シバちゃんのため息

2009年 06月 17日 ( 2 )

厚生省局長の逮捕は・・・

とりあえずヤフーニュースから引用します。

●厚生労働省局長を逮捕 虚偽公文書作成容疑など 障害者郵便悪用事件

6月14日17時52分配信 産経新聞
 障害者団体向け割引郵便制度の悪用をめぐる虚偽公文書作成事件で、厚生労働省障害保健福祉部係長、上村勉容疑者(39)が「凛(りん)の会」(解散)の障害者団体証明書を偽造したことを認識しながら同会側に渡したとして、大阪地検特捜部は14日、虚偽公文書作成・同行使容疑で、上村容疑者の当時の上司で障害保健福祉部企画課長だった雇用均等・児童家庭局長、村木厚子容疑者(53)を逮捕した。

 特捜部の調べでは、村木容疑者は平成16年6月上旬、5月28日付の証明書を上村容疑者が偽造したのを認識しながら受け取り、凛の会主要メンバー、倉沢邦夫容疑者(73)=郵便法違反容疑で再逮捕=に渡した疑いが持たれている。

 特捜部の調べに対し、上村容疑者が「偽造した証明書を村木容疑者に渡した」と供述。また、倉沢容疑者も「局長から直接受け取った」と証言しており、村木容疑者が証明書が偽造であることをどの程度認識していたかが焦点になっていた。

もうひとつは古いので元のニュースが見当たらない

●名古屋市元局長ら無罪 清掃談合の競売入札妨害罪
 名古屋市発注の道路清掃事業をめぐる談合事件で、業者側に予定価格に近い金額を漏らしたとして、競売入札妨害罪に問われた市の元緑政土木局長村瀬勝美被告(60)と元道路部長長崎弘被告(54)の判決公判で、名古屋地裁(伊藤納裁判長)は16日、両被告に無罪を言い渡した。 判決理由で、伊藤裁判長は「予定価格を漏らしたことを、村瀬被告らに報告し、了承されたとする(有罪が確定した)市職員の供述は、客観的事実と整合せず、不自然で信用性に重大な疑問がある」と述べた。  求刑は村瀬被告が懲役2年、長崎被告が懲役1年10月だった。 両被告は「(予定価格漏えいの)共謀の認識はなく、部下からも報告は受けていなかった」と無罪を主張していた。

二つの事件は同じ構図である。つまり、政治家の逮捕が目的なのだ。名古屋市の場合、自民党の市議、渡辺昭元市議(77)(=あっせん収賄罪などで有罪確定)であった。市土木の部下は容疑を認め検察に協力しすぐに釈放、上司は数年かけて無罪に、早い話、八百長だったのである。
今回の厚生省局長の逮捕も間違いなく本命は民主党議員の逮捕である。
彼女はお気の毒だが、人身御供に選ばれた。でも最終的に彼女は名誉を回復し、悠々たる老後が待っている。検察は正義のために働くのではない。
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by sibanokuni | 2009-06-17 19:19 | マヨちゃんの陰謀論

いやな法案が・・・・

昨日の夕方、女房の友達がやってきた。うすうす知っていたが、彼女の亭主は人権派の弁護士で、私の考え方を知ってそれを明らかにした。なぜ黙っていたかと言うと、ほとんどの人が「光市の弁護団」と知ると露骨に嫌がるかららしい。
あの麻原の弁護を引き受けようとした弁護士がマスコミを含む日本中からバッシングを受けたことがあるが、どこか間違っていないか?どんな恐ろしい犯罪被告人にだって裁判を受ける権利があることぐらい社会人ならわかるだろう。いわゆるB層のお馬鹿さんならしかたがないが、最高学府をでて、言論や人権を守る立場の報道陣がその程度では、民主主義は日本には向いていないのだろう。
いろんな話題が出たが、どうも私の考え方は彼女の亭主と同じ人権派弁護団の思想に極めて近いようだ。つまり、世間ではなるべく目立たないほうが良いという事だ。それでも抗うつ剤の話や秋葉原事件、加古川事件・・・の犯人公安説には驚いていた。・・・・当たり前か。

さて、あんまり詳しくないけど、改正臓器移植法案と言うのが提出されるらしい。A案からD案まであり、いずれも過半数を取ることはないだろうという。今回の目的は子供の臓器も商品にしようと言う案である。
自民党は単独過半数を持っている今、この国会で通さないことには二度と提案できないと踏んでいるようだから、おそらくA案とC案を賛成する議員はD案に賛成するだろう。結局、D案が通過する可能性が高い。
とにかく通してしまえ、後はまた徐々に改正してゆこう、そんな予定じゃないか。
各法案の内容は新聞などを見てください。どれも通らないことを祈っています。

かわいい女の子をテレビで露出させ、「この子は臓器移植しか助かる道がないのです。」と涙を誘う。お人よしの日本国民は同情し、なんとかその子の臓器移植をさせてやれと叫ぶ。日本の臓器移植は遅れているという。
そんな画像を見たからといって改正臓器移植法案を支持してはいけない。そこは欲と利権の固まりなのだから。
移植を待っている人は多い、しかしその順番は、当たり前だが金次第である。金のない人に順番が回っていることはありえない。また、移植に同意し、崇高な精神をもって臓器を提供した人がどうなるか想像したことはあるだろうか、脳死と判定されたとたん、その人の体はばらばらに分解され、内臓、角膜、皮膚すべては剥ぎ取られ、葬式で人に見せれる状態ではなくなるのだ。想像するがよい。あなたの体はすべて臓器移植ネットワークの人たちの商品になるのだ。

私は移植のすべてを反対しているわけではない。最低でも、誰の臓器が誰に移植されるのかを明らかにするべきで、金銭のやり取りは禁止もしくは透明化されるべきだ。ましてや脳死判定の厳格化は当たり前である。
議員には利権団体から大量の現金がばら撒かれるだろう。もらった議員の名前は法案に賛成する名前を見れば明らかになる。その議員達は魂はもちろん、国民の臓器まで売ることになるのだ。私が神の名前を出すことはちょっとおかしいが、しかしあえて言おう、「神を恐れぬ法案」であると。
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by sibanokuni | 2009-06-17 06:31 | シバちゃんのため息



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