シバちゃんのため息

閉じ込められた神々が動き出しそれを再び閉じ込めようとする神々がうごきだした?

最近は普天間で大騒ぎしているが、その影でなにやら大きなものが動きつつある。それは今まで何度も書いてきた、いわゆる「閉じ込められた神が動き出した」動きに対抗する、「動き出した神々を再び閉じ込めようとする」神の活動なのである。
アイスランドの噴火を合図に国際的金融危機が静かに、世界的な規模で着々とひろがりつつある。昨日も「本音」ブログにコメントをいただいているように、なぜ郵政法案が突然強行採決されたのかという疑問に対する答えは、おそらく政府としては郵政の資金をとりあえず自由に使える体制にする必要が出ているのであろう。
ギリシャの経済危機はアメリカの格付け会社がギリシャ国債の格付けを格下げした事で始まった。つまり、世界の金融危機はまったく第三者の民間企業が国債の格下げするだけでいつでもどこでも起せるのである。日本の国債の格付けはすでに十分低いのでこれ以上下がらないが、今後どこの国の国債が目標にされるかわからない。その危機に備える意味で郵政民営化阻止法案が急遽採決されたと私は見る。
先日ドイツが行ったように、すべての債券、株などの空売りを禁止する世界的な禁止措置が取られるべきで、そうでないなら世界は毎日寝られない夜を過ごす事になる。
さて、昨日はめずらしく夜の栄を歩いてみた。もうすぐ6月なのに寒い。とても寒い。人為的な気候か、自然界のなせる技かはわからない、しかし、このまま行けば間違いなく冷害になる気がする。私も半世紀ほど生きてきたが、このように寒い初夏は経験がない。地球温暖化どころのさわぎではない。地球にとって最高に恐ろしいのは地球の寒冷化なのである。つまり、アイスランドの噴火により、ヨーロッパの平均気温は必ず下がるはずで今年の秋は大変な事になるのではないか。
これは本当に大変な事になる。

そんなときに口てい役である。私が一番気にするのは、これらの疫病の感染ルートが一切報道されないということだ。拡散を防ぎ、処理し、補償すればそれでいいのではない。一番大切なことは、どこから伝わったかであり、今後どのように防ぐかなのである。それを調べていても報道されないのは、間違いのないところ、それがわからないからである。つまり、これこそがこの疫病が人為的に起こされたと言う状況証拠になるのである。今後、寒冷化により食糧危機がおきかねない。その時に貴重な食肉が、たった一頭の家畜に感染が確認されると、とにかく全頭殺処分という暴挙である。どこかへんではないのか?
宮崎県が選ばれたのには政治的な理由が考えられるが、それよりも重要なのは、民主党なり政権にまったく主導権がなく、すべて官僚主導で処置がされたことである。まず重要である「感染ルート」をはっきりしてもらう事を国民の一人として要望するものである。

普天間で振り回されている日本の足もとで、韓国の哨戒艦の沈没事件も起き、いよいよハルマゲドンを飯の種にしている「閉じ込められた神様をもう一度閉じ込めようとする神」達がその姿を我々の前に現しつつあるのだ。
[PR]
by sibanokuni | 2010-05-30 09:32 | マヨちゃんの陰謀論
<< シバちゃん家の家族会議 百済王と貴族の戦い >>



ため息ばかりのシバちゃんと、ぼやいてばかりのご主人様、マヨの日記です。
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
以前の記事
フォロー中のブログ
その他、お知らせ。
捏造の日本歴史研究所へどうぞ・・・・http://mayonokuni
.web.fc2.com/
*******
メールでのご連絡は
palio@beach.ocn.ne.jp
へお願いします。
カテゴリ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧