シバちゃんのため息

サインを見落とすな

「やっぱりそうなんだ・・・・」
昨夜、「ある件」で「ある人」に確認したいことがあり、「その件」について「その人」から朝一返事があった。
なにを?・・・・なんだが、あまり思わせぶりな言い方をしてはいけないな、早い話、小沢さんの話である。

小沢さんが本気で権力の座から引くとしたら東アジア構想は恐らく白紙に戻ってしまうであろう。ある人に確認したのは「鳩山・小沢が辞めるのは2月の時点ですでに決まっていたのかどうか?」の確認である。
その人の返事は「イエス」であり、このことは北朝鮮にとっても大変大きな問題なのだという返事である。

本来ならこの五月には北朝鮮との国交正常化が実現する可能性が高かったのである。しかしながら韓国船の沈没事件はそれに反対する立場からのささやかな返事だったのである。少なくともあの事件で韓国政府もびびってしまった。

これは困った・・・という事で、急遽金正日は訪中し、対策を協議した。さらに中国の温家宝は天皇に面会し指示を仰いだ。そしてロシアは韓国の発表に対し異議を申し立てている。
どうだろう、これだけの状況証拠がある。日本の首相退陣が東アジアの平和にこれほど影響を与えているのだ。

本来なら東アジア共同体構想は五月末ごろに大きく進展し、拉致問題も大筋で解決する予定だったのではないか。もちろん横田めぐみさんに閑しても重大な発表が用意されていたはずである。
そして華々しく金政権の後継者として金正雲氏が世界に向けてデビューする予定だった。北朝鮮にとって、ようやく戦時体制を終わらせるまたとないチャンスだったのである。

しかし、先に記事に書いたように鳩山は検察に敗れ、取引をせざるを得なくなった。そして一月に五月末をもって退陣すると決定したのである。

現在、世界を大きく分けて三つに分ける。ひとつは英国を中心とする「米・英・イスラエル勢力」、そして「バチカン・ロシア連合の旧ローマ帝国」、そして最後に「日本・中国・トルコなどのツラン連盟」である。
旧ローマ帝国連合とツランはもともと共存してきたのだ。この世界の動きにあわせ誕生したのが民主党・鳩山政権だった。これが米英連合に壊された。

「その人」に聞きたかったのは今後のことなのだ。北朝鮮の金政権は日本の小沢を注視しているという。つまり、寝たふりなのか、それとも死んでしまったのか?・・・・・恐らく大変に心配している。
したがって、北としては何らかのサインを送るはずである。それが何かは私にはわからない。しかし、選挙前か選挙後か、必ず北に関わる何かが起きるはずである。ぜひ皆さん、そのサインに気づいて欲しい。もちろん私も注目するが、今後の日本を占う意味で、今重大な局面に達していることは間違いないのである。
[PR]
by sibanokuni | 2010-06-09 09:11 | マヨちゃんの陰謀論
<< 人類の始まりはどこ? 二重王朝の知恵はどこから? >>



ため息ばかりのシバちゃんと、ぼやいてばかりのご主人様、マヨの日記です。
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
以前の記事
フォロー中のブログ
その他、お知らせ。
捏造の日本歴史研究所へどうぞ・・・・http://mayonokuni
.web.fc2.com/
*******
メールでのご連絡は
palio@beach.ocn.ne.jp
へお願いします。
カテゴリ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧