それにしてもその元はやはりアルタイ方面から東征したとしか考えられない。
日本語の源流は、先日小沢氏も触れていたが、ウラル・アルタイ語族で、カザフやトルコなどと極めて親和性が認められるのである。
スキタイ族は中央・右・左に皇帝の子供を派遣し、彼らには決まった地域の支配権を与える。王子たちは支配地域の王族の娘を娶り、出来た子供をそこへ王としてもどす。このように、各地域の自治権を認めながらも王族同士、いわゆる婚姻関係を築き、覇道ではなく、王道で世界を支配するのである。

古事記の解析をした事はないが、おそらくはロシア南部、クラスノヤルスク本部から世界へ派遣した神さまが日本へ到着するまでの経過を神話として残したと考えている。(これが唯物史観なのかな。)

いわゆるスキタイにしてもフン族、匈奴にしても、その母国は消えてしまっている。しかしもともと遊牧民族にとって母国というのは何の意味もない。つまり世界中が自分の国土であり、「お種」がすべてなのである。
一番最初に派遣された地域の支配権は永遠であり、そのお種を持つものが必ずその地域を支配するように決まっているのである。「お種」の主が絶えたときは別の地域から同様のお種の持ち主が派遣される。
結局、お種のない一時的な支配者は簡単に殺され、最後は収まるところへ収まるのである。

問題は、日本において、源氏ばかりでなく色々な部族が入っていることで、長い研究により少しだけ判明したが、まだまだ道半ばである。今後も少しづつ解明していくつもりである。それにはやはり家紋、地名、氏名の解明が一番間違いないだろう。

ダラダラ書いてきたが、今年は経済的には大変な一年だったが、暇だった分、ブログにおいては大変に実りの多い一年だった。

来年も頑張りますので、皆さんの暖かいご支援をお願いします。また、ささいな事でも情報があれば連絡いただきたい。
それでは、これで本年最後のブログを終えます。 よいお年を。
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by sibanokuni | 2009-12-31 08:44 | シバちゃんのため息
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ため息ばかりのシバちゃんと、ぼやいてばかりのご主人様、マヨの日記です。
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