シバちゃんのため息

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銀行へ行った事がないマヨちゃん

ようやく♪超録 - パソコン長時間録音機 プロフェッショナル版 ver 1.28A ライセンスキーというのが手に入った。フリーウエアーとして試してみたが、今まで知っている中で抜群の使いやすさなのだ。もちろん利用法によりかわるのだろうが、私はいちばん気にいった。

ところがこのソフト、フリー版では二時間以上の連続録音ができない。つまり、超録のメリットは長時間録音なのだから料金を払って制限をはずしてもらうしかない。
代金は¥2980で、高からず、安からず・・・・かな?問題はクレジット番号を入れれば簡単なのだ、振込みの場合、振込み料はもちろん、手数料もかかってくる。クレジット番号を知らない相手に打ち込むのはなにか不安を覚えるのでめったに使わない。で、このプログラムの購入はイーバンクが指定されていた。まずお客さま番号と振り込み番号をもらい、個人の口座がある三菱UFJから振り込む事にした。といっても、自慢ではないが、私は銀行の窓口へはここ40年行ったことがない。ましてや振込機や預入機など触った事がない。早い話、暗証番号も知らないし、キャッシュカードも持ったことがない。つまり、私の場合、銀行とはパリちゃんのことなのだ。「おい、金!」、「おい、振込み」・・・・これで全部済ませてきた。通常業務としての振込みは会社のパソコンで出来るが、個人のお金は銀行へ行くしかない。で、パリが銀行へ行って来たが振込先の銀行がないという。おまけに連休明けで銀行は長蛇の列だったそうだ。あきらめて帰ってきて調べてみると、なんとイー・バンクは今月から楽天銀行に変わったのだそうだ。結局、会社の口座からパソコンで振り込むことにして何とか完了。2980円に手数料400円、さらに振り込み料525円。合計3905円なり。なんか高いものになった気がする名・・・。クレジットなら2980円ですむのに、なんかすっごく馬鹿みたい。

昨晩ようやく先方から振込みの確認が来て、制限を取り除くID番号とパスワードが送られてきてようやくすべてが完了した。とにかくネットの銀行というのがよく分からない。
女房のパリいわく、「郵便局の振込みが一番簡単よ、銀行の振込み料は高すぎる、」
だそうで、今回使われたPINO.TO決済システムというのはユーザーにとっては非常に面倒で、かつ高負担ではないのかな。

ついでに、超録というソフトは現在の最新バージョンは1.28Aで、
http://pino.to/choroku/
をご覧下さい。フリー版でも使い方によって結構楽しめますよ。
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by sibanokuni | 2010-05-09 08:08 | シバちゃんのため息

よくない事はよくないのではないか

高速増殖炉「もんじゅ」が14年ぶりに再開されたそうである。もんじゅとは「一般的な原子炉である軽水炉で使ったウラン燃料の“燃え残り”を再処理したプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使用。高速で中性子をプルトニウムに衝突させて核分裂を引き起こすとともに、そこから発生した中性子がウランに衝突しプルトニウムに変化させるというウランの有効利用を図る技術だ。」・・・だそうである。
聞けば聞くほど資源の乏しい日本には最適な、いわば理想の原子炉ではないか。

私は左翼の皆さんのように原子力だからといって、なにが何でも反対するほど物分りが悪いお父さんではないのだ。そんなに良いシステムならぜひ賛成すべきではないか?
もちろん前提さえ満たしてもらえるならであるが・・・・もちろん、きまってるよね。
安全性が確保されるなら、である。

どんな工場でも色々なリスクがある。火力発電所であろうが、製鉄所であろうが、化学プラントであろうと、事故は起きる。いくら安全装置を増やしたところで、事故は避けられないのである。もし原子力発電所に事故が起きた場合、それがどのような被害をもたらすものか、我々はどれほど説明を受けているだろう。安全ですといわれ、はいそうですかと納得できるわけはない。考えうる最悪のシナリオを描いた場合このようになります、という説明がされ、しかもそれが周辺にそれほどの影響が及ばないなら、そしてさらに放射性の廃棄物に関する将来的な見通しがあるとしたら私は認めてもいいのかなと思うのである。ただし、現実にそれらは、つまり最悪のシナリオを住民は知っているのだろうか。説明はされているのだろうか。
仮に地震がおき、原子炉が崩壊したとしたら、あるいは通常兵器のミサイルが直撃した時にどうなるのか、あるいは時限爆弾が仕掛けられた場合、どうなるのかを聞いているのだろうか。
おそらく「安全です」の一点張りではないのか?「言霊」ですむ問題ではないのだ。
ということで、私はとりあえず「もんじゅ」の再開は反対するしかないな。

私たちは第一次石油ショックを経験している。東京のネオンが消され、テレビの深夜放送は自粛したのである。ガソリンスタンドは日曜日は開いていなかった。国民全員がひとつになって石油を節約し、なんとか石油がなくならないよう努力したのである。しかし、後に石油がなくなるのではなく、石油の価格を上げるための陰謀に過ぎないことがわかったのである。家にはトイレットペーパーや洗剤が山積みになっていた。
現在は石油は使え、電気は使え、でもエコはしましょうとわけのわからない話なのである。二酸化炭素が増えればよいことはないだろうけど、学術的に疑問だらけの温暖化理論で無理が通れば道理が引っ込むのである。
以前読んだ本で原子力発電の内部で水素核融合が起きているという事を聞いた事がある。ウソか本当か私には検証できないが、果たして原子力を現在の人類が十分に制御できているのだろうか。私は疑問があるのだ。
エコしたいのであれば国民に節約を訴えよう。日本国民は従順なのだから素直に従うだろう。どこまで行っても本音が見えないエコを掲げ、国民に危険を押し付ける事はよくないことではないか。よくない事はやっぱりやめたほうが良いのではないだろうか。

ましてや日本の原子力発電設備を世界中に輸出したがっているようだが、それでは原爆を合法的に世界中へばら撒き、遠隔操作でいつでも破壊できてしまい、日本は労せずして世界の支配者になってしまうではないか。私は支配することもされる事も望んでいない。第二次大戦で日本は大きな恥をかかされた。それはそれでいいではないか、終った事だ。報復しようなどと考えてはいけないのだよ。
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by sibanokuni | 2010-05-08 09:48 | シバちゃんのため息

平城京を見てー2

さて、暇つぶしといったものの奈良まで行って、なにも研究が進んでいないというのも情けないことである。多少は葛城山に関して書いてみましょう。

さて、まず名阪の香芝インターが目的地に一番近いこともあり、そこで高速を下りる事にした。以前少しだけ触れたけど、香芝には大学時代の同級生がいて、よく遊びに来たところでもある。ひどく懐かしい気がした。彼が結婚した時、新居を真美ヶ丘に構えた。当時まだ造成したばかりだったが、いまや大阪のベッドタウンとして相当立派になっていた。彼の親が経営していた靴下工場はすでになく、本宅のあったところも分譲住宅になっている。もはや過去を振り返ることを拒否しているかのようだった。まあ、これ以上は探すまい。本人も探されたくないのであろう。

さて、香芝を下りてまっすぐ南下すると鹿島神社の案内があった。やはりそうだ、香芝は鹿島の事なのだろう。かしまとかしば、可司馬と書いて、馬をまとよむと鹿島、ばと読めば香芝、きっと同じことなのだろう。

やがて二上山を通り過ぎるとボタンで有名な当麻寺がある。ちょうどボタンが満開の時期で車がいっぱい。やれやれ、大渋滞だ。言うまでもなく大麻寺である。おそらくここへ進出してきた匈奴の連中が大麻を栽培したところだろう。

そこを過ぎると竹内という地名がある。やはりそうだ。以前、武内宿禰を調べていて富山の二上山にたどり着いた事を思い出す。やはり竹内の宿禰といい、鹿島といい、スキタイである。つまり、二上から飛鳥へ向かって、ここはスキタイ村なのである。
ご承知のように応神天皇という百済の庶子が倭王になり、堺(これもスキタイだな・・・)に王国を築き、やがてその子孫が天智朝に追われ現在の飛鳥へ避難したのだろう。
早い話、河内平野に広がる古墳群は彼らスキタイ族が造営したものである。河内源氏発祥の地は、この二上山を大阪側へ越えたところにあるが、やはり源氏とスキタイとは切っても切れない関係にあるのだ。

もっともこのスキタイ族は高句麗、百済両方を含んでいて、彼らが必ずしも仲が良かったのかは疑問である。億うそさんに言わせれば、三つ巴の紋章は高句麗・百済・倭国の連合体だったようで、この葛城山近辺がその拠点だったに違いない。
役行者たちは葛城山に立てこもり当麻寺へもぐりこみ大麻をくすねたりしたのかな?おっと、これは想像ですよ。葛城は葛の立てこもった城である。「くず」は「クス」に転じ、楠ともいえる。そしてその字は橘に似ている。つまり、彼らはエジプトからアンクを背負ってやってきた人たちなのか?これはやや飛躍しすぎだ。その間の事情はまったく証明できない。

さて、日本の政権は最終的に百済系が勝利をつかむが、高句麗系はその時以降地下に潜り、今でも水面下で争っているのだ。
簡単に言ってしまったが、それを証明するのは簡単ではない。私も今までいくつの仮説を立てたであろう。しかし、徐々にそれは核心に迫りつつあると私は思っている。現在の平城京遷都1300年に関して言えば、少なくとも平城京の日本は高句麗系倭国と南都仏経(突厥)の連合体だったのではないかと考えている。

私は平成天皇が即位して以降、今回の平城京遷都記念に合わせて政治体制を高句麗系へ移行する明確な意図を感じるのである。いうまでもなく鳩山・小沢ラインというのは前回失敗に終った細川・小沢体制の焼き直しであり、再挑戦なのである。以前と同じ失敗をしないよう入念に準備されたものである。世間で思われているほど軟弱な政権ではないと私は確信している。だからこそ、私は宮内庁の長官と小沢との確執は旧体制と新体制とのせめぎ合いと見た。
平成天皇は昭和天皇が英国ワン・ワールドに利用された事を反省し、密かにチャンスを待ったのだと考えている。
日本という国が成立したのは京都ではなく、奈良の平城京だというメッセージを送った今回の大きなイベントは、平成天皇の在位中にどうしても成し遂げたかったことなのである。
私が混雑を承知で平城京へ行ったのは、平成天皇が国民に伝えたいと願うメッセージを確認する意味があるのである。日本がいつ、どのように成立したのかを間違った歴史解釈ではなく、正しい姿で知るべき時がやってきたのだと理解するからである。

平安時代に平城天皇という名の天皇がいた。彼は都を平城へ戻すつもりであったのに周りの反対でつぶされた。現在の皇室に都を平城へ戻そうと言う考えがあるとは思えないが、少なくとも天皇の御心の原点が平城にあることは間違いがないのである。・・・・書きながら何を書いているのかよくわからなくなってきた。まだ連休ボケでしょうな。
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by sibanokuni | 2010-05-06 06:22 | シバちゃんのため息

リフレッシュしてきました。

いわゆる暇つぶしの旅行をしてきました。もちろん色々見てきましたよ。目的の葛城山に登ったし、平城京のイベントも見てきたし、奈良国立博物館で行われていた「大遣唐使展」も見てきた。帰りには学生時代の同級生を探しに香芝町へも行き、もうくたくたで家にたどり着いた。やっぱし、家にいるのが一番楽だな。ものぐさ人間の私には旅行はやっぱり向いていないのかも・・・・。
せっかくだからいくつかの写真をお見せしましょうか。まずは二上山です。カッコイイ山でしょ。惚れ惚れするほどの山です。思わず車を止め一枚とりました。
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さあ、目的の葛城山、ロープウェイの山頂駅から一枚。奈良盆地が一望です。飛鳥も目の前に・・・、大和三山が人工の山だということがこの目で確かめられる。
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問題は大阪側はどうなのか・・・?
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残念。春の霞でちっとも鮮明に見えない。12倍ズームで写真をとったものの、やはりさっぱり見えない。残念ながら加治木さんが確認した古墳の直列は見えなかった。また秋に空気の澄んでいる日に出直すしかないかな・・・。

次の日、平城京の大極殿を見に行った。工期10年、総工費180億円という恐ろしい箱物行政のきわみである。すごい!大極殿もすごいけどその人出がすごい。聞くところによると6万人から8万人だという。もっとも広い会場だからそれほど混んでいないようだが、駅やバスはどこも満員だ。奈良を上げてのこのイベントはまずは大成功だったようだ。おめでとう。
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さて、平城京は素晴らしいが、暑い上にものすごい人出である。とても長時間いるようなところではない。なんたって、ジュースひとつ買うのにも遠いのである。とっとと後にすることにした。奈良の博物館ではちょうど大遣唐使展をやっているという。これは見なけりゃ損というもの。
近鉄奈良駅まで電車に乗ったがこれまた超満員。近鉄も儲かるな。
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さて、博物館の建物は素晴らしい。大正ロマンの香りがする。さあ、楽しみに中へ入るが、これまた超満員。
いくつかの展示品はじっくり見たが、あまりの人出で集中力がでない。そんな時、売店で今回の展示品の写真集を売っていた。これはいい。2500円はバーゲンだ。しめしめ、さらっと見た後でこれを見れば全部説明してある。これを買ったので、後はずいぶん楽に見ることが出来た。
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なんにしてもよく混んでいた。高速も渋滞。電車も満員。どこが不景気だ?とは思ったものの、やはり、安くて楽しめるところに集中したのではないだろうか。平城京も入場料は要らないし、シャトルバスも無料である。奈良公園もただで遊べる。やはり、みんなお金はないけど暇はある・・・みたいな時間のつぶし方を研究している気がする。これはいい傾向じゃないかな。今まで金を使ってしか遊べなかった人たちもはっきりその過ちに気がつくべきだ。私は時間の使い方が下手だし、遊び方も下手である。しかし、古代史の研究は安くてしかも楽しいのだ。さあ、ブログを休んで今は頭の中が空っぽである。明日からまた何かわからないけど研究しよう。
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by sibanokuni | 2010-05-05 05:34 | シバちゃんのため息

カフェの音源として

さあ、皆さんどうせゴールデンウイークでお忙しく、難しいことを読む気にはならないだろうから、くだらないお話にしましょう。
今、私は家でじゃんじゃん音楽を録音しています。オーディオアンプからアナログ信号をパソコンへ放り込み、それを外部HDDへ書き込みます。そしてそのデーターをわが***の・・・・これはこれ以上書けません。

問題はわが***にはオーディオアンプとCDプレーヤーしかなく、パソコンが備え付けていないこと。それでミニノートかノートパソコンでも買おうかなと思ったけど、たかが音楽の再生だけにややもったいない。中古パソコンはリスクがあるし、2万円近くするかな?でも今さらXP機を買うのもいやだし・・・・・・と悩んでいたんだが、現在音楽を楽しむのはほとんどが携帯性の高いi-podみたいなものが主流のようである。私もやや古いが東芝製の2Gのプレーヤーがあったので、これにパソコンからデーターを移し、ミニジャックからアンプにつないでみた。確かに音質はよろしくない。しかし、大きなスピーカーで大音量で聞くわけではないのだ。つまり、小さなテレビでハイビジョンを見るみたいなもので、そもそもそれほどの品位を必要としていないのだな。
パソコンで音楽を録音する時WAVEファイルにすると恐ろしいほど大きな容量を必要とする。しかしWMAやMP3なら10分の1以下に圧縮される。さすがに聞き比べると寂しいが、普通に聞く分にはこれで十分と考える。いわばコスト重視かな・・・・。

以前、サウンドブラスターを購入したおかげで毎週のようにクリエーティブ社からメールが来る。その中で32Gの容量を持つサウンドプレーヤーが目に入った。32Gあればおそらく200時間ぐらいはぶっ通しで再生できるはずだ。これをシャッフルすれば、まず同じ曲を聴くのは一ヶ月に一度ぐらいである。
写真はこれ・・・
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いいよね、安いし、かっこいいじゃん。つい衝動買いしてしまった。これが今日店に着くはず。うん、楽しみ楽しみ・・・・・。
じゃあ、これに音楽を入れてゴールデンウイークの休みを楽しんできます。
5月5日までブログを休むから、ごめんね・・・・・・。皆さんもお元気で。
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by sibanokuni | 2010-05-01 10:16 | シバちゃんのため息

小沢さんはやはり・・・・

小沢さんがもう一度起訴される恐れがある。以前私は「五月に小沢はやめるだろう」と書いている。こっちにも書いたけど、その根拠は、人から田原氏が講演会でそう言っていると聞いたからで、少なくとも私は「まさか?」とは思ったが、それは決まっていることかもしれないと考えたのだ。なんとなく田原氏は予定を知っているとおもったのである。

ここ数週間、小沢氏が止めるような気配はまったくなかったので私も予想が外れたのかと自分でも少々恥ずかしい気がしていた。でもやっぱりこのような筋書きが用意されていたのだ。
ただし、まったく私は心配していない。小沢が幹事長を辞任しても民主党の優位は動かない。また、小沢ぬきで選挙を戦うのは初めてではないので、逆に野党は攻撃対象を失ってやりにくいだけである。
今回のことで鳩山氏の不起訴が重要である。個人的には鳩山氏のほうがはるかに深刻な脱税行為と感じている。もちろん鳩山氏を有罪にするなら二世議員は全員調べるべきで、たくさんの二世国会議員はほとんど全員有罪となるだろう。ようは鳩山の不起訴で多くの二世議員は胸をなでおろしたのだ。

今回またもや小沢さんの危機であるが、検察もメンツがあるのでおそらくはもう一度不起訴にするのではないか。選挙とのタイミングを計るのが難しいが、選挙の直前に自動的に起訴になるような筋書きではないかな?これは私も悩むところだが、まあ、小沢さんは影で動き回るのが得意なので、むしろ幹事長でないほうがやりやすいのだろう。

まあ、驚くほどのことではないというのがマヨの結論である。
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by sibanokuni | 2010-04-28 06:08 | シバちゃんのため息

名古屋もこまった

うーん、名古屋市政も困ったことになってきた。
私が困るのは河村さんが作るという「減税日本」に対し、「みんなの党」や「平成維新の会」みたいな変なところが勝手連を作り、河村さんに相乗りすることで自分達の売名行為を行うことである。これは実際、迷惑なことである。これで選挙となれば票が割れ、一体どうなるのかはまったく予測がつかなくなる。まあ、これが狙いかもしれないが・・・、ややこしいことになるぞ。いわば漁夫の利狙いかな?河村さんも、きっちり政策のすりあわせをして欲しい。仮に「みんなの党」や橋下大阪知事と一緒にやるなら私は支持できなくなる。似て非なるものだ。

ここまで来たのはなんといっても民主党の市議団と市長の対話不足が原因である。お互いが相手のせいにするのもほどがある。一応民主党本部が公認し、最終的に河村氏を押した以上、民主党市議団は最後まで河村さんをバックアップする義務がある。そして名古屋市民の圧倒的な信任を得て当選した市長の公約を実現するように努力すべきである。いくら河村さんと意見が合わなくても自民党や公明党の市議らと同一歩調をとることは断じてあってはならない。いわゆる談合ではないか。そこには市民の気持ちに対する配慮は感じられない。10%減税は市長の公約であり、それを支持してきた民主党市議団は公約違反ではないか。最低でもそれぐらいは尊重するべきであろう。
それでも河村氏を信任できないのならまず議会が市長への不信任案を出すべきなのである。自分達の身分を守り、自分達の利権を守り、自分達の所得を守ることが第一義であり、あえて国会議員の身分をすて、報酬を800万円に下げた河村市長の捨て身の覚悟にあなた方は恥ずかしさを覚えないのか。正々堂々と戦うべきではないのか。
「リコールなどできるわけない」と読んでいるのかもしれないが、結果はどうあれ、一度市議も市長も市民の信任を得たほうがいい。
「報酬半減になれば議員になる人はいなくなる」そうであるから、次の選挙は報酬が半分になっても市民の為に働きたいかどうかが争点になる。現在の市議は則武氏を除き、年収1600万円じゃなきゃやりたくない人たちだからである。

私もできることなら解散などないほうがいいのだが、ここまで来るともう後戻りはできないようだな。名古屋もたいへんだ。
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by sibanokuni | 2010-04-27 13:06 | シバちゃんのため息

オーディオ遊びが楽しい

はっきり言って私は凝り性である。かといって本格的にはなれない。どんなものでも少々深入りしたところでそれ以上は踏み込まない。つまり、広く浅くが好みなのである。しかも悪い事に何でも知りたがるんだな・・・。
私の人生はスペシャリストよりジェネラリストへというのが原則なのだ。古代史でもそうだが、ひとつの時代に絞ることができないんだよね。

例えば昔、チラシを造ろうと思い、印刷屋さんと打ち合わせした。しかしどうにも納得がいかないのだ。何か素人と思ってなめている気がし、値段もいまいち不信を覚えてしまうのだった。
そこで自分で印刷データーを作ることにした。その頃はオフセット印刷の場合、フィルム出力までで結構な値段がしていたのだ。フィルム出力前まで自分でできればコストはずいぶん安上がりにできると考えたのだ。
当時、印刷業界はマックが標準で、しかもメディアはほとんどがMO(光ディスク)だった。そして作成するソフトは、まずイラストレーターとフォトショップなのである。つまり、ウインドウズで作ったデーターを読んでくれるところは少なく、最初から「こんなもの読めん!」の一言だった。今とはえらい違いである。
フォント(字体)もmacとは互換性がないので、活字は必ずアウトラインを取ってから提出する。しかし、アウトラインを取ると、後の修正が面倒で、ややこしいかったな。何枚もチラシを作ったし、今でもカフェのメニュー、店のポップは全部自分で作り、キンコーズでパネルにしてもらう。そこまでやったけど、しょせん芸術家ではないし、才能がないことは自覚していた。だからデザイナーと話をするときにはプロ同士の話が可能であるぐらいがメリットかな。しかし、どう考えてもこれ以上覚える気にはならなかった。要は理屈がわかればそれ以上の興味はなかったのだ。

コーヒーやうどんは趣味を通り越して商売にしてしまった。格別それらは修行をしたわけではなく、あくまで素人の横好きを商売にしたのである。プロにとっては甚だ迷惑な事だろう。しかし、結局それらが本当に好きだったんだろう。でも、本当のプロが来たらやや恥ずかしいことは間違いない。ただこのぐらいが一番楽しいのだ。

今、一番楽しいのがオーディオである。大型テレビを買って以来、あれこれいじくり回して楽しんでいる。周りに詳しい人がまったくいないので、自分で試行錯誤するしかない。昨日と今日はwowowで録画したコンサートや音楽番組をパソコンで録音し遊んでいた。結局デジタル化のメリットは消費者の利益というより著作権業者の利益に貢献するものである。コピーワンスやコピー禁止がずいぶん厳しくなっていて、せっかく録画した音楽番組を高品位で録音するのはなかなか難しい。みんなi-podで音楽を聴いているけど、どうやっているのだろう。注意したいのは、この種のことは法律に触れる恐れがあり、コピーガードをはずすだけで犯罪行為だという人もいる。しかし、個人が自分で楽しむぶんには問題はないと思う。法律に違反するからだめと言う理屈はあるが自分の家の中のことまで干渉されたくはない。公に飛んでいる電波をどのように楽しもうが自由であろう。もちろん、営利目的ならばこれは法律が効いて来ることはいうまでもないことだ。

CDからパソコンにコピーするのは非常に簡単だけど、テレビの音声をi-podに入れるのはやや技術がいる。もちろん聞ければいいというレベルではなく、そこそこのレベルでの録音をするにはサウンドブラスターのようなミュージックカードを買うべきだ。私の持っているサウンドブラスターは¥4800ぐらいだったけど、まあ、ほぼ十分かな?というレベルである。一定以上の音声を欲しがるならサンプリングレベルの高いものにすべきである。しかし、それはHDDの容量をものすごく食うので、目的(レベル)にあわせて考えたほうがいい。

録音ソフトで一番いいなと思ったのは「超録ーパソコン長時間録音」だな。すごく簡単で、言う事ないけどシュアウェアーなので¥2850を振り込まなければならない。freeソフトのSoundEngineも楽しい、でもやや使い方が難しかった。結局、サウンドブラスターに付いてくるクリエイティブ社のスマートレコーダーを採用した。レコードも録音してみたが、後でノイズを取り除いたり、曲を分割したり、まあ、高度な編集をしないのならもう十分だろう。ただし、これらの事は全部アナログの話であり、デジタル同士の録音はなかなか大変だ。
私のブラスターは光入力がないのでアナログ入力しかない。究極的には光入出力をやってみたいものだ。といっても、その差を見極める事ができるのならだが・・・・、私の場合、デジタルとアナログアンプを切り替えて聞き比べをしてみたが、むしろアナログの方が良いような気がするのである。

例えばCDを聞くにしても、一度パソコンのHDDに「エラー補正」をしながらコピーし、それからデジタルのままデジタルアンプへつなぐのが一番音がいいはずである。あくまで「はず」であり、音質にこだわったアナログアンプのほうが音が良い可能性がある。あくまで聞くのは生身の人間なのだから・・・・。いずれにしてもどこかでアナログに変換するわけでデジタルスピーカーというものができ、最終までデジタルで行けるようになるまではアナログから逃げられないのだ。

なんて、結構オーディオで遊んでいたが、その面白さを知っている人がまわりにいないので、ブログに書くのである。今の時代、あまりみんなこだわらないみたいだね。少しさみしい。ややお金がかかるけど、こんな楽しい遊びはないよ。
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by sibanokuni | 2010-04-26 06:24 | シバちゃんのため息

事業仕分け第二弾始まる

現在、「マヨの本音」の小説に全力投球しているところで、こちらのブログまで頭が回らない。全部のストーリーを考えてから書き出せばいいのに、書きながら考えるといういいかげんさで、やや悪戦苦闘中であります。

事業仕分けがはじまった。名古屋駅裏に驚くほど立派な研修所を立てたばかりのJAICAもそのひとつである。そばにある映画館へ行く時、あまりの立派さに唖然としたものである。一体なにをしているの?いつできたの?主権者たる国民の当然の疑問だろう。さあ、答えてください。結果は「予算の縮減」だって、手ぬるいね。

とにかく、各団体にはそれなりの設立した理由はあるだろう。しかし国民のほとんどはそれら独立行政法人の運営方法、あるいは運営主体、そして予算総額を知ることはない。まったく官僚以外はアンタッチャブルだったわけだ。さすが支配者達はやることがすごい。
自分達は税金を垂れ流ししているというのに、国民に対し「財源をしめせ?」、馬鹿いうもんじゃない。まず自分達から金を出しなさい。消費税など百年早いわ。

今後の為に張り付けておきます。産経ネットから・・・

「 ■研究費温存へ先手 公用車全廃

 これから事業仕分けを受けて立つ法人側には、危機感と無力感が交錯する。

 26日に事業仕分けを控える科学技術振興機構(埼玉県川口市)は昨年11月の事業仕分け第1弾後、北沢宏一理事長の指示で、6台あった公用車を今年度から全廃した。年間4千万円の削減で、理事長は現在、地下鉄などで本部に通う。

 「昨年の事業仕分けで科学技術分野への風当たりの強さを感じた。やるべきことはやり、えりを正さなければ理解は得られない」(機構職員)と自主的“仕分け”を行ったという。

 昨年の事業仕分けでは、学校での理科実験サポートなど2事業が「段階的廃止」に追い込まれた。今回は、いよいよ“本丸”の研究費の是非が議論される。「研究は一度中断してしまえば再開は難しい。“背水の陣”で挑む」と話す。

 東京・上野の国立科学博物館は26日の事業仕分けに向け、資料作成などに余念がない。「事業仕分けは公開裁判。誤解のないよう説明しなければ」。

 19日には蓮舫氏ら3議員が羽田空港の格納庫に同館が所有する旅客機「YS-11」の視察した。同機体は戦後に作られた国産第1号機。歴史的価値は高いが、展示スペース不足で格納庫に“塩漬け”になっている。「プロペラもまだ動く。保存に理解を示してもらいたい」と訴える。

 一方では、あきらめムードも広がる。28日に事業仕分け予定の日本原子力研究開発機構は「いまからできることはなく、『言うべきは言う』ほかない」。水資源機構では「常にコスト削減はしているので…」と言葉少な。また、同じく28日に予定される国民生活センターは「仕分けに関する取材にはお答えできません」とぴりぴりムードだった。」

以上、結構緊張感が漂ってますね、これは良い傾向ではないのか?

事業仕分けを非難する人は多いが、少なくとも国会でも審議されることもなく、まったくその運営に手も足も出なかったところへ政治が介入できたことはすばらしい成果なのだ。自民党時代は特別会計という言葉すら禁句だったのだから。
国民主権とは名ばかりで、まったく国家の主権は誰のものなのかを真剣に問いかけてみよう。とにかく民主党になり、はじめて特別会計に切り込むのである。最初から完璧にできるわけがないのだ。

テレビの中継を見ると、お互いに不慣れなせいもあり、やや法人側に気の毒な面もないわけではない。もう少し弁明の機会を与えてやる必要があるのかもしれない。しかし、それにしても数が多すぎるのである。多すぎるから時間がたりない。つまり、いつの間にかこれほど多くのわけのわからない独立行政法人を作ってしまったのである。めんどくさいから、これら全部をひとまとめにして日本裏国家省としてしまえ。予算を総額で縛ってしまえばいいのだ。

もっとも注目すべきは、最終日に行なわれる理化学研究所だな・・・・。ここの予算に切り込みできたら民主党もなかなかのものである。興味津々、楽しみにしよう。
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by sibanokuni | 2010-04-24 10:28 | シバちゃんのため息

マスコミ雑感

私のマスコミに対する発言がふらふらしていると言う意見がありますが、確かにそう見えるかもしれませんね。でも、そうではなくマスコミが変わったのだと考えます。
いつから変わったか?やはり、鳩山首相が不起訴になり、マスコミも自民党も攻撃材料を失ってしまった頃からではないかな。つまり、検察も政権に屈服したことがはっきりしたのです。これはおそらく裏金疑惑の解明するぞと脅された検察がギブアップしたのでしょう。所詮は彼らも内閣の一機関だし、しかもお役人なのだから・・・・。
それからではないですかね、民主党の筋書きに沿って報道が変わってきたのは。今でも確かに反民主の報道は続いていますが、私から見れば民主党はゆとりたっぷりである。なんといっても、選挙の直前までに回復させればいいのであって、現状で支持率が低くても何も困ることはない。勝手に言ってろ、って感じかな。
現状ではむしろ自民党の離脱者に対する冷めた報道が目に付き、さらに自民党の混乱振りが益々目立っている。つまり、現状、民主党より自民党のダメージのほうが数段厳しいのではないか。

これらはやはり、民主党が記者クラブ制度の廃止、そしてクロスメディア法案などでマスコミに圧力を掛け揺さぶった結果ではないだろうか。しかし、これらはぜひ実行していただきたい政策であり、簡単に取引の材料にしてもらっては困るのである。
これらを実現しないと、逆に民主党が報道統制を取れることになる。これはよくないことなのだ。

私は現在のマスコミの報道がひどすぎるとは思うが、圧力を掛け、報道内容をなんとかしろとは言わない。ただ、客観的な報道を望むだけである。

例えば高速道路料金についても、鳩山政権内部で意見がばらばらになっていることを楽しそうに報じるのではなく、いろいろな立場の人の意見を正しく報じるのがマスコミの役割ではないか。国民でもいろいろな立場があり、痛し痒しの人もいる。フェリーの経営を守るため、車の人たちは高い料金を払わされて、それは正しいのか、間違っているのか。昼間走ると高いので、夜間に走らざるを得ないのが正しいことなのか。
逆に、慢性的に渋滞しているにもかかわらず、道路はもう要らないといえるのか?いろんな意見があるはずである。それを結論ありきのような報道ではだめだろう。
私は単純に、今の高速道路は高すぎると思うだけで、適正な料金なら格別無料でなくてもいいのだ。要は国民が快適に生活できるようにするのが国の仕事であり、不公平や不当なことを是正して欲しいのである。
昼間走る人はたくさん払って、夜は安いというのは当然なのか?日曜にドライブする人は安くて、平日休みの人はたくさん払うのは公平なのか?あるいはETCを買った人は安くて、買えない人は安くならないのは気の毒なのではないか?そんなような話しである。いろんな立場があるのだ。誰もが喜ぶことは少ないのだから、マスコミはいろいろな立場を紹介するのが仕事で、マスコミに判断を頼んだ覚えはないのだ。

現在の報道は国民の立場に立った報道がされているのかが私には疑問なのである。自分達は高額な報酬をもらい、生活の不安は無いのだろうけど、圧倒的多数の人は以前より貧乏になり、将来的な不安を抱えているのだ。我々貧乏人が報道を担当したら、まったく別の報道をするだろう。
子供手当てや高校の無料化などの政策に反対を唱える人がいるが、私の周りにはそれでどれだけ助かるひとがいるのか・・・・、この政策は必ず参院選の票に結びつくだろう。政府の大きな役割として金持ちから金をぶん取り、貧乏人に分配することである。税金とは社会的な冨の再分配に使うものなのだ。官僚や貴族のお小遣いではないのだ。
金持ちが太り、貧乏人が飢え死にするようでは私のようなアナキが増えるだけですぞ。
報道は必ず弱い人の味方をすべきで、強い人はこらしめるのだよ。
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by sibanokuni | 2010-04-23 09:24 | シバちゃんのため息



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