シバちゃんのため息

スコットランドのお種は

久しぶりにお種理論を書きましょう。マヨ理論の中でも一番怪しげな「天皇のお種は世界一」でありますが、我ながら勢いとはいえ、とんでもない事を言ったものだと反省しています。仮にそれが真実と仮定するなら英国王室をはじめ、世界の王室の構造も明らかにしないことだめだしね・・・・。
もちろん英国王室がもともと英国種ではない事は有名で、いずれにしてもベネチアの黒い貴族から始まり、フン族からのお種をいただき、それを大事に保存してきたと考えている。そしてその同じフン族の血はかなり太古に日本にも到達しており、それこそが天皇がアジアに君臨する正当性を保証するものなのだ。これがマヨのお種理論の根底に流れる思想であります。
まあ、それが正しいと証明するのは最終的には遺伝子工学しかありえないわけで、支配者達がその研究を真実の解明に利用するとは考えられないので、我々はそれ以外の方法で証明してゆかねばならない。

さて、まったく別のアプローチからスコットランドのお種に関し、少々無視できない記事を読んだのでお伝えしようと思います。

「ツタンカーメンと出エジプトの謎」のp294から。
ギリシャのある国の王子があまりに野蛮なので国を追われ、エジプトへ逃げ、たまたまそこでエチオピアとの戦で活躍し、ファラオの娘スコタをもらった。ちょうどこの時、モーゼの出エジプトが起こり、イスラエル人を追いかけるついでに大船団を率い、スペインへ上陸し町を作った。そして王子とファラオの娘はそこで生涯を終える。そしてそのスコタの息子たちがアイランドへと旅だち、住民を殺し奴隷にしそこを領土にしたという。そしてその地に母をしのんでスコットランドと名付けたという。これはある程度史実に基づいているようなのだ。

問題は最初ギリシャから追い出された王子ガイテロスは「スキタイの貴人」だったといわれることで、ついでにスコタもスキタイみたいな名前ではないか。つまり、スコットランドのお種はスキタイとエジプトファラオの混合貴種なのである。
高句麗の好太王はそのまんまスキタイ王であり、私は応神もしくは倭王讃がその人だと考えている。つまりアジア全土を駆け回ったスキタイ族はこのようにして一本の筋でつながって行くのであります。
え?あまりにも強引?まあ、それはそうだが・・・・しかし、エジプトでピラミッドを作った技術が、スコットランドのストーンサークルや日本の大規模古墳にもつながっている事は、このような話を見つけていかないことには説明できないのではないかな。まあ、英国がどうしてあれほどイスラエル建国にこだわるのか?そのあたりを含め、なにやらエジプトにはそのヒントがいっぱいあるような気がする。
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by sibanokuni | 2010-04-19 11:27 | マヨちゃんの古代史
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