シバちゃんのため息

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名古屋が二大政党制を終らせる。

先ほどいつも情報をくれるヨッシーさんから、名古屋市長、河村隆氏を応援するブログの紹介いただいた。
河村さんは「大丈夫かしら?」と思うような公約を掲げ、見事市民税10%減税を成し遂げた。市民税10%減税は私にとってはたいした金額ではない。むしろ金持ちにはとても大きい減税である。

税金を安くしてくれと言いたいのではない、放っておけばすぐに市民の負担を増やしたがるお役所が、とにかく税金を安くする前提で予算を組むのは傑作ではないか。少なくとも増税の話は出来ないよね。

抵抗勢力の自民党市議団はもちろんだが、与党の民主党の市議団までそろってこのせっかく成立した減税を一年限りに改悪してしまった。議員になると人格が変わるみたいですね。民主党が市民の味方だというのは少なくとも名古屋市議の場合は違うみたいですよ。もっとも共産党も同じだから笑えますね。つまり、全員退席していただきたいのですよ。(則武さんは孤軍奮闘したみたいだけど・・・・)

昨日、我がカフェでなにやらハガキをみんなに回して説得しているおばちゃんがいるではないか。「あのー、店内で営業は困るんですが・・・」、「あのね、河村隆の応援なんですよ。今度ね市議会のリコールの署名をするんですよ。それでね、期間が短いから、今その準備をしてるんですよ。ねえ、このハガキに住所と名前書いて・・・」
「あー、河村さんなら僕応援してます。いいですよ、名前書きますよ・・・」、「うん、ありがとう。36万名の署名がいるのよね、いまこのハガキが3万枚集まってるの。その人がそれぞれ10人ずつ署名を集めれば36万人なんてすぐに集まるわよ。絶対に解散に持ち込むんだから・・・」、と威勢のいいこと。

とにかく国政はもう当てにならない。私たちのできることは地方の足もとから変えていくしかないのだ。名古屋周辺の首長もぼちぼち河村さんと同じような公約をする人が増え始めた。おそらく今後、河村隆の公約を真似しないと首長選挙に勝てなくなるだろう。地方が減税すれば当然中央も影響を受けるだろう。消費税などとても言い出せない状況を作り出せるのだ。

地方から政治を変えてゆく。これが河村隆の目指す政治である。彼は民主党で党首選挙に立候補すら出来なかった。彼の政策を認めたのは小沢さんなのだ。小沢さんが幹事長だったからこそ名古屋市長の推薦をもらえたのである。
今、河村さんは民主党の看板を捨て、日本減税党を立ち上げる。もう自民や民主を信じるより河村党を全国展開するしかない。この参院選には間に合わないが、次の衆院選までにはこの減税党の全国組織を作りたいものだ。

中央では小沢さんは失脚したが、その遺産である河村さんは健在である。もはや民主党に頼らなくても選挙を戦える状況は作った。八月後半に我々は勝負をかける。そして絶対に勝つ。もはや二大政党制は終るのだ。
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by sibanokuni | 2010-06-12 19:14 | シバちゃんのため息

最低線として

いろいろな意見が来ています。でもはっきりしているのは、菅さんも長いこと民主党を支えてきた功労者なのだから鳩山さんの後を受けて首相になること自体は格別問題はないのだ。
順序から言っても当然だったのである。

したがって、今、民主党に対するネガティブな意見は言わないほうがいい。相手の思う壺ではないか。
あくまで自民党を解体へ持っていくことが第一である。
当然、参院選では圧倒的な民主党の勝利を達成するべきである。

これは私として最低のガイドラインとなる。
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by sibanokuni | 2010-06-11 11:38 | シバちゃんのため息

また韓流?おいおい・・・

月曜日だと言うのに、体はけだるいし、頭はすっきりしない。ブログを書こうにも頭は真っ白。
なんだ?やる気ないの・・・・と言われそうだな・・・・。
実はまた病気が始まってしまった。といっても体の病気ではない。「韓流病」である。
先日ようやく「ソドンヨ」を見終り、これで読書に専念できると思っていたら、パリがなにやら怪しげな方法で「善徳女王」というDVDを手に入れてきた。「よせ、見るな!そんなもの見ると頭が悪くなるぞ・・・・」と言ったものの、テレビをつけるとくだらない番組ばかりだし、実は読みたい本が今何もないのも事実で、「仕方がないな、一話だけだぞ・・・、後は音楽を聴くか、本を読むのだからな・・・・」とか言いながら、とりあえず一話だけ見る。「くだらないじゃん、これは駄作だ。止めておこう。見ないことにしよう。」とわたくし。「なにいってんの?一話目は前ぶりで、少しばかりじゃわかるわけないじゃん。最低でも二話や三話見なくちゃ面白いかどうかわからないのよ!プンプン!」
、「ほんじゃ、二話目を見ようじゃないか。」
と見だすとたまらない。結局一日中見る羽目になってしまった。あーあ、どうして韓流ドラマはこんなに面白いのだろう。正直言うと、日本のNHKの大河ドラマやアメリカの映画など、あほらしくて見る気がなくなる。
善徳女王自体はあまり知らないし、正直それほどの興味もないが、金春秋や金ユシンが赤ん坊で登場してきたから、このあたりの歴史は絶対に面白いはずである。全部で60話ぐらいらしいが、早く見てしまわないと読書ができなくなる。なるべくさっさと片付けましょう。と言いながら、実は「チャンポコ将軍?」のDVDも用意してあるとか・・・、おい、冗談じゃないぞ。本当に頭がからっぽになってしまうぞ。
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by sibanokuni | 2010-06-07 06:03 | シバちゃんのため息

小説のねた 「検察との手打ち」があったの?

今まで書いてきた事と矛盾する可能性もあるが、どうしても書いておきたい事があります。
つまり、なぜ鳩山さんが五月末に辞めなければならなかったか、ということです。
私が田原さんが講演会で「五月末に辞める」としゃべっていたと聞いたのは三月初旬。つまり、今から考えると、普天間の結論を五月末に出すと決めたのは遅くとも一月上旬だから、ひょっとすると、今回の事はすでに一月ごろに決まっていたのかもしれない。

鳩山首相が鳩山のママさんから多額の資金を提供してもらっていた事は事実で、これは本人も認めているので間違いがない。検察はこの件に関し「贈与と認定」し、贈与税を払い込むことで不起訴とした。
しかし、「政治献金」だったと認定したらこれはやはり大変な事になったと思うのである。裁判をしてみないとどうなるかわからないとはいえ、仮に検察がそう認定すれば間違いなく起訴されるはずである。なぜなら、個人献金の限度額をはるかに超えるのだから・・・。
ここに検察と鳩山に「手打ち」の入る余地がある。

政治の世界には暗黙の了解に、二世議員は「地盤・看板・かばん」は無条件で引き継ぐ事ができるという既成事実があったはずである。まさか、検察がそこをつつくとは思いもよらなかったのではないか。つまり政治の世界の掟を検察は破ったのである。今まで野党にそのような金持ちがいなかっただけである。

例えば会社の税務調査でも、ライオンズクラブやロータリークラブの会費などは経費として損金扱いである。扱いは微妙であるが、習慣として課税される事は普通はないのだ。しかし、税務署がその気になり、何でもいいから税金を取ろうと思えばこの経費を個人への給与と認定する事が可能なのだ。つまり、本来は触れない約束なのである。しかし、その気になれば調査官の裁量で「否認」すれば課税されるのだ。

鳩山氏の贈与も政治献金にするのか、贈与にするのかは間違いなく検察官の裁量である。
鳩山首相がお母さんから多額の資金を得て民主党につぎ込んでいたのはおそらく周知のことで、自民党の二世議員でもここを探られたらほとんどはただでは済むまい。

結局、私が思ったのは、鳩山さんは参議院選挙前に首相を辞める事で不起訴にしてもらったのではないかということである。さもないと起訴され、年老いた母親を裁判に出頭させる事になるかもしれない、というか、その前に結局辞職する事になる。
検察としては鳩山首相の首もさることながら、小沢の首も欲しかったのだろう。鳩山氏が起訴されるより五月まで政権を延命し、次の首相へ円滑にバトンタッチした方が民主党にとってははるかに被害が少ない。
参院選の日程を考えるとギリギリの選択だったと思う。

まあ、こんな様な事もあったのではないかと憶測してみました。真実は闇の中です。皆さんはどう思われますか?え?小説にすればよかった?本当だ、しまった。
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by sibanokuni | 2010-06-05 17:10 | シバちゃんのため息

菅さんはどうでしょう

ここ数日、やはりブログのアクセス数が多い。みんな情報を求め、いろいろなサイトを訪ね回っているのだろう。
あいにく私も今回の騒動は見事にしてやられた口で、誠に面目ない次第であります。
反省してみるに、仮に小沢さんと鳩山さんが辞めるだろうと聞いていたとしても、やはりあのケースでは普天間基地移設解決に向けての鳩山さんの言葉を信じたことに悔いはないし、それが私の希望だったのだから、しかたがない事であるな。しょんぼり・・・・。

さて、昨日の夕方に行なわれた記者会見では、菅さんのかつて見せたことがないほど緊張している姿を見た。笑顔を見せるゆとりもない。さすがの菅さんも首相という重みをいまさらながら感じていたのだろう。やや心配だな・・・。
どの質問にも今までになく歯切れが悪く、言葉の恐さを知っているだけに、言質を取られないよう頭の中はフル回転しているようだった。その点鳩山さんは意外と雄弁だったな。

組閣に関し、色々な意見が聞こえてくるが、しょせん選挙管理内閣に過ぎないから、誰が入閣しようがそれほど気にする必要はあるまい。時間的に言って全員留任でもかまわないと思うが、選挙を意識し、ある程度のサプライズも必要なのだろう。週明けの発表だそうだからしばらくはお楽しみということだ。

私としては別に喜ぶでもなく、悲しむでもなく、多少しらけ気味なのである。小沢さんを排除したことを報道は好意的にとらえ、街角インタビューでも小沢さんが闇将軍にならないよう強調することを忘れない。
よほど小沢さんが恐いのだろう。小沢さんの何が問題なのだろう、見ているこちらが不思議な気分である。
たぶん、組閣後の世論調査で支持率は急上昇するのであろう。まあ、どちらでもいいや。民主党が勝てるのなら。どうも私のような小沢ファンは少数派のようである。

もともと私は菅さんは嫌いではない、むしろ最初は鳩山さんより菅さんの首相就任を望んでいた。しかし鳩山さんは就任以来、従来思っていたよりはるかに大きな人間に見えてきて、地位が人間を育ててしまう物だと思い知らされた。そしてつい、彼の言葉を信じ込み、「最低でも県外」の言葉に酔ってしまった。
政治を論じるのにあまりのめりこんではならないと思い知らされたのである。

昨日、まゆみさんのページに小泉氏は六月始めに鳩山さんが辞めると語っていたとある。田原さんが知っていたぐらいだから小泉氏も当然知っていたのだろう。つまり、政界では常識だったのだ。すごい世界だな。

注)まゆみさんから指摘がありましたので五月末を6月初めに訂正します。田原さんの話は私が以前に情報として聞いていたもので、小泉氏も知っていたのなら、かなり広い範囲で知れ渡っていた可能性があると言う意味です。

二つの考えがある。一つは民主党の書いたシナリオと、もうひとつは自民党の陰謀かである。
私は一応、民主党のシナリオと考えるが、自民党の陰謀説もそれなりに説得力がある。どちらかは私にはわからないが、自民党の思ったとおりだとするのも悔しいから、民主党のシナリオ説にしておこう。

結果論でいうと、前回の衆議院選も小沢氏が代表を退き選挙を戦った。そして今度の参院選も同様である。どうして小沢さんを全面に出せないのか?小沢さんを前に出すと世論調査の支持率が急落する、小沢さんを隠すと選挙に勝てる。このような条件反射が仕込まれているようだ。
まあ、小沢さんは地位に固執する人ではないから実を取るほうを選ぶであろう。まず予定通りに進んでおり、自民党に政権奪回を狙う隙はなさそうである。まずは安心かな。
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by sibanokuni | 2010-06-05 10:02 | シバちゃんのため息

どっちにしても消費税

結論からいうなら、何も心配する必要はなかったのである。
最初からこうなることに決まっていたという事・・・。

私も、世間もみんなビックリしたけど、ちゃんと次の首相も用意されているし、報道陣も菅さんなら好意的に迎えてくれる。支持率も急上昇。選挙も楽勝!

結局、「小沢」さえ前に出なければOKという事のようだ。何故かはわからないが、とりあえず大騒ぎして損をした。今日、代表選が行なわれ、組閣が行なわれる。その中身はわからないが、大半は留任するのかな?

私としては自民党さえ消えてくれればいいのだ。恐らくそれは達成できそうである。よかった・・・のかな。なにか、すっかりはめられた気がするが、騙された自分がばかなのだ。

昨日、自民党は党の公約として消費税を10%にすることを決めたと言う。まったく、政権が取れない政党が公約しても仕方がないのに、なに考えてるんだろね。
問題は民主党でも消費税値上げはやむなしと考えるグループがいることで、菅さんもそちらに属しているようである。「財政の無駄を徹底的に省き、それでもどうしても財政が立ち行かないとなれば、はじめて消費税も視野に入れる。」というのが鳩山内閣の基本姿勢であった。そして、「私が首相のうちは消費税は値上げしない。」と言明した。つまり、鳩山氏は去り、財務大臣が首相になり、野党の自民党すら10%の消費税を主張するなら、民主党が10%の消費税にすると言っても選挙の争点になり得ないという事になる。
つまり、どっちの政党を選ぼうが、消費税はセットされるのだ。このあたりに社民党が与党に居れない理由がありそうである。つまり、普天間が鳩山内閣の直接の退陣理由に見えるが、実は消費税の値上げが問題だったのではないかと推測する。
右へ行っても左へ行っても消費税の値上げは決まるようである。社民党よ、なんとか与党の中へ入ってくれないか。
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by sibanokuni | 2010-06-04 06:05 | シバちゃんのため息

予測と希望の違い

突然の鳩山首相の辞任には驚かされた。しかし、よくよく考えてみると、私は傍観者ではなく、どっぷりと民主党の応援団の中にいた事がわかる。中にいると外が見えない物である。
つまり、「こうなるではないだろうか」という予測と、「こうあって欲しい」という希望は往々にして異なるものなのだ。つまり予測ではなく希望記事を書いていたことになる。

以前何度か小沢さんが五月末に辞めるであろうと書いている。
こことこことここである。

つまり、私に冷静な判断ができていれば、今回のことも想定内しうる出来事だったのだ。しかし、私はその予測ははずれて欲しかったし、ましてやその徴候は何もなかった。まさか、普天間問題でこのようなけじめをつけるとは思わなかったのだ。

まあ、私はプロではないからこれぐらいの判断ミスは仕方がないことである。問題は田原氏が何を根拠に五月末に小沢氏は辞めるだろうと言ったかで、ある程度の人たちは今回のことはすでに織り込み済みだったという事である。マスコミ首脳陣はそれを知っていたから自信を持って民主党を追い込んでいったわけだ。

鳩山さんは義経であり、小沢さんは弁慶である。これは私の認識であり、そう思わない人もいると思う。しかし、小沢さんが鳩山さんの足を引っ張るはずはない。結局、高貴なお方はそれほど長い間大衆の面前にその身をさらしてはいけないのだ。最初から私もそれは思っていた。ただ、思いのほか退陣が早かっただけである。そして五月に小沢氏が辞めることも少しは予測しながらも、自分の「希望」が勝ち、その判断を誤らせたという事になる。

まあ、今は冷静になった。「本音」で前に書いているように、ここは一歩後退したように見せ、じっくりと策を練っていただきたい。敵の自民党もいくつかの新党に分裂し、必ずしも一枚板ではない。小沢さんの狙いはまさに自民党の分裂を促すことだったのだ。それと、たぶん社民党は邪魔だと判断したんだろう。

さて、選挙対策は小沢氏の重要な仕事だが、明日出来る新しい役員人事で、選挙対策に小沢さんが残留すればよし、もしそれからも除外されていたら、私の思惑はすべてご破算である。
もしそうであれば、「お高いところ」の判断がまったく白紙に戻されたことになる。そうならとてもたいへんなことになる。あーあ、東アジア共同構想はどうなるんだろう・・・・。
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by sibanokuni | 2010-06-03 09:05 | シバちゃんのため息

報告

ご報告 いただいたコメントの中にまゆみさんのブログを揶揄するような表現がありました、不適切な表現という事で該当部分のみこちらで削除させていただきました。まゆみさんのおっしゃるように、まゆみさんに対しての意見がおありならそちらのほうへコメントするか、もしくは私の方へ私信として送ってください。
まゆみさんにはご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。また削除依頼のまゆみさんのコメントもついでに削除させていただきました。
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by sibanokuni | 2010-06-03 06:30 | シバちゃんのため息

最新ニュース 

 鳩山首相は2日午前、首相を辞任する意向を民主党幹部に伝えた。

yomiuri online


ほんと?信じられない。

小沢、菅、亀井?・・・・どうするんだろね。

朝11時の時点

小沢さんも辞めるんだ・・・・。ショック!

この記事に関するコメントは「マヨの本音」にお願いします。
同じ記事をアップしてあります。
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by sibanokuni | 2010-06-02 09:55 | シバちゃんのため息

シバちゃん家の家族会議の続き

「マヨちゃん、おはよう」、「やあ、シバちゃん、おはよ。」、「ねえ、ねえ、きのうの続きだよ・・・・」、ねこのくせにシバちゃんは政治が大好き。いつも猫にも選挙権をよこせだとか何とか言っている。「おまえ、税金を払ったことあるのか?」って聞くと、「僕はマヨちゃんの扶養家族じゃん、マヨちゃんが僕の分を払っておくれ・・・」だってさ。ほんでもって「子供手当てが入ったらなに買ってくれる?」だって、シバちゃんは人間なら後期高齢者なのに・・・・。

マヨ「さて、民主党の特に参議院議員の中に鳩山首相の責任を追及する声が多いと聞くがどう思う?」

シバ「新聞にはそう書いてるけど具体的な声ではないにゃ」

パリ「そうね、相変わらずの憶測報道じゃないの?それか議員が記者にサービスしてるんじゃないの?」

マヨ「パリの言うとおり、およそ内部の話を外に漏らすことは普通はしない。つまり、聞こえてくる不平不満はあらかじめ報道されることを見込んだ末の発言と言うわけだ。ただ、確かにこのままじゃ参院選を戦いにくいよね・・・。ところできのうヨッシーさんから、アメリカの上院が沖縄海兵隊のグアム移転費用を可決したという情報があったけど、今まで自民党時代まったくそんな話はなかったから、民主党になって初めて事が動き出したと言う事なんだな・・・・・。つまり、自民党がグアム移転を拒否してたんじゃないか?とても自民党に民主党を批判できないよ。「沖縄の民意を踏みにじった」というのは自民党のことで、少なくとも鳩山さんは一生懸命努力したんだよ。そしてはじめて具体的に動き出したわけだ。」

パリ 「じゃあ、鳩山さんはがんばったっていう事よね、自民党にそれを批判する資格はないでしょ。」

シバ 「そうだにゃ」

マヨ 「早い話、海兵隊は2014年までにグアムへ移転させ、さらに辺野古に代替基地は作らせない。結果、これで完璧じゃん。つまり名をすて実を取ったんだよ。」

パリ 「辺野古に滑走路は作れないのかしら・・・」

マヨ 「たぶん無理だと思うよ。地元は一切話し合いに応じないはずだから」

パリ 「つまり、海外へ移転させると一緒の事じゃん。」、マヨ 「そういうこと」

パリ 「じゃあ、この騒ぎはなんだったの?」

マヨ 「さあ、時間がたてばわかるんじゃないの。たぶん、アメリカの顔を立てたんじゃない?つまりこういうことさ、口てい役や北朝鮮問題で事を荒立てないことを条件に鳩山さんは恥をかくことに決定した。マスコミはこれで大喜び、連立から社民党が抜け、自民党も大喜び。ただ、社民党が抜け、やや国会運営に支障が出る。ここは小沢さんが頑張らないと大変だな。」

パリ 「これは八百長じゃないの?」

マヨ 「いや、これは戦争だ。真剣勝負だよ。せっかく選挙協力してるんだから、社民党もうかつに動けない。ここ数日は目が離せないね。」

パリ 「郵政民営化廃止の法案はあともう一歩なんだけど、公務員改革法案がやややばいんじゃないの?」

マヨ 「うん、これが一番の問題だろう。郵政はもう決まったようなものだが、公務員法がまだ参院で審議に入っていない、この法案を通すことが日本を変える大きな一歩になるのにね。」

シバ 「ふんにゃ?要は、その公務員法を阻止することが自民党や官僚にとって一番の本命なのかにゃ?」

マヨ 「シバちゃんにはわからないだろうけど、公務員にとっては恐らく大化の改新ぐらいの影響を与えると思うよ。」

シバ 「大化の改新なんてなかったってマヨちゃん言ってたじゃん。」

マヨ 「へへ、そういえばそうだったね。シバちゃん変なことは覚えてるんだ・・・・」

シバ 「フンニャ!」


マヨ 「まあ、そういうことで、鳩山さんが続投を決めたのなら応援するしかないし、とにかく公務員改革法は絶対に通して欲しいよね。ところで、昨日鳩山さんが親指をたてて報道陣にサインを送ったけど、あれって何のサインかわかる?」

パリ 「報道陣はビックリして「やっぱし宇宙人だ!」と驚いたみたいね。」

マヨ 「あれはね、報道陣に「俺が親分なんだよ」と教えたんだ。まるで小沢さんがトップみたいな書き方をする報道陣にご主人様は誰かを示したってわけ・・・」

シバ 「またー、マヨちゃんはいいかげんなことばっかし」

マヨ 「まあ、いいじゃん。いずれにしても国会の残った会期に注目してちょ」

シバ 「はーい。では本日の会議はこれにて一件落着だニャ」
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by sibanokuni | 2010-06-02 06:03 | シバちゃんのため息



ため息ばかりのシバちゃんと、ぼやいてばかりのご主人様、マヨの日記です。
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