シバちゃんのため息

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「マヨの本音」に一本化します。

私の仕事はカフェのオーナーということになってますが、実は他にもうどん屋と手芸店と、そして元々の本業である繊維卸をやっています。すごいなあ、と思われるかもしれませんが、どれひとつとっても超小規模企業であって、人に誇れるようなものはひとつもないのです。しかも一昨年のトヨタショック以降はひたすら資産を減らし続けてきて、もう少し、もうしばらくの辛抱だといいながらここまで来てしまったのだ。

一番最初に影響したのは飲酒運転の厳罰化と駐車違反の厳罰化かな?これにより夜の飲食店、居酒屋はもちろんだが、ほとんどの飲食店、果てはファミレスまでも売り上げを落としている。これで何が起きたかというと、夜の飲食店が昼間の営業を始めたのだ。私のうどん屋もカフェも昼の商売なので、居酒屋がランチを始めると徐々に影響を受けるようになった。彼らは儲けというより、夜の落ち込みをカバーするのが目的だから結構お値打ちランチを導入していた。まあ、それでも落ち込みは知れたものだった。本格的に落ち込むのは、やはりリーマンショックからである。さらに、昨年初旬から始まった雇用調整で昼間の人口は平日で20%も減ったのである。単純に考えて20%のダウンは当たり前で、最近では会社員の収入減から昼ごはんに費やす金額が激減している。下手をするなら280円の弁当や、せいぜいコンビニ弁当で済ませてしまう人が多いのである。そんなこんなで、うどん屋はちょっとどうしようもない状態になっていた。(カフェは少しだけ持ち直し傾向にある。)

まさにそんな悲観的な状況だったときに、うどん屋の店長からメニューの改変をしたいという要望があった。そこで先日お見せしたから揚げ定食と焼肉定食を考えたのだ。しかし、メニューを増やすと一時の売り上げは増えるが、少したつと元の数字に戻ってしまい、結局仕込みが増え、材料のロスが増すだけなのだ。
今まで散々削減してきた主婦パートの実働時間はもはや限界で、最後の手段、正社員である店長の給料に手をつけるしかないところまで追い込まれてしまった。それほど安くない給料を払っているつもりだし、健康保険、厚生年金、労働保険、交通費、これらを合わせると、もはや少々の売り上げアップでは間に合わないのだ。しかし、彼との話し合いはうまく行かず、結局退職することになってしまった。

所詮赤字なのだからうどん屋を閉店する手もあるが、十年前に千五百万円を投じて作った店である。もったいないでしょう。そこで一番暇にしている私がやるしかなくなってしまった。私もカフェの立ち上げや、カフェの早朝営業はやらなければならない。その上に、うどんの製麺、出汁取り、仕込みもやらねばならなくなる。ふう・・・。
主婦パートのど根性をうまく利用すれば、かなりの部分をカバーできると思うけど、今まで遊んできた私は大幅に忙しくなりそうである。どう考えて、従来朝やっていたブログの書き込みやコメントの返事、さらに歴史研究の時間は基本的に取れなくなる気がする。
そんなわけで、いくらなんでも二つのブログを運営するのは難しいというのが結論なのである。
とりあえず、「本音」ブログは現在健康関連でどうしても伝えなければならないことが残っているのでやめるわけにはいかない。それに反して、こちらのシバちゃんは最近面白くないことが多くなってきたし、古代史もどうやら大きな壁にぶつかり、いまの政治も訳がわからなく説明不能になっている。
そんなこんなで、この「シバちゃん」は当分の間閉店にします。うどん屋が順調に運営でき、ゆとりが出てきたときに再開することにします。
つまり、「マヨの本音」へ一本化します。何年も古代史を勉強してきたけど、結局たくさんの問題を提議しただけでほとんど未解決だし、現在の政治状況も何も説明できないままだった。
たくさんの応援をいただきながらなにか寂しい話になってしまったが、少し時間をいただき、復活する元気が出てきたらまたお目にかかるでしょう。では、また。ありがとうございました。
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by sibanokuni | 2010-06-28 05:55 | シバちゃんのため息

宝くじの事業仕分けが・・・

名古屋場所の番付発表が延期される。いかに名古屋場所の開催があやういか、ことは重大な局面にきている。そもそもこの大相撲は皇室のものだという認識で間違いない。そしてその利権をもつ組織は床の間に「天照」さまを掲げた、いわゆる任侠団体が握っていると考えている。(私が勝手に憶測してるだけですよ・・・)
まあ、それらを十把一絡げで暴力団とするのにはやや違和感がのこる。似ているが同じではない。言っておくが本当に恐いのはみんなの思っているほうじゃないですよ。殺される恐さではなく、底知れない恐さという表現かな・・・。

さて、ややこしい問題はさておき、マヨちゃんのやまかんを働かせると、これは先日の事業仕分けで無駄と認定された「宝くじ」の趣旨返しのように思えてならない。
これも民主党の政治を後押しする「こっち」と、それを喜ばない「あっち」側の争いのようである。あっちは得意の警察、マスコミを動員し、「こっち」に属する相撲利権にメスをいれ、「宝くじ」利権を守るための条件闘争をしているのである。(ほんとかいな?)
まあ、妄想です。これ以上は私にはわかりません。

さて、hiromiさんの問題について少しだけ。
私はhiromiさんから、イベリコ豚をブログで紹介して欲しい、マヨカフェで扱って欲しい、どこか販売ルートを教えて欲しい・・・などという頼みを受けた。自分には何の力もないので協力はできないが、もし食べてみておいしければ一消費者としてブログで紹介するぐらいは良いですよ、という話になり、ブログで紹介したようにブロックで購入し、料理し、記事として発表した。商品が着き、代金を振り込み、食べて、おいしくて、ブログに載せた。それだけのことです。
言っておきますが、その中には一点のやましさもありません。
ただ、当人からディストリビューターになって欲しいといわれたから、それはキッパリとお断りし、私の名前で注文がいった場合、必ず私の買った価格で販売されることをお願いした。私の知る限りでは、つまり、買いたい人には価格をお知らせしているので、同じ価格で買っているはずである。私の知らないところの取引はわからないが・・・。
私は自分の趣味のページを商売のページにするつもりはない。そんなけちな根性はないのだ。知り合いに物を斡旋し、小さなリベートを取るのは商売人としては恥ずかしい話である。商売は商売として堂々とやるものである。

さて、まゆみさんが怒った理由はいろいろだろうけど、今朝、我がブログに来たコメントをみて、それが理解できた。今日はリンクをしていないが、以前ならリンク先をのせ、私の読者をそこへ誘導しただろう。
私のブログはリンクフリーで、一切文句は言わない。でもリンクを頼んだ事はないし、(先日のフッ素に関してはめずらしく拡散してくださいとお願いしたが・・・)、リンクしてもらっても喜ぶわけではない。

私がまゆみさんのブログへ誘導する事は多いけど、自分のブログを宣伝するためではない。あくまでまゆみさんファンとして、リンクして楽しんでいるだけである。もちろん勝手にリンクですよ。

hiromiさんのイベリコ豚に関しては何の文句もないです。やや高価だけど、その価値はあるのかなという認識です。そして記事にしたこともなんら後悔はしていない。ただ、彼女が商売につなげるためにコメントを入れたり、自分のブログへ誘導しようということが見え透いた行為に見えることも事実なのです。
私のページにこないで欲しいとか、コメントをやめて欲しいとかは言いません。ただ、趣味のページだから宣伝行為は喜ばれないことも考慮して欲しいだけです。
さらに、まゆみさんのページは私の趣味のページとは違い、「まゆみさんの公式ホームページ」であるから、彼女の仕事場であり、彼女の主戦場なのである。私にとってのブログとは重みも位置づけもまったく違うことを理解してあげて欲しい。彼女にとって、ブログ全体もコメント欄も重要な商品の一部であり、いいかげんな気持でやっているわけではない。
本当は個人の話はしたくないのだけど、まゆみさんのところで問題となっていて、まったく何の責任もないとは言えないので、一言説明をさせていただきました。
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by sibanokuni | 2010-06-27 07:51 | シバちゃんのため息

いやな感じ

昨日参院選が告示され、いよいよ選挙が始まった。各党の党首の演説を聞きながら、これはえらいことになったと思った。みんなの党も自民党も、枡添の党(名前は知らない)、平沼氏(これも知らん)・・・一応みんな聞いたが、国民新党以外どこにも投票したくなくなる。まあ、僕のことはどうでも良い。いずれにせよ民主党に投票するのだから、しかし、一体結果はどうなるんだろう。いやな予感が頭をよぎる。

いくつかの選挙予測を見てみると、もちろん誤差はおおきいものの、おおむね民主党は過半数はおろか、与党連立でも厳しいのではないかと言う結論である。もちろん予測だからどう転がるか予断を許さない。ただ、可能性として野党勢力が逆転すると、今後の民主党の政策はまったく暗礁に乗り上げる。今後三年間はその状態が続くとしたら国政はどうなってしまうだろう。
一応頭の中でシュミレーションしてみると、絶対にあってはならないシナリオになる。もちろん楽観的な見通しもないわけではないが、そちらはそちらで菅さんの続投を約束するからこれもあまり楽しくはない。しかし、最悪のシナリオは野党が勝利することで、ここまで追い込まれたのはやはり消費税である。

選挙中に必ず「消費税の値上げをしようというわけではなく、論議はしましょう」という事だと明言して欲しい。このままでは一番伸ばしてはいけない「みんなの党」だけが勝利する可能性が高いのだ。
彼らの主張、10万人の公務員の首を切って一体世の中をどうするつもりだ。公務員を減らすより公務員の有効利用を考えるべきで、国民のための職員にするなら決して過剰なわけではない。要は、政治家がうまく指導できてないだけじゃないか。
政治主導といいながら官僚主導だから公務員が無駄に見える。公共サービスを低下させるような政策は悪である。小さい政府は必ず格差を生む。歯切れのいい、耳に心地よく響く言葉は小泉政治を思い起こさせる。
それにしても、比較的聞いていても心地よかった菅さんの変節はいかにもおかしい。
選挙に勝つためにも、国民を敵に回すような消費税増税は早く撤回し、鳩山政権のような国民に優しい政治に転換するべきである。
勝たなくてもいい、負けては困るのだ。
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by sibanokuni | 2010-06-25 06:10 | シバちゃんのため息

「日本は大丈夫」でも、とほほかも・・・

昨日、参院選に向かって各党首の討論会が開かれた。もっぱら消費税に関わる論議が主だったようである。
本来なら増税は選挙を戦う上で一番不利な話であり、民主党がそれに触れるというのは自民党の側面援助があったからに他ならない。こんなところで談合するとは国民もなめられたものである。

昨日は久しぶりにMさんからメールが来て、東京のSちゃん?と言う方が名古屋へ行く用事があるのでマヨちゃんのカフェに行ってみたいとか・・・・。「うん、名前が気に入った。どうぞどうぞ・・・」みたいな話をしたんだけど、ついでに参院選後の情報はどうなのと聞いてみた。

彼の話では、「目先の小さな戦いなどたいした話ではない。たかがコップの中の嵐だよ・・・」という事である。
世の中を達観し、もはや仙人の域に達した人はおっしゃることが違う。うーん、うなるばかり。
目を閉じ、ありもしない自分の念力を集中し、念じてみた。血圧が若干上がったかもしれない。汗?、いや冷や汗が出てきた。そして、「こんなんでましたけど・・・・」

国民が見ているのはしょせん茶番劇で、実体の政治は見かけの政府ではなく、堀の中の人たちによって着々と進められていて、そちらについてはまったく問題なく進んでいる。・・・・と言う姿が浮かんでくる。天井人にとって大きな流れの中で国民の負担する消費税の税率など些細なことで、そんなことは時の政府の好きなようにさせなさい。そんな声が聞こえてくる。「私たちはもっと大きな、世界的なスケールで戦っているのに、なんだね君たちは、たかが数%の税金で・・・・もっと大局を見なさい!」
うーん、怒られちゃいましたね・・・・、でも、われわれ国民は今日明日のおまんまが一番の問題で、天井人様のように100年のスパンで考えられないのですよ。秋にはタバコが値上げされるし、景気はちっともよくならないし・・・・私たちをだれが救ってくれるのですか?
「大丈夫、殺しては元も子もない。殺しはしないから安心しろ」?、そんなー、あんまりじゃないですか。
「国民は国のおたからなのだ。生かさず殺さず、じっくり料理するから楽しみに?」、あーあ、やっぱしやってられないや。

Mさんのいう事は理解しました。つまり「日本は大丈夫」というのは天井人にとって大丈夫なのであって、我々国民にとっては必ずしも大丈夫なのではないのかも・・・・・とほほ。
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by sibanokuni | 2010-06-23 06:15 | シバちゃんのため息

沖縄の独立のあとは・・・

さあ、シバちゃん家にもどりました。またがんばりましょう。

さて、民間レベルでの日韓友好がなかなか難しいことはよくわかりました。ただ、私も、またdomdomさんもお互いの国を代表しているわけではないので、過去のことについては国家レベルで話し合っていただくしかないでしょう。
私たちは今を生きているのであり、今韓国と日本が手を取り合ったほうがお互いに良いのではないかと思うだけで、過去についてはお互いの歴史を正しいものに修正してから話し合いをするべきで、間違った歴史同士をすり合わせても正しい結論は出ないと思いますよ。

そしてdomdomさんは私のいくつかの質問に答えていただいていないので、今後はコメントされてもこちらは何も答えません。

さて「マヨのぼやき」で書いているように、菅政権とはまったく関係なく日本は大きくアジア共同体へ動き出しているように思える。もちろん沖縄独立の話である。
中国と日本との平和に関しての懸案は、沖縄の米軍基地と台湾問題、さらには北朝鮮問題である。

お断りしておきますが、私は世界の平和の為に東アジア共同体構想は正しい考えで、日本を中心に近隣諸国とは具体的な道筋が出来上がっていると言う前提で話をします。
したがってこの共同体構想に反対の人、反中の人、反韓、反朝の人はおそらく気に入らないと思いますので読み飛ばしてください。たぶん、正反対の結論になると思うし、私もまったくその危惧がないかといえばやはり相当大きなリスクはあると考えてます。
しかし、これは進行中で、止めることは難しいのではないかとも思うのです。

中国としてはもっぱら台湾問題である。ひとつには台湾を独立させてしまう。もうひとつは平和的にあるいは軍事的に併合し、香港のような一国二制度の国にしてしまうということである。いずれにしても、中国としては沖縄に米軍基地がある限り緊張関係はなくならないため、どうしても台湾は軍事問題なのである。
中国に平和的な解決をのぞむなら、当然沖縄の基地を撤去するべきだ。日本としては普天間問題ひとつとっても国内の対米従属派がうるさい。むしろ沖縄を日本から切り離し、沖縄国として丸投げしてしまえという感じも見受けられる。その意味で鳩山さんは沖縄の住民に最後の決断を迫ったのである。いわば、鳩山氏としては沖縄に最後通牒を発したのだ。「後は、あんた達が決めることですよ。」という事だな。

数年後には沖縄は独立し、基地のない観光中心の高級リゾートになるという。しかしそれだけでは日本は失うものが大きすぎる。当然、日本の要求は台湾の独立である。沖縄と同じく、台湾が中国に属していたとはいえ、もともとは高砂族の国である。本来は独立すべきである。台湾が対中政策を穏やかな方向へ転換し、沖縄の軍事脅威がないとなれば、中国も台湾の独立を認めても良いのではないだろうか。このあたりの話し合いが先日中国の温家宝と天皇であったのではないか?もちろん小説レベルの話ですよ。

何度も話しているが、北朝鮮問題はもうひとつの重要な課題である。今回の朝鮮哨戒艦の沈没事件で韓国に対し、中国とロシアは事の沈静化に動いた。仮にそれがなければ北朝鮮は国連で非難決議を受け、つらい立場に立たされていただろう。
哨戒艦の沈没事件が北の犯行であると言う見解はいろいろと論議を呼ぶが、私たち陰謀論者は迷うことなく謀略説を取る。すなわち、北朝鮮を孤立させ、日本の東アジア構想を妨害するためである。
これに対し、中国・ロシアがすかさず韓国に圧力をかけたことは、すでに両国が東アジア構想をが支持していると見てよい。韓国政府は米国の顔色を見ながら対処したが、韓国国民の選択の結果は米国をがっかりさせるものだっただろう。
日本は北朝鮮との国交正常化を画策している。韓国も反朝政策を転換し、宥和政策を取らないと、頭越しに日朝が結びつき、非常に気まずい関係になってしまう。ここは先に南北が和解に転じるほうが望ましい。

現在の菅政権は間違いなく短命に終わろう。なぜなら閣議決定とはまったく関係のないところで暴走をはじめている。仮に選挙で大勝利をすればどうなるかわからないが、国民新党との政策協定などまったく無視し、また党内論議もできていないのに勝手に消費税論議を公約に掲げている。これでは選挙後に与党が割れることは必定である。
早い話、東アジア構想を妨害する勢力が表面的には上回っている形に見えるが、現実には着々と事態は進んでいると見て間違いはない。

いずれにしても東アジア構想が平和の為に良いことなのか、逆にワン・ワールドの陰謀そのものかはどれだけ論議しても結論は出ないだろう。どちらにしても紙一重の危ない橋を渡るのである。今後百年を占う大勝負なのだ。
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by sibanokuni | 2010-06-22 06:26 | シバちゃんのため息

しばらく実家に帰らしていただきます。

やれやれ、シバちゃんの庭が荒れてきてますね、せっかくだからしばらくそのままにしておきます。マヨちゃんはシバちゃんを連れて実家に帰ります。二三日したら戻りますね。それまで、皆さんで庭のお手入れをお願いします。
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by sibanokuni | 2010-06-19 09:40 | シバちゃんのため息

うどん定食はじめます。

最近マヨカフェの売り上げは少し改善してきた。多少は雇用調整が緩和してきたのだろうか、しかし「うどん屋」の売り上げがまったく改善しない、って言うより悪化する一方だ。何より会社の周りには弁当屋が軒を並べ、280円を筆頭に、5百円までそれこそいっぱいである。それにあわせ、各食堂も安いランチで生き残りを賭けている。
おかげでうちのうどん屋は客足が遠のいて・・・・困った困った。
しかたがないので先日から新メニューを開発することになったんだけど、なかなか良い手がなくて・・・、しょんぼり。
とりあえず「鳥のから揚げ定食」と「焼肉定食」を作ってみたけどちっとも自信がもてない。しょせん素人が始めた店で、うどん自体は自信があるが、料理はほとんど素人の領域だ。

とりあえず紹介するね、から揚げは「ためして合点!」でお勉強したように、二度揚げすることでやわらかく、かりっと揚げることにした。漬け込むたれはうどん汁の元である本返しを使う。卵にとおし、上新粉と片栗粉を付け180度で約二分。それを5分ほど放置し、190度で40秒。これでかりっと上がる。
鳥の胸肉100gで4個から5個のから揚げが出来る。
これに冷やしうどんとご飯をつけて680円。高い?うーん、安いとは思えないが、高いとも思わないし・・・。
まあ、やってみよっかな。
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焼肉は豚バラを100g、ぶった切ってフライパンで焼き、味付けは豆板醤と本返し(醤油とみりんと砂糖)をかけてジューと焼く。うん、これはおいしそう。これもうどんとご飯をつけて、680円、だめ?
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それにしても、今のサラリーマン、なんともはやみみっちいな。もう少し昼ごはんをゆったりと食べればいいのに。これも不景気のせいだよね・・・。菅さんには期待しないけど、はやく小沢さん、何とかしてくださいよ。
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by sibanokuni | 2010-06-18 16:16 | シバちゃんのため息

私が謝罪するの?

うーん、難しいですね。いきなりコメントに「謝罪しろ」ですからね。日本人は「ちょっと待て、話せばわかる・・・」という国民性だから、これではやはり日韓が仲良くするのは難しいのではないかと悩んでしまいます。

韓国の国民はもちろんだが、日本の国民だって好き好んで戦争をしたわけではない。もちろん洗脳教育の結果、間違った皇国史観で戦争へ進んで行った人もいたかもしれない。しかし、一人の国民にどんな責任があるというのか?
仮に責任が少々あったとして責任の大きさというものがあろう。昨日のコメント主が韓国の国民を代表するとは思いたくないが、私たち一市民に謝罪をしろというのは異様な話であり、世界のどこにも通用しない理屈ではないか。
世界を大きなチェスボードに見立て、我々国民を駒としてグレートゲームを企画した人間がいる。それは八百長戦争であり、誰かが仕組み、誰かが大儲けをし、一般の駒たちの多くは死ぬか財産をなくすか、とにかくひどい目にあったのである。我々もその意味では被害者なのだ。少なくともそのグレートゲームを企画した人たちを糾弾するべきで、私たち日本の国民に謝罪しろとは筋が違うのではないか。
当時、韓国は日本であったのだから、日本政府に抗議するのは当然であろう。さらに、それを引き継いだ形の韓国政府にも謝罪なり補償を要求するのもいいだろう。ましてや北朝鮮とは未だに正式な国交がないのだから、早く国交正常化を要求するのも必要ではないか。コメント主は明らかに要求する相手を間違えている。

小沢さんは野中氏と語り合い、「死ぬまでに必ず戦後処理をやろう」という事で「外国人参政権」を提議した。そして鳩山さんは「日本列島は日本人だけのものではない。日本に住むすべての人々のためにある」と東アジア共同体構想を発表したではないか。この二つは国内でも非常に論議を呼び、賛否はなかなか微妙な問題である。しかし、一歩ずつ進んでいるのである。これらを速やかに進めていくことこそ日韓の友好を促進するのだ。
ところがコメント主のように高圧的で、威嚇的な態度を取られると、さすがの私も「なるほど、こんなんでは嫌韓になるのもしかたがないのかな?」と思ってしまう。つまり、まったくの逆効果になるのだ。
このことをまゆみさんが「トリック?」といったわけである。

恐らくコメント主は私をコテコテの天皇崇拝者だと思ったのだろう。仮にそうであったとしても反感を覚えることはあっても決して同情はされまい。

小沢さんの言う「戦後処理」に理解を進めたい私としては、コメント主のような言動はそれらの妨害行動に思えてならない。日本にも、中国にも、そして韓国にもこのアジアを緊張関係に置いておきたいと望む人たちに雇われた工作員がいる。彼らは国旗を焼いたり、暴力に訴えたりし、歴史の真実を明らかにすることを妨害している。コメント主はどうもその工作員ではないようである。でも、同じように見られるでしょう。

例えば伊藤博文を暗殺した安氏は英雄になっているが、本気で韓国人が暗殺したと思っているとしたら歴史を知らなさ過ぎる。彼が暗殺されたことで日韓併合がなされ、日本は戦争へ動き出したのである。
韓国人は伊藤博文の死を悲しむことはあっても、喜ぶべきではないと思うのだ。これは歴史の皮肉である。
そのあたりを冷静に判断できない人たちとは永久に歴史を語ることは出来ないのかもしれない。ただ、政府レベルでは無理でも草の根レベルでやっている人はやっていると思うのだが・・・。
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by sibanokuni | 2010-06-17 09:19 | シバちゃんのため息

日本は大丈夫?

うれしいですね、サムライさんから「日本は大丈夫」というコメントが来ました。信じる信じないは皆様の自由ですが、私は今回の政変で一番知りたかったのはサムライさんのこの一言です。

つまり今回の政変は想定内の出来事で、心配は要らないという事である。

この超楽観論を私なりに解釈すると、やはり鳩山首相の退陣は予定通りであり、当然小沢さんは菅さんを指名し影に隠れた。キングになるよりキングメーカーに徹するという事になる。民主党内で圧倒的多数を擁する最大派閥の長ならいつでもどうにでもできるというわけである。
では、普天間は実は実質的には解決していたという事になる。どうなのかな?

以前から主張しているように、鳩山さんは細川さんと同じで天井人なのであり、あまり長く大衆の前に姿を晒してはいけないのだ。つまり、今回はこれでお役ごめんというわけだ。もう十分働いた、後はゆうゆうと人生を楽しむのだろう。
日本方式はちょうど文楽や浄瑠璃のようで本当の主役はよくわからないのだな・・・。

はっきりしているのは、小沢さんにとって鳩山さんは主家筋にあたるので、申し訳ないけど小沢さんが鳩山さんを引き摺り下ろすことはない。ましてや菅さんのような小派閥が鳩山さんを降ろすことも出来ない。
要は選挙において小沢さんが前に出ないほうが有利に働くと見た可能性が大きい。いわゆる戦略としての小沢隠しである。

ただ口てい役テロはどうなんだ?・・・・これは一応謎である。しかし、私はやはりテロだったと考えたい。小沢さんに対抗する陣営の精一杯の策謀だったのではないか。
スキタイの戦い方は、不利と見るやさっと引き、自分たちのエリアに敵を誘い込んでそこで逆襲をする。今回も負けた振りをして、その後に徹底的に反撃するのだろう。負けるが勝ちというではないか。

6月に入り私も大いに悩んだ。しかし、もう悩まない。すっかり計算が出来ているのだろう。小沢さんを信じ、とりあえず民主党を応援しましょう。その後、党を割るのか、それとも菅さんを操るのか、それはわからないが、うまく良くというのだから見せていただきましょう。

サムライさんの一言で超楽観論に変身するのも単純だが、何かを信じないと一歩も動き出せないことも事実なのである。とりあえず、「日本は大丈夫」という事を信じましょう。
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by sibanokuni | 2010-06-15 09:23 | シバちゃんのため息

再び、マヨはあやしいのか?

昨日メールで「マヨさんのブログは国民を間違った道へ誘導している。」というご批判を頂戴いしました。それは私を過大評価していると思い、何時間も考え返事をした。もちろん私信なのでブログに載せることはしませんが、それほど考え方が違うようには思えないので、やや悩ましいことではあった。

間違った道に誘導するというのは、ひとつはある意図を持って人々を誘導する、いわゆるプロの技であり、現在のマスコミ全般、あるいは新聞などによく見られる。いわゆる、影響力のある人に限られるでしょう。例の官房機密費をもらった連中は、金の為に意図的なうそを、あるいは正しくない記事を書いているといわれるが、いずれも証拠があるわけではなく、状況として疑いは残るという程度であろう。
現在はネットで多くの人からの批判にさらされるなかで、それらの人たちがかなりいかがわしいものであることがわかってきている。そういう意味で、プロもなかなか大変になってきている。
さて、問題は私のようにボランティアで自分の思ったままに記事を書いているブロガーたちである。いろいろな目的を持ってブログを書いていることは間違いないけど、賢明な読者なら、その目的が不純なものか、ただ単に個人の思いのままに書き込んでいるかはわかってくるはずである。

はっきり言っておきますが、結果的に私が間違ったことを書くという可能性は十分にあります。自分が間違っていないなど一度も思わない。世間に垂れ流されている情報に対し、私はこう思うとの発信をしているだけで、それを信じようが疑おうがまったく皆さんの勝手なのである。誤った道へ導くつもりも、皆さんと何か行動を起こそうとも思っているわけでもない、ただ単に、自分はこう考えていると発表しているだけである。少なくとも間違った方向へ連れて行こうとする意図はない。そんな力があるとは思ってもいない。

今回の鳩山退陣は実に残念で、私もさすがに動揺は隠しきれない。自分の心を落ち着かせるためにも、なるべく明確な方向性を決めたかったのだが、あいにくなかなか気持ちの整理が付かなかった。つまり、自分も迷走したのである。逆に、私に明確な意図があればもっと早く、はっきりした方向性が打ち出せただろう。

まゆみさんのブログは毎日チェックしている。あいにく小沢さんについては厳しい意見をお持ちのようである。大好きな鳩山さんが退陣に追い込まれた事情を彼女なりに解釈した結果であるから、それはひとつの解釈であり、私はそれを尊重し批判するつもりはない。私は自分の考えを述べるのみである。
共通の読者も多いと思うので読者もやや戸惑っているかもしれない。しかし、真実は今のところ誰にもわからない。明らかになる可能性は少ないし、あったとしても何年もあとの話であろう。
つまり、私とまゆみさんのブログの両方を見ている人は、まったく違う意見を読み、ご自分で判断してもらわなければならない。二人が意見のすり合わせをし、同じ内容のコメントを記事にしたら、それこそ誤誘導になる恐れがある。意見の相違は健康的な証拠である。

私は自分の考え方が人と違っていることを知っている。逆に、なるべく人が考えないような発想をしようと心がけているから当然である。マスコミの誤誘導を防ぐにはそのことが必要なのである。

河村さんの政策の中には私は賛成できないことも含まれている。しかし100%一致することなど絶対にない。
しかし現時点では河村さんに乗ってみようと思う。結果、将来に問題が起きたとき、誤誘導だったと判明するかもしれない。しかしそこまで私は責任をもてない。私が河村ではないから・・・・。
ちょうど現在の民主党政権はその瀬戸際にいるように感じる。恐らく近い将来、私は彼らの批判者になると思う。しかし、今は自民党を解体に追い込むために、他に手段が見出せないのである。出来るものなら、民主党が我々のための政党であっていただくのが一番いいのだが。
これらは私の個人の意見で、これを国民を誤誘導すると言われるのならブログなどすべて禁止するしかないでしょう。マスコミの報道を素直に聞くのが国民の義務にすればいい。
私の意見が間違っているというなら批判すれば良いことだ。しかし、誤誘導という表現は私にというより、読者の方々に失礼ではないか。
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by sibanokuni | 2010-06-14 09:03 | シバちゃんのため息



ため息ばかりのシバちゃんと、ぼやいてばかりのご主人様、マヨの日記です。
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