シバちゃんのため息

カテゴリ:シバちゃんのため息( 252 )

百済王と貴族の戦い

韓流大河ドラマ「ソドンヨ」のDVDを毎日見ている。昨日はいよいよ大詰めで53話を見た。まあ、知らない人に言っても仕方がないよね・・・・あらすじは「武王(主人公の百済王)と真平王(新羅王)の会談が和やかに進む中、国境付近で百済と新羅の戦闘が勃発。会談は急きょ中断される。チャン(主人公の武王)は戦争をすぐに回避し、正式に使臣を送ってソンファ(新羅の姫で、武王の恋人)に求婚する。真平王は結婚を許可、今度はソンファが使臣として百済にやって来る。抱き合って再会を喜ぶ2人。だが、結婚を阻もうとするサテッキル(恋敵)は、チャンがサビ城を陥落する際、新羅軍が百済に侵入していたという情報を流す。信用を失ったチャンは、政事巌会議にかけられる。」
b0166522_629916.jpg


つまり、主人公「ソドンヨ」がようやく百済王に即位し、今までの貴族の利権を奪い、税金を安くし貴族の所有する土地を国民に分け与えようとする、しかし貴族は新羅との戦争に備え、絶対に貴族の持つ利権や兵力を減らすことに反対である。ソドンヨは新羅との和平交渉として最愛の姫「ソンファ」と結婚することで両国の緊張を緩和し、軍事費削減を狙ったのである。
そしてそれに反対する百済の貴族と新羅の高官が結託し、八百長の戦争を仕掛ける。もちろん局地戦で本気ではない。両国間に軍事的緊張が生まれればいいのである。もし、緊張が深まればソドンヨとソンファの婚儀も難しくなる・・・・・・、なんて筋書きなのである。続きは今晩見るもんね・・・。

国家の指導者が近隣諸国と仲良くし、軍事的脅威を取り除きたいと思うのは当たり前で、よほどの軍事オタクでない限り平和条約なり、友好条約は結ぶように努力すべきである。軍事費は国民にとって生命保険のようなもので、家計に占める保険代が年収の何割にもなることは異常であり、自ずから限度と言うものがある。
韓流ドラマの面白いのは、今回の53話が描いたのは現在の日本の姿とそっくりなことである。
ドラマでは貴族として描かれたが、日本にも中国や韓国、そして北朝鮮、ロシアを仮想敵国とし、軍事費を増大させることで潤う人たちがかなりの数で存在している。

今回の韓国哨戒艦の沈没事件はまったく同じ構図である。戦争する気などは毛頭ないが、心地よい緊張感こそ彼らの生活を守るのである。

言うまでもなく鳩山政権は平和外交を進め、対米独立をスローガンに全方位に手を差し伸べていた。中国、韓国、さらには北朝鮮との友好はこれまでになく推し進められる予定だったはずである。
しかし、英国流地政学からすれば、この東アジアの緊張緩和は世界的な軍事バランスを崩してしまう恐れがある。普天間基地の移設自体はアメリカも望むものでそれほどの影響はないものの、他の沖縄基地までが日本国外へ追い出されることはそれらの利権でおいしい思いをしている「貴族」には脅威に感じても不思議ではない。

日本のドラマではこのように戦争を陰謀で描くものは見たことがない。おおむね戦争は偶然に起きるように描かれる。しかし、まったくその歴史観は間違っている。戦争は偶然に起きるものではなく、話し合いで計画的に偶然を装って起こすものである。ほとんどの戦争は始まるときには結論は決まっているものだ。戦争でひどい目に合うのはいつも一般国民で、潤うのはごく一部の戦争を始める人たちである。そんな戦争を神聖なものととらえ、国民に国防の重要性を押し付け、戦争で死ねばどこかの神社に祀ってやるなどと恩着せがましく命を求める奴等にろくな奴がいるものか。
私たちの仕事は報道される会見などを注意深く見て、その人が誰を代表しているのかを見抜く眼力を持つことなのである。一般論的に国防を論じることは当然で、一般人が生命保険に入るのと同じである。しかし、年収500万円にも満たない人が一億円の生命保険に入れば、きっとその人は何か悪いことを考えているに違いないのだ。
[PR]
by sibanokuni | 2010-05-28 06:30 | シバちゃんのため息

読者の質問に答えます

非公開でコメントをいただく場合がありますが、実をいいますと、非公開のコメントは気がつかないことが多いのです。それはログインし、コメント管理を見ないとわからないからで、そのためまったく無視されたように放置される場合があります。今日はたまたまある理由でコメントをさかのぼっていたらいくつかの非公開コメントが放置されているのに気がついたのです。
ひとつはやまさんからの質問です。

別に非公開にする必要はないと思いますので公開します。「 質問があります。マヨのぼやきの中の「古代史」に「はるかなるシルクロード」がありますが、そのなかの「聖徳太子が法華経を一番重要視したのは有名な話であるが、やはり、突厥のにおいを感じてしまう。」とありましたが、聖徳太子と法華経、突厥の三つの関係について教えてください。また、聖徳太子は存在しなかったという説もありますが どうなのか教えていただけたらありがたいです。」

聖徳太子に関していまだに確信はありません。実在するかと言えば、いたと思います。ただし、書紀に書かれているのとおそらく違う立場であり、おそらくは倭の皇太子だったと思われます。書紀では年代や場所をごまかしてあるため、まったく別々の話になっていますが、加治木さんの説のように、天智天皇の頃、倭が新羅の金春秋によって攻められ、日本が建国される段階で大阪から河内へ、そして飛鳥へ逃亡した蘇我氏が倭の大王だったのでしょう。その皇太子が聖徳太子だったのではないかと考えます。加治木氏の受け売りをするなら蘇我馬子が聖徳太子だった可能性は高いと思います。つまり、倭の史書を日本の歴史に組み入れる時、何人かは名前を変えるしかなくなったのでしょう。だから、日本書紀はまっすぐに読むのではなく、いくつかに切り分け、並べ直す作業が必要になります。未だにできてませんが。

突厥ですが、匈奴やフン族と同じような遊牧部族で、ほとんど民族としての区別はつきません。ただ、時代により宗教が異なります。匈奴は法華経の影響が強いと聞いていたので、聖徳太子は匈奴系部族かなと推測しています。具体的な資料は忘れましたが、匈奴があまりにも残酷な殺戮を繰り返すので有名な僧侶(有名ですが、名前が出てこない・・・・)が法華経を教え、人を殺してはいけない事を教えたそうです。それ以来、匈奴は法華経を信仰するようになったと聞きました。根拠はただそれだけです。
私は天武を淵蓋蘇文と考えています。そして、淵は高句麗を乗っ取り、唐と戦いそして唐を破ります。つまり、淵は突厥族と連携、もしくは突厥そのものだったのではないかと考えています。
おそらく突厥は仏教徒(法相宗)で、平城京は突厥が支配していた気がします。しかし当時の天皇は北魏系で唐の母体、鮮卑族であります。すなわち、北魏の後継国である渤海の使者は聖武天皇に対し、親子の関係であると書き送っています。平城京が出来るころに唐本国は再び突厥が追放され、元の鮮卑系に戻ります。
これが遣唐使が送られる要因になったのではないか。
つまり、平城京時代、何度も遷都されたのは突厥と鮮卑の勢力争いがあったと思うのです。残念ながら研究が進みませんが、今注目されている平城京遷都1300年祭で忘れてはならないのは、遣唐使よりも渤海使の方がはるかに盛んであり、影響が強かった事を忘れてはならないのです。

さて、やまさんへのコメントの返事は不十分とはおもいますが、これぐらいにしておきます。また質問してください。

さて、昨日いただいた非公開コメントは「宮子」さんからです。「シバちゃん」の一月末から二月初旬に大いに盛り上がった宮古島の話を教えてくれた方です。天照さんは宮古島(大神島)から沖縄本島へ出かけ、その後に鹿児島へ到着した。そしてそれが日本の神話になった。昨日はその証拠?(状況証拠?)となる話をいただきました。

「年に一度、日本中の霊能者が一同にそろい、お堀の中へ挨拶に行く行事があるそうです。 その時霊能者達は偉い人に対し一人の霊能者が真帳面に立つそうです。 その霊能者の後ろへ一歩下がり気味にピラミッド状のような形でずらっ~と並ぶそうですが、偉い人の真正面に立つ人は常に決まっているそうです。 宮古島の代々続く家の神人です。宮古島の人もあまり知りませんが神人達には有名でこの神人の家とお付き合いのある人はほとんど居ません。 昔、年寄りに彼らは血脈が違うと聞いた事があります。」

私は1月の末ごろ天照さまは宮古島出身であると確信した。そして現皇室はおそらくその政権を簒奪したのでしょう。禅譲だったかもしれないが、それはどちらでもいいことである。ともかく現在でも堀の中でこのような儀式を行い、霊を慰めているのだそうだ。

昨日、「本音」のほうに来ていた質問ですが、「なぜ沖縄は差別されてきたのか?」の問題です。
いくつかの原因が考えられます。ひとつは現堀の中の祖先が宮古島の神さまを簒奪したため、堀の中の人が未だに「ひけめ」を感じているのではないかということ。
もうひとつは、逆に堀の中の人たちは宮古島の神さまの子孫で、神さまが沖縄へずいぶんいじめられ、泣く泣く鹿児島へ逃げてきて、「一生、いや末代までいじめてやる!」と誓ったのか?この説を取ると、現堀の中の人は神人の子孫になりますね。
最後、加治木さんも指摘していますが、沖縄は高句麗王族の逃亡先だった可能性があること。日本の歴史の中で、高句麗民族は抹殺されています。日本書紀には高麗と書かれますが、高麗の成立は時代があいません。つまり、日本国成立以来、高句麗は常に恨まれてきた国なのです。その高句麗国の王族が沖縄にいたとすれば抹殺したくなるのも無理はないと・・・。
もうひとつ、本当の高麗国がモンゴルと戦い、最後にチェジュ島で決戦を行い、高麗は全滅します。しかし、このとき沖縄に逃れたと言う説があります。
早い話、沖縄がなぜ第二次大戦の決戦場になったのかは堀の中の人に聞くしかないのですが、戦後も「米軍の駐留は長いほど良い」と昭和天皇が述べたのには深い訳があると思うのです。それほど堀の中の人は沖縄を恐れているという事です。

さて、昨日過去のコメントを調べていたのはumeさんからのコメントのためで、ハンドルネームの複数使用を調べていました。「アリ子」さん、コメントを入れていただくのはありがたいのですが、HNはぜひ統一してください。「HNいろいろ」さんも、統一してくださいね。
コメントを受け取る側として、初めての名前は緊張するものです。




やはり宮古島へ行かねばなりませんね。(つづく)
[PR]
by sibanokuni | 2010-05-27 06:16 | シバちゃんのため息

右翼は自主憲法を制定したいの?

毎月送られてくる月刊日本(もちろんお金を払ってますよ)は、さすがに右翼系だけあって現民主党の対米自立に関し疑問を投げかける記事が多い。また、一番よくでてくる言葉は「自主憲法を制定しよう」である。つまり、現在の憲法はマッカーサーの監視下で作られた屈辱的な憲法であり、自国の軍隊も、さらには交戦権もないものである・・・みたいな、すぐにでも戦争したがっている人たちの言い分だよね。

こんな重要な話し、つまり現行の憲法はアメリカが作ったのか否か?これって本当に調べたの?あんなに短時間でアメリカ人が憲法を作ったと考えるより、前から原案は準備できてたと見るほうが普通じゃないのかな。

私は戦後の憲法は昭和天皇の意志で作られ、あらかじめ朝鮮戦争やベトナム戦争が起きることを踏まえ、二度と?日本人が軍人としてアジア人を殺さないように作ったと理解している。
本来なら、敗戦国は戦勝国に言われるまま次の戦争には最前線で戦うのが常識である。つまり、朝鮮戦争に派兵しなかったのは平和憲法さまさまだったのである。こんなことは偶然ではない。予定通りだったのだ。
英国ワン・ワールドのご命令で、米国はアジア、いや世界中で戦争をするよう義務付けられていた。日本はそれに協力するのを拒否するため、断固憲法を盾に取り派兵をしなかった。尊い犠牲を出した日本にはそれを拒む権利がある。二発も原爆の実験を受け入れたのだから・・・・。

本当に右翼を自認するなら天皇の本当の力を侮ってはいけないだろう。私は左翼のはずだが、天皇の持つ実力を知っているつもりだ。戦前戦後を問わず、天皇が政策に関与しなかったことはないと断言する。

現在でも、毎週のように天皇は閣僚から報告を受け、その報告を承認する。その時の模様を公表した大臣は即座にクビが飛ぶ。つまり、天皇が政治をしていることは国家機密なのである。政治家は言うに及ばず、マスコミもこれはいっさい表に出せない。しかし、国民はそれぐらいは知っておかねばならないのだ。良くも悪くも、天皇が日本を支配していることを。
それを知ってか知らずか、憲法改正とか、皇室典範の改正など軽々しく言うものではない。ましてや右翼であるならなおさらではないか。

どうも現行の憲法を気に入らない人がいるが、私は何も不自由を感じない。むしろこれぐらいでちょうど良いと思っている。自衛隊は憲法違反だとは思うが、その存在を否定する必要はない。つまり、日本人は本音と建て前を上手に使い分けている。つまり憲法で重要なのは理念なのだ。

自主防衛を声高に叫ぶ人がいる。私はそれらの人にいうのである、「それほど自主防衛をしたいのなら国民全員を武装させろ。そして町内に戦車と装甲車、核シェルター、さらに機関銃などの戦争セットを用意しろ。」と、外国が攻めてきたら私だって、先頭に立って戦ってやる。だから武器をください。
現在、日本で銃を持っているのは警官とヤクザだけである。秀吉が刀狩さえしなければ、未だに日本人は自分の命を自分で守っているはずである。これこそ自主防衛ではないか。それが出来ない、つまり国民に武器を持たせないのは、差し当たって外国が攻め込む気配がないからではないか。いざとなれば日本人は強いのだ。もちろん、国民が武器を持てば国家の指導者は怖くて街を歩けないし、いつクーデターが起きても不思議はない。国民を丸腰にし、平和ボケさせるのが政府の要人にとって一番安全なのである。つまり、自主防衛は自衛隊の現状でちょうどいいのだ。
[PR]
by sibanokuni | 2010-05-26 09:43 | シバちゃんのため息

がんばれ!福島党首

先日から新聞の報道で「日米が辺野古移設で合意」と伝えられていた。これは重大な内容で聞き捨てならないと気になっていた。そして昨日の鳩山首相の沖縄訪問によって、それが目くらましでもなんでもなく事実であることがはっきりしてきた。これではしゃれにならない。

今朝の新聞の発表、即ち「辺野古の付近にお願いせざるを得ないという結論」をみて、私も大変に落胆し、これでは名護の市長選の結論を待つまでもなく昨年末に結論を出せばよかったではないか。テレビの前で、自分の声で「結論である」と鳩山首相が語ったのであるから、これはままぎれもなく事実である。

「五月末には皆様に喜んでいただける結論」と言う首相の言葉を私は最後まで信じ、途中では何も疑うまいと誓っていた。さあ、もはや五月末である。このような結論で連立を維持できると思っているのか、参院選に臨むことが出来るのか?

今回の沖縄での記者会見が悪夢であり、最終的に「最低でも県外」を実現していただかないと、これは総理の責任は重大である。
なぜこのような自民党を利するようなことがおきたのか、私には理解できない。

先日からの口てい役の汚染防止のための殺処分のやり方、韓国哨戒艦沈没に関する北朝鮮批判など、この五月に入ってからの鳩山政権にはやや疑問を感じざるを得ない。一体何があったのか。

一般のマスコミの報道のような批判は控えたいと思っていたが、三党合意を重視するこの内閣は、もはや私の考えている政権ではなくなっているのかもしれない。
もし昨日の記者会見の内容がずっと待たされていた「五月末の最終結論」そのものとするなら、私は自分の今までの発言が「とんでも発言」であったことを皆様に謝罪するとともに、今後はやはり本格的アナキーの立場に戻らざるを得ない。つまり権力は腐敗するに決まっているという単純な法則が、この内閣にも適用されるのである。

もっとも自民党が鳩山政権を批判できるはずはない。今回の鳩山首相の行動は自民党の敷いたレールから一歩も外れることが出来なかったのだから。つまり、自民党の批判は自分達が天に唾する事になる。
そんなことはどうでもいい、私が政治に興味がなくなるほうが重大な問題なのである。

この政権は●●の意向で出来上がった政権であるというのは私の主張であり、私が期待したのは●●様は王道を歩むであろうと言う期待であった。いまやその期待は大きく揺らぎつつある。
もう五月末なのか、それともまだ五月末ではないのか、社民党の立場も大いに揺らいでいる。がんばれ福島党首。いうまでもなく連立離脱もやむを得ないことである。
[PR]
by sibanokuni | 2010-05-24 06:29 | シバちゃんのため息

上沼さんからのお写真

次のような写真を大阪の上沼恵美子さんのそっくりさんからいただきました。私はこのような霊感系は苦手なのですが、多くの人はこれが大好きのようですね。

本人さんからの弁によりますと、普通の人間でもこのような写真が撮れるのよー、という事です。言うまでもなく彼女は元ギャル?で、今は上沼恵美子のそっくりさんです。霊媒師とか、超能力の持ち主ではありません。

いただいたのはデジタルデーターではなく、写真だったので、ずいぶん長い間動かしたことのないスキャナーで取り込みました。古いスキャナーなので、昔のパソコンでしか動かないのですよ。OSはなんと、MEなのです。いやー、無事に動きました。取り込みは400DPIですが、ブログに載せると自動的に小さくなってしまう。でも、それぞれの写真はクリックするとそれなりに大きくなります。ぜひ、大きい画像でご覧ください。


一枚目を見てください。右下と、中央やや右に何かが移りこんでいますね。
b0166522_14405454.jpg


その部分の拡大写真を見てみます。
b0166522_14223694.jpg

はい、みえましたか?これは普賢菩薩なんですよね、いいですか、次の絵を見てください。
b0166522_1424966.jpg

見える人には象さんまで見えるそうですよ。ついでにもうひとつ拡大します。
b0166522_14595023.jpg


私は実はよく見えないのですが、上沼さんには大師様が見えるそうです。つまり、次のような絵ですね。
b0166522_14261844.jpg

はいはい、お疲れ様。そして、次が出雲大社のオーブです。実は先日天野さんが名古屋に見えたときも、まったく同じような写真を見せていただいてます。写真の上部、やや左の光が龍神さまですね。
b0166522_14425313.jpg



はい、最後に龍さまの登場です。
b0166522_1429798.jpg


いかがでしたでしょうか。信じるも信じないも、このように写っているものを否定する必要はないですね。ただ、私にとっては不思議なことがあるものですという以外に何もないのですが、これで、見えない物を否定するなという事でしたら、見えてるじゃん、でしょ?見えてるものは信じますよ。確かにそのような、現在の科学では証明できないものが存在することは認めます。でも、古代史と関係ないもん。
もっとも、龍神さまが現れている神社にはかなりのエネルギーが体感できそうですね、上沼さん、これってレンズが汚れてたわけではないですよね?昼間ですもんね、そうです。不思議です。
[PR]
by sibanokuni | 2010-05-20 06:06 | シバちゃんのため息

ネット攻撃請負組織?

先般、まゆみさん家で起きた大量のコメント事件は承認制に切り替え鎮静化した。そして私の予想通り組織的な活動である事が明らかになった。その全貌を公開するわけにはいかないが、組織の指令のもと、午後十時から十一時まで一斉に傘下の人間がターゲットとなった記事に対し「ルールを守って」コメントが送信されたのである。昨日、せっかくだからすべてのIPアドレスをまゆみさんから提供いただき、我がデーターベースに登録する事にした。
もっとも機械的に炎上させるような悪質さはなく、どう見ても合法的で、内容もなかなか上手である。

いずれにしても、まゆみさん家のコメントに「口てい役の惨状をブログで広げてください」とのコメントが目立ったため、私もそれに関する記事を書いた。しかし、どこかふに落ちないところがあり、記事は取り消した。その後、マスコミ各社は一斉に宮崎の口てい役がますます拡大し大変だという報道がされるようになり、やはり何かの力がネットやマスコミに掛かったという事がわかる。拡大したのは病気ではなく風説である。

さて、私にとっても、たとえば、「根拠をしめせ」、「知らないのに書くな」、「憶測で書くな」と言われたら、私は記事をほとんどは書けなくなるのではないかな。大学の研究発表ではない、単に個人が日記代わりに書いているだけのことである。だから「・・・・と感じた。」とか、「・・・・と思う」は個人の自由であり、直感に対する根拠などある必要はなく、いちいち出典を示さなければならない研究発表とはまったく次元の違う話なのである。

さて、コメントにもどろう。私も毎日コメントを受け取り、もちろん全部に目を通し、出来る限り簡潔に返事をすることにしている。これはまゆみさんを見習って、出来る限り読者と会話しながらブログと研究を発展させたいと思うからである。コメントがひとつも来ないとややへこむし、多いとあせる場合もある。しかし、それが面白くてやっているのだから、これは仕方がない。たまに、リアルタイムでチャット状態になることもあり、実に面白いと感じるのだ。意見があわない場合もあるだろう。原則として悪意が感じられる場合を除いて、その人の意見なのだから意見自体は尊重する。つまり、極端に反論しない事にしている。ネタ切れで困っているときはコメントに助けられる場合も多い。いただいたコメントから記事が広がる場合もあるのだ。
人気ブログでは一日に100件以上のコメントがくるブログもあるようだが、それでは返事を書くのは不可能だろう。本人も全部に目を通す事は難しいのではないだろうか。だから、あまりたくさんの読者がいるのも考え物だ。
私の場合、こちらは毎日600から700、「本音ブログ」でも800から1000ぐらいの訪問者で、コメントも毎日10件ぐらいで、ちょうどいいかげんなのだ。
まゆみさんは私の倍から3倍ぐらいのアクセスがあり、コメントもはるかに多い。しかも私には理解できないような難解なコメントも多い。それをほぼ全数、返事を書いているのだからまゆみさんもたいしたものだ。

それにしても私のブログは実に危険な事を書いている。むしろまゆみさんよりはるかに危険な事を書いている場合がある。しかし、悪質なコメントは少なく、私の悪質IPデーターベースはほんの数件に過ぎない。まあ、読者数が圧倒的に少ないからではあるが・・・・・・。
なにが違うのだろう。彼女の取り上げる記事で私と違うのは、いわゆる祝詞系の記事と、そしてcernの記事ぐらいかな?
祝詞に関し、間違いなく敵対する勢力がある事は知っているが、彼等が攻撃してくる記事はおおむね見当がつく。しかし、今回はまったくわからない。まあ、しかし、原子力やJ-PARKに従事している学者や学生にとって、気に入らない存在である事は間違いない。もちろん憶測だからこれ以上はわからないし、格別被害があったわけではないので調査も難しい。逆に言うなら、なにかが琴線に触れたともいえる。
だとすれば、触れたと思える記事にコメントを入れるとは考えられない。ふんふん、少し見えてきたな。

まゆみさん、たぶん攻撃対象の記事にではなく、対称以外の記事の中にパンドラの箱がありそうですね。
つまり、なにかが当たっていたから攻撃されたのですよ。一度真剣に検討しようじゃないですか。
[PR]
by sibanokuni | 2010-05-18 19:27 | シバちゃんのため息

大きな犯罪を隠すために

昨日特別行政法人などの話を書いたが、実を言うと、さほどお役人をうらやむのでも批判する気もないのですよ。つまり、むしろ彼等を人間として気の毒に思うだけである。なぜなら彼等はささやかな報酬の見返りに小さな罪を犯し、もっともっと大きな犯罪をもみ消すために一生を捧げているのだ。かわいそうな人たちでしょ?

以前、警察官になったばかりのころ上司から偽造領収書へのサインを拒んだため、一生下積みに終った人の事を書いた。その人は例外で、ほぼノンキャリの警察官ほとんどがその裏金つくりに協力させられているそうである。彼らにもほんの少しは見返りがあるが、大半は上納金として誰も知らないどこかへ消えていく。それは誰もわからないし、誰も調べる事は出来ない。もちろん警察だけが特別なのではなく、すべての役所、すべての省庁にその仕組みはあるはずである。
高級官僚は確かにその恩恵を受けている、結構たくさん。だから彼等を貴族という人もいる。しかし所詮それは一代限りの貴族であって、その利権は子供に受け継ぐ事はなかなか難しく、ちいさいころから高額な教育費をつぎ込み、苦労して受験戦争に勝ち抜けば子供も同じ立場に立てるかもしれない。しかし絶対ではない。
貴族とはいえ、彼等はなんの保証もない下層貴族である。彼等は見えない誰かに上納金を納めるための仮の貴族なのだ。
私が言うのはそのような仮想貴族ではなく、働かなくても、代が変っても永遠に引き継がれる見えない利権構造を持っている本物の貴族の事である。
民主党の事業仕分けにはとても期待しているが、残念ながらその規模は、ほんの上っ面をなぞるだけでしかない。もちろんやらないよりはましなのだが・・・。
なぜなら、役人たちはささやかな自分たちのボーナスが打ち切られる事になれば、小さな罪を起こす事を拒否するだろう。そうすれば、もはや大きな犯罪をかばう事はしなくなるであろう。まずは底辺で行われるささいな犯罪をなくすことで、最終的には見えない大きな、そして律令制度以来の利権構造を表に出す事ができるのである。
私が具体的に何かを知っているというわけではない。ただし、その大きな犯罪を隠すため、日常的に小さな犯罪が行われているのは間違いなく、そのような仕組みがあるに違いないと確信するのである。

本日、スクープ番組が放映され、検察の裏金つくりが明らかにされる可能性が高い。しかも、この告発者に対し、警察と検察はもみ消しのために使ってはいけない手を使っている。一罰百戒ということばがある。この告発に対し、検察がどのような対応を見せるのか、ものすごく興味をおぼえるのである。
今日の二時から、テレビ朝日系かな?ぜひみんなで見ましょう。たかじんなど見る必要はないぞ。
[PR]
by sibanokuni | 2010-05-16 07:05 | シバちゃんのため息

やはり民間とは・・・・

数年前まで取引のあった小売屋さんでのことなのだが、毎年消費者に対し旅行つき優待セールという企画を立て、観光バスを仕立て、一泊二日の旅行をしていた。私も問屋として随行させられた。
費用はだいたい3万円ぐらいだった。バスでの道中、毎年同じお客さまと一緒になり親しく話をしたものである。彼は建設省の役人からさるニュータウンへ天下りし、そこの理事になっていたのだ。平日の旅行なので主婦や定年退職のおじさんが多い中で現役の男性はめずらしかった。
普通のお客さんは商品を買って招待されるのだが、その人は旅行費用を実費で払い参加していた。
ある時、「あのー、実費で参加されているんですよね・・・。」と聞いてみた。
「あー、そうですよ。」、「あのー、この旅行っておもしろいですか?」
「そうねー、普通の人たちとお話できる機会も少ないので、結構面白いですね。」
「仕事はお休みを・・・」、「ええ、有給がありますからね、それに、毎年旅行すると会社から補助が出るので、旅行しなきゃ損なんですよ。」、「え?この費用は会社が出してくれるんですか?」、「そうですよ、福利厚生費になるのかな?領収書を出せば払ってもらえるんですよ・・・」

昨晩の夕刊に「98独立法人食費、慶弔費補助も」の見出しで 「任意の
厚生費742億円 」とある。
これは総務省の調べで、職員の職補助など不適切なケースも判明したという。
そのニュースを見て、思わずその事を思い出してしまった。
総務省が08年度の法定外福利厚生費を調査したところ、遊園地の年会費、銀婚祝い金、還暦祝い金、リフレッシュ支援金、退職旅行補助、入院時の差額ベッド料補助などがあった・・・・云々。
やっぱし役人はおいしいな。
もっとも、一流会社なら民間でもその程度の事はしているみたいだけど。要は、役人が民間のどの程度のレベルと同等にするべきかという事だろう。給与水準も一流銀行や、商社は高いし、製造業は安い。
即ち、超一流企業へ就職するのをやめて官僚になったのだから、民間より待遇が落ちるなら優秀な人材が来なくなるぞといいたいのだろう。そのあたり、私も否定も肯定もしません。国民の為に真剣に働いてくれるなら文句は言いませんよ。行動で示して欲しいものです。
[PR]
by sibanokuni | 2010-05-15 09:45 | シバちゃんのため息

見えないものが見えますか?

少し前、アールデコさんがマヨカフェにご来店していただいた日、飛び入り参加された虹さん、芸名?天野さんから久しぶりに連絡があった。そして、先日お願いしてあった龍神さまの写真も送っていただいた。早速公開したいと思ったけれど、あいにくあまりにも芸術的な写真なのでおそらく訳がわからないと思う。申し訳ないけど、もう少しわかりやすい写真を再度提供していただく事にしようかな・・・。

彼女の話では諏訪神社や出雲大社、あるいは大江山の皇太神宮で夜、鳥居から立ち上る龍神様や、金色の玉(これが龍神様なのだとか・・・)を目撃されたそうである。唯物論者、マヨちゃんにとっては極めて都合の悪い出来事だったのだが、むきになって否定するほど私は頑固者ではないのですよ。
彼女からは「みえない」存在にも興味を持ってほしいとのメッセージをいただいた。

azさんから教えていただいたとおり、日本はいくつかのプレートがぶつかったり、引きちぎられたりして出来た国土であり、その地殻変動と鉱物資源とは大きな関連が認められる。すなわち、ある種(鉱山部族)の神社の地下もしくは近辺にはおそらく鉱物が埋まっている可能性が高いのである。

アルタイ地方から来た部族と特定することはともかくとして、金山神社のようなまさしく鉱山のための神社はもちろんの事、中央構造線に乗る諏訪大社、あるいは特殊な鉄鉱石を産出する大江山、そしてたたら製鉄が盛んであった出雲地方には金属から発するイオンが充満していてもおかしくはないのである。
そんな地域に人一倍霊感?の強い人、例えばまゆみさんみたいな人であれば、「この下に強いエネルギーを感じるぞよ・・・」、なんていって「ここほれワンワン」状態になるのではないか?

想像してみるに、巫女は白い装束をまとい、鉢巻きをして、鉢巻きにはアンテナ代わりに割り箸みたいな棒を二本たて、天を仰ぎ龍神を呼び出すのだ。まるでコノハナ咲姫やククリヒメみたいな感じかな?

つまり、地下に埋もれる金属イオンが大気に向かって発光するのは科学的には格別不思議ではない。これは偏見かもしれないが、女性のほうがその能力が強いように思うのだが・・・、どうかな?

せっかくの天野さんから霊的な話を合理化してしまうのはやや心苦しいが、唯物的に解釈するならこうなるのである。まあ、誰でも体験できるのかは知らないが、天野さんはツアーを企画し、「みんなで龍神さまを観る会」みたいなものを実行しているようである。
私は「みえないもの」を否定するわけではなく、歴史を解明するに、書紀や古事記に登場する神様を霊的に捕らえることに反対しているのである。つまりククリ姫を霊的に見るのか、実在の誰ととらえるのかの問題なのである。誰かに霊が下り、神が憑いたとして私にそれを否定する材料も何もないのである。

それはともかくとして
b0166522_641375.jpg
、スキャナーが動かないので残念ながらいただいた写真をデジカメで撮り、ここに公開しておきます。天野さん、申し訳ない、また別のを下さい。
[PR]
by sibanokuni | 2010-05-12 19:42 | シバちゃんのため息

某有名人の著書にのったの?

某有名人の著書に「あるカフェのオーナーがGoldwarriorsの翻訳をされ、ネットで公開している。」と書いてあるそうだ。現物を見ていないので確認していないが、そういえば毎日のようにダウンロードさせて欲しいとの依頼が来るところをみるとそれは事実のようだ。もともとそれらの翻訳を紹介する目的でホームページを立ち上げたのだが、肝心の本人はもはやその本の内容を忘れつつある。良い勉強をしたと思うが、もはや私にとっては過去のことである。人間は絶えず動くのだ。

確かにシーグレイブ氏の本を読んでいる頃はすっかり彼に洗脳され、反天皇の立場で物事を見ていた気がする。シーグレイプ氏の観察は鋭く、また日本人がほとんど知らないようなことをたくさん知っていた。ただし、ひとつの出来事に対し真実がひとつではないと言うのも事実なのである。シーグレイプ氏の立場から見て真実であろうとも、逆から見るとまったく事実と異なることはいくらでもあることなのだ。私は戦争というのが八百長であると思っている、しかし、シーグレイプ氏はそれを知っているのに書いていないことだけは断言しておく。それはシーグレイブ氏が英国のことをほとんど書かないことで証明される。日本はアメリカと戦ったことは事実かもしれないが、それはほんの一部でしかない。

確かにアジア各地で略奪を働き、それをフィリッピンに隠匿した。戦後それらを掘り返し復興の資金に利用したことは間違いないことである。これは犯罪である。しかし、その略奪された財宝は人民に麻薬を売り、あるいは賭博で稼いだようなブラックな組織の金だったとしたら、犯罪者から金を奪ったことになるのだから、それは犯罪に当たるのかどうか?
日本軍は戦争になる前から商社の人間などを派遣し、アジアで暗躍している華僑の秘密組織を綿密に調べたのである。彼らは略奪されても誰も同情されなかったのではないか、むしろ現地の住民は進んで略奪に協力したという話もあるのだ。確かに多くが殺されたのかもしれないが、略奪された金を返せという訴えはあまり聞いた事がない。つまり、彼等は言えた義理じゃないのである。
いずれにしても、日本の皇室は第二次大戦で驚異的な金を稼いだことは間違いない。そしてそれらは間違いなく日本を豊かにし、現在の日本が在るのもまさにそのおかげである。原爆は尊い犠牲であった。
一番の問題は、多くの国民の犠牲を強いたその張本人達がそのまま戦後も政権の座に居座ったことなのだ。
昭和天皇の戦争責任を問う声がある、言うまでもなく天皇は日本の総責任者だったのだから、責任は免れまい。本来は退位するべきだったろうが、本人も回りもそれを望まなかった。
これは私の想像だが、昭和天皇は即位すると同時に「ある部族」に政権をゆだねたのである。その政権は戦争を開始し、そして負けた。普通であるなら責任を取って政権を明け渡すべきである。しかし、彼らは居座り、昭和天皇もあえてそれらを排除しなかった。そして平成になり、新しい天皇は父親がやり残したこと、即ち政権を取り替えることを決断する。しかし、戦後50年以上も日本を操っていた部族は簡単には政権を手放そうとしない。そして政権を交代させるためには二十年の長い歳月が必要だったのである。

このことが私が正統派右翼になってみようかと思った動機なのである。私は平成になって二十年間、いいことは何もなかったと考えている。そのうらみつらみが反天皇の思想につながっている。そして小泉政権は私にとっては発狂するほど腹立たしいものであった。さすがの国民も前回の総選挙では今まで自民党しか投票したことのない人までが民主党を選択した。一般的には国民が自民党を嫌い、民主党を選んだと伝えられるが、それは表面的な物の見方である。
現実には日本の最高ランクのご意向が働いたのである。しかし表向き、その方は政治に関与することは禁じられている。したがって表には出ず、ごくごく民主的な方法に見せて政権交代をさせたのである。世の中に偶然起きる事は少ないのだから、政権交代が偶然に起きる訳はないのである。国民は気がつかないだけでもうすでに勝負は決まっているのだ。

心配しなくても次の選挙で自民党は単なる小さな野党になってしまうだろう。問題は今回政権を担当する「部族」が誰で、どのような考え方をしているかである。残念ながらそれは私にはかすかにしかわからない。ただ、この流れは世界的規模で行なわれる気がしている。侮ってはいけない、日本の天皇は恐ろしいのだぞ!

鬼塚氏の八百長金融危機ではないが、世界規模で行なわれた金融戦争は、確かに表向き金融資本家が勝利したように伝えられる。しかし、彼らもまた将棋の駒であり、本当のご主人様の指令で動くだけで、誰も本当のご主人様を知らないのだ。今、ドルもユーロもガタガタである。すでに世界の金融の中心は日本と中国が握っているのだ。では、そうだとしたらこの時点で誰が勝利者なのだ?
私は二十年間苦しんできた。しかし、日本は世界規模で見えない戦争を戦ってきたようである。私はそれが正義の戦いだとするなら正統派右翼でいよう。しかし、単なる覇道にすぎないのなら再び左翼になる。この答えは参議院選が終わり、まさに民主党がやりたいことができるようになったときに明らかになるのではないか。
期待と不安を持ってその日を待っているのである。閉じ込められた神が動き出したといったのはまゆみさんだが、その神さまの言葉を教えましょう。「もう君たちの思い通りにはさせないぞ。」である。

そんなに天皇に力があるわけがないという人も多いと思うが、それはその日が来ればわかることで、来なければ永遠にわからないだけである。
[PR]
by sibanokuni | 2010-05-11 05:59 | シバちゃんのため息



ため息ばかりのシバちゃんと、ぼやいてばかりのご主人様、マヨの日記です。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
以前の記事
フォロー中のブログ
その他、お知らせ。
捏造の日本歴史研究所へどうぞ・・・・http://mayonokuni
.web.fc2.com/
*******
メールでのご連絡は
palio@beach.ocn.ne.jp
へお願いします。
カテゴリ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧