シバちゃんのため息

お種の疑問

ノブンさんから質問が来ています。返事が長くなりそうなので記事として書きます。

「初めましてノブンといいます。皆さんにとってはわかりきったことかもしれませんが質問します。
マヨさんは天皇のお種度は高いと言われております。
ブログを読ませてもらうと、過去、古代はそうだったかもしれませんが、
今の天皇は明治時代にすりかえられたとか、昭和天皇は大正天皇の子ではないとか
本にも書かれています。
こうしてみると過去のお種がいくら高かったとしても今は全然関係ない人達なのでは
ないでしょうか。」

天皇のお種度が高いというのは、言うまでもなくマヨの憶測であります、かつ重要な前提です。なぜガーター勲章を授与されたのかの疑問から、ひょっとして「お種度がたかいのではないか」との仮説を立て、それを前提に歴史を解明しようと考えたのです。従って、絶対に正しいなどとは申していません。しかし、天皇家のお種度が高いと仮定して歴史を考えると、従来では説明できないような事柄が理解できるようになるのです。

いくつかの仮説を立てています。ひとつはアルタイのお種、そしてスキタイの種、そしてフン族、匈奴、突厥、もうひとつ、一番可能性のあるチンギスカンなどであります。そして現在はエジプト起源も探っています。
それらは今後も解明に努めますが、いまのところ絶対と言えるほどのものはわかっていません。
ただし、ガーター勲章をもらうという事はそんなに簡単なことではないと考えています。

明治天皇のすり替えですが、私はもちろんすり替えだと思っています。ただし、睦仁親王は殺されたのではなく、替え玉が江戸へ行き、天皇に成りすましたと考えます。京都に本物は残ったのです。日本に天皇を殺せる人はいないでしょう。京都の公卿達も江戸へ行く気などさらさらなく、単に新政府に頼まれたから、そして政権があまりにも不安定だったから名前を貸したのでしょう。当然、大正天皇・昭和天皇が誰の子供なのか?は知るよしもありませんが、心配しなくてもきっちりとお種は保たれていると考えるのが普通でしょう。

もちろんこれらの話はすべて憶測であり、信じていただく必要はまったくありませんが、逆に本当の事を国民に知らせる必要はないと皇室が考えていると言うのも間違いのないことです。

私がなぜこのようなことを言うかというと、天皇がもし本当に「どこの馬の骨かわからない」人であれば、どんな人でも自分が天皇になれると思うでしょう。ところが日本はそうならなかったのです。つまり誰も真似のできない「お種」を持っていると考えるのが順当なのではないでしょうか。

さらに、天皇に会いたがる世界の要人は多いのです。単に外交だからではなく、本気で天皇に謁見したがるのです。「単なる馬の骨」だったとしたら、そんなことはありえないでしょう。

あなたの疑問は当然ですが、世の中には「小説より奇なり」という事はたくさんあるんじゃないですか。天皇の権威を不当に低く見せているのは天皇の指令でしょう。なるべく頭を低くし、無能に見せながら、実は世界を支配しているなんて、まるで映画のようではありませんか。・・・・映画の見すぎですかね。
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by sibanokuni | 2010-04-21 06:30 | マヨちゃんの古代史
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ため息ばかりのシバちゃんと、ぼやいてばかりのご主人様、マヨの日記です。
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