シバちゃんのため息

2009年 05月 15日 ( 2 )

武田邦彦先生に関するwikiの記事

けさ武田先生の記事を書いた途端、ありがたいコメントをいただきました。さすがに有名人だけあってチェックが厳しいようですね。
せっかくです、先生の反論を載せておきましょう。ぜひお読みください。
先生のHPから引用します。

Wikipediaの執筆の方と読者の方へ

 Wikipediaの私のページに、「事実以外のことが書かれていると」ご心配してくれる読者の方が多い。そして事実以外のことを記載した場合は削除する手続きを教えていただきました。

 でも、私はそれぞれの人がそれぞれの考えを持っていることを重視したいこと、「自由な発言」は何にもまして貴重なものなので、手続きをとる前に、Wikipediaを執筆している方に呼びかけたいと思います。

 執筆されている方は私がホームページを更新すると一週間ぐらいで、その記事を取り上げて頂いているので、この文章もお読みになるはずだからです。

 執筆者の方へ

 Wikipediaは次のような編集方針を持っているようです。

「ウィキペディアは演説をする場所ではありません。批評する場所ではありません。

あなたの主観的・個人的感想や評論を書く場ではありません。お気に入りの作品

を宣伝したり気に入らない作品を批評したりしてはなりません。批評や意見は、

ほとんどの場合その人の主観に過ぎないものです。」

 つまりWikipediaの記述内容は学会の発表のように客観的で、何にも偏していないということです。

 確かに私のページでも、記載事項には文献が引用されていて、客観性を持たせるようにされています。もし、客観性があるなら、学会と同じように執筆者を明示してください。住所、電話番号、お名前でも良いですし、職場、メールアドレス、お名前でも結構です。

 学会で発表するときには匿名で発表することなどありません。どんなに会場にいる人と違う考えの発表でも、本人が責任をもって発表するのですから匿名などあり得ません。

また、講演会に出席して、質問するときでも「所属とお名前を言ってから質問してください」と言われます。もしあなたが日本人なら「誠実さと礼儀」を求めます。

もし、Wikipedia上では名乗れない場合、私にメールで直接、連絡してください。私のホームページ上でお名前などをご紹介します。

もし、何かの事情でお名前を名乗れない場合、次の措置をして執筆から手を引いてください。

まず、上に示したWikipediaの編集方針を守ってください。

次に、私のページには私に関することを掲載し、反論などを示す必要がある場合でも、そのページにリンクを貼るなどしてください。私のページに他の方のご意見を載せるのは失礼なので。

次に、記載は正確にしてください。たとえば私は芝浦工業大学から名古屋大学に移動し、昨年から中部大学にお世話になっています。履歴の一部を割愛すると誤解を招くことがありますので、正確を期してください。

繰り返しになりますが、Wikipediaを執筆する人は、紹介すべき人や事柄を論評を加えずに紹介すると編集方針に記載されています。それにご注意いただいて、全文を見直してください。

もし、私に対するご批判をネットに出したい場合は、ご自分のネットなどにご掲載ください。その場合でも、個人の批判は限界があることを意識された方が、真に意見を交換するには役立つと思います。

ネットの情報は、ネットを愛用する人にとって貴重な財産です。個人のページはその個人の考えがわかるようにし、Wikipediaのようなページはできるだけ客観的な情報がとれるように努力していただくことを期待しています。 

なにはともあれ、内容的にはかなり高度な内容を書かれているので、お名前を名乗り、可能であれば、顔をつきあわせて公開の議論をするのも良いと思います。

 読者の方へ

 多くの方にご心配いただき、ありがとうございます。自由な発言、自由な意見表明は明るい社会にはとても重要なことですので、まずWikipediaの執筆の方に呼びかけることにしました。

 自分の所属する機関や強大な権限を持っているところへの批判の場合は匿名で身を守る必要があると思いますが、おそらく執筆者は私の権限の外の方とおもいます。

 きっと前向きに改善されると信じています。

(平成20年8月16日 呼びかけ)

引用は以上です。ぜひとも公正な判断をお願いいたします。
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by sibanokuni | 2009-05-15 20:54 | シバちゃんのため息

河村たかしさん、がんばって

今朝新聞を確認したら、河村隆のアドバイザーグループに武田邦彦さんが選ばれたという。「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」を書いた先生で、全国でもっとも温暖化対策にNOを突きつけている人だ。私もリサイクル関連の理論的な根拠は武田さんの説に負うことが多い。
まず、市役所の環境対策担当が緊張していると思う。名古屋のゴミ分別は大都市の中では異様に厳しく、よそから引っ越してきた人は非常に戸惑うだろう。これにはいろいろな歴史があり、一口に説明が出来ないが、はっきり言って大きな利権構造が存在していることに議論の余地はない。
しかし、河村隆の本業は産廃業者であり、市長に就任する時、私はゴミ問題を悲観的に見ていた。つまり、狼にひつじ小屋の番人をさせるようなものだからだ。
ところが今回、アドヴァイザーに彼を選んだというのはひょっとするとすばらしいことなのではないだろうか。
名古屋市ではレジ袋の有料化が進み、近々全区で実施されるものと思われる。武田先生の「レジ袋の有料化は環境によくない。」の持論を大いにアピールされることを望む。そして河村さんの今回の決定に拍手を送る。

先日、大型貨物車が横転し、乗用車がぺっちゃんこになり二名が即死という痛ましい事故があった。私はここを数回通ったことがある。名四国道から名古屋港へ通ずる産業道路であり、一般の車というよりは大型専門の道路というべき道である。山崎川に掛かる橋の架けかえで、かなり無理をした迂回路を設定してある。
今回は貨物の運転手の運転ミスという事だが、この道の多くが大型貨物、しかもコンテナ貨物が多いことを知っているなら設計が間違っているのは明らかである。名古屋市土木はもっと真剣に市民の安全を考えるべきで、運転手の技術を試すような道路は作ってはならない。

「親日家のための弁明」を読み終えた。これは日本人の読むべき本ではなく、韓国人が読むべき本である。我々が読むと、「そこまで言っていただくと返って恐縮します。」としか言えない。韓国の人がこれを読み、「知らなかったとはいえ、いろいろお世話になったようですね・・・。」といえば、日本人も、「いえいえ、とんでもない、こちらこそとんでもないことをしでかしました。」「何をおっしゃいますやら、日本人の税金をふんだんに使っていただき、おかげで国内のインフラも完備し、戦後大きく経済成長が出来ました。」
日本人はもともと謙虚に来られると極めて謙虚に答える。しかし、「まずは謝罪しろ、補償せよ。」では話も出来やしない。
日本の歴史教育もひどいものだが、おそらく韓国の歴史教育はもっとひどいのではないだろうか。
朝鮮半島や台湾には日本国民の国家予算の何割も投入し、鉄道や通信のインフラ整備に使われたことは歴史的な事実であり、事実は事実として認めてもいいではないか。なぜなら、日本は朝鮮半島を日本として扱ったからで、イギリスやオランダのように奴隷のように搾取したほうがよかったのならそれは申し訳のないことである。
かわいそうなのは日本の国民も同じで、お金は出したは、人も死んだは、一億総懺悔ではたまったものじゃない。ここはひとつ同じかわいそうだった国民という共通の認識で前向きな考え方が出来ないものでしょうか。私としては、仲良く韓国の方々と古代の倭の国を探したいのでございますよ。
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by sibanokuni | 2009-05-15 09:42 | シバちゃんのため息



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