シバちゃんのため息

カテゴリ:マヨちゃんの陰謀論( 87 )

サインを見落とすな

「やっぱりそうなんだ・・・・」
昨夜、「ある件」で「ある人」に確認したいことがあり、「その件」について「その人」から朝一返事があった。
なにを?・・・・なんだが、あまり思わせぶりな言い方をしてはいけないな、早い話、小沢さんの話である。

小沢さんが本気で権力の座から引くとしたら東アジア構想は恐らく白紙に戻ってしまうであろう。ある人に確認したのは「鳩山・小沢が辞めるのは2月の時点ですでに決まっていたのかどうか?」の確認である。
その人の返事は「イエス」であり、このことは北朝鮮にとっても大変大きな問題なのだという返事である。

本来ならこの五月には北朝鮮との国交正常化が実現する可能性が高かったのである。しかしながら韓国船の沈没事件はそれに反対する立場からのささやかな返事だったのである。少なくともあの事件で韓国政府もびびってしまった。

これは困った・・・という事で、急遽金正日は訪中し、対策を協議した。さらに中国の温家宝は天皇に面会し指示を仰いだ。そしてロシアは韓国の発表に対し異議を申し立てている。
どうだろう、これだけの状況証拠がある。日本の首相退陣が東アジアの平和にこれほど影響を与えているのだ。

本来なら東アジア共同体構想は五月末ごろに大きく進展し、拉致問題も大筋で解決する予定だったのではないか。もちろん横田めぐみさんに閑しても重大な発表が用意されていたはずである。
そして華々しく金政権の後継者として金正雲氏が世界に向けてデビューする予定だった。北朝鮮にとって、ようやく戦時体制を終わらせるまたとないチャンスだったのである。

しかし、先に記事に書いたように鳩山は検察に敗れ、取引をせざるを得なくなった。そして一月に五月末をもって退陣すると決定したのである。

現在、世界を大きく分けて三つに分ける。ひとつは英国を中心とする「米・英・イスラエル勢力」、そして「バチカン・ロシア連合の旧ローマ帝国」、そして最後に「日本・中国・トルコなどのツラン連盟」である。
旧ローマ帝国連合とツランはもともと共存してきたのだ。この世界の動きにあわせ誕生したのが民主党・鳩山政権だった。これが米英連合に壊された。

「その人」に聞きたかったのは今後のことなのだ。北朝鮮の金政権は日本の小沢を注視しているという。つまり、寝たふりなのか、それとも死んでしまったのか?・・・・・恐らく大変に心配している。
したがって、北としては何らかのサインを送るはずである。それが何かは私にはわからない。しかし、選挙前か選挙後か、必ず北に関わる何かが起きるはずである。ぜひ皆さん、そのサインに気づいて欲しい。もちろん私も注目するが、今後の日本を占う意味で、今重大な局面に達していることは間違いないのである。
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by sibanokuni | 2010-06-09 09:11 | マヨちゃんの陰謀論

閉じ込められた神々が動き出しそれを再び閉じ込めようとする神々がうごきだした?

最近は普天間で大騒ぎしているが、その影でなにやら大きなものが動きつつある。それは今まで何度も書いてきた、いわゆる「閉じ込められた神が動き出した」動きに対抗する、「動き出した神々を再び閉じ込めようとする」神の活動なのである。
アイスランドの噴火を合図に国際的金融危機が静かに、世界的な規模で着々とひろがりつつある。昨日も「本音」ブログにコメントをいただいているように、なぜ郵政法案が突然強行採決されたのかという疑問に対する答えは、おそらく政府としては郵政の資金をとりあえず自由に使える体制にする必要が出ているのであろう。
ギリシャの経済危機はアメリカの格付け会社がギリシャ国債の格付けを格下げした事で始まった。つまり、世界の金融危機はまったく第三者の民間企業が国債の格下げするだけでいつでもどこでも起せるのである。日本の国債の格付けはすでに十分低いのでこれ以上下がらないが、今後どこの国の国債が目標にされるかわからない。その危機に備える意味で郵政民営化阻止法案が急遽採決されたと私は見る。
先日ドイツが行ったように、すべての債券、株などの空売りを禁止する世界的な禁止措置が取られるべきで、そうでないなら世界は毎日寝られない夜を過ごす事になる。
さて、昨日はめずらしく夜の栄を歩いてみた。もうすぐ6月なのに寒い。とても寒い。人為的な気候か、自然界のなせる技かはわからない、しかし、このまま行けば間違いなく冷害になる気がする。私も半世紀ほど生きてきたが、このように寒い初夏は経験がない。地球温暖化どころのさわぎではない。地球にとって最高に恐ろしいのは地球の寒冷化なのである。つまり、アイスランドの噴火により、ヨーロッパの平均気温は必ず下がるはずで今年の秋は大変な事になるのではないか。
これは本当に大変な事になる。

そんなときに口てい役である。私が一番気にするのは、これらの疫病の感染ルートが一切報道されないということだ。拡散を防ぎ、処理し、補償すればそれでいいのではない。一番大切なことは、どこから伝わったかであり、今後どのように防ぐかなのである。それを調べていても報道されないのは、間違いのないところ、それがわからないからである。つまり、これこそがこの疫病が人為的に起こされたと言う状況証拠になるのである。今後、寒冷化により食糧危機がおきかねない。その時に貴重な食肉が、たった一頭の家畜に感染が確認されると、とにかく全頭殺処分という暴挙である。どこかへんではないのか?
宮崎県が選ばれたのには政治的な理由が考えられるが、それよりも重要なのは、民主党なり政権にまったく主導権がなく、すべて官僚主導で処置がされたことである。まず重要である「感染ルート」をはっきりしてもらう事を国民の一人として要望するものである。

普天間で振り回されている日本の足もとで、韓国の哨戒艦の沈没事件も起き、いよいよハルマゲドンを飯の種にしている「閉じ込められた神様をもう一度閉じ込めようとする神」達がその姿を我々の前に現しつつあるのだ。
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by sibanokuni | 2010-05-30 09:32 | マヨちゃんの陰謀論

トルコが世界の中心に

昨日は口てい役の記事を書いたものの、気に入らず書き直し、また消して・・・結局考えがまとまらなかったのでまた後日、という事にします。つまり、何かが怪しい気がするが、どこが怪しいのか自分でもはっきりしないのだな。まあ、もう少し待ってください。

さて、今一番注目されているのはトルコです。私が一ヶ月ぐらい前からオスマントルコの研究を始めたのは、やはり世界の中心がいまこの地域にあると認識するからであります。
先日のギリシャの財政危機でトルコがなんとギリシャに協力することになったという。そしてまた、イランの核問題を解決するためにトルコが名乗りをあげ、一気にイラン問題が解決へ向かう可能性がでてきたのである。さらに、誰も言い出せなかったイスラエルの核保有を問題にする機運が過去にないほど盛り上がりつつある。これはイスラエルのバックであった米国が大幅に方針を変えつつあるという事である。

イギリスがこのたび政権交代した。その前に日本が、その前には米国の政権が交代している。おそらくドイツも時間の問題である。これは偶然なのではなく、確実に世界の潮目が変わりつつあるのだ。
何度も言うが、これが日本からトルコにつながるツランの輪なのである。トルコと日本の関係は、表面的には対ロシアに対する感情が共感を呼んでいると見るのが普通であるが、じつはオスマントルコという国の支配者が何者だったのかはわかっていない。即ち、中央アジアから来た遊牧民ではないかといわれるが、しょせん神話である。しかし、チンギスカンが押し寄せ、逃げ場を失った人々がアナトリアへなだれ込み、大混乱の中、建国された国なのである。当然、モンゴル国に臣従せざるを得なかった。っていうか、おそらくは身内みたいなものだったと考えてもおかしくはない。私の持論からすれば、モンゴル国の大元は日本の天皇である。その種が義経につながり、はるか西の果て、トルコまでつながっている心になったのである。表面には現れないが、底の方でつながっているのだ。

先日、金正日が中国を訪れ中国首脳と会談をした。これは憶測だが、中国も内部でも大きな政権交代が行なわれているようだ。この件はまた後日考察するが、とりあえず北朝鮮は新しい中国の方針を確認しに行ったというのが真相ではないかと想像する。つまり、中国も政権交代しつつあるのだ。当然、先日行われた次期国家首席候補の習近平が天皇に面会を申し込んだのはその布石であろう。中国が望み、天皇もそれを望み、妨害しようとしたのが宮内庁で、天皇の意向を尊重したのが小沢なのである。宮内庁長官は一体なにものなのか?という問題である。

昨日届いた「みち」のなかで、藤原源太郎氏はオバマ氏と民主党がいよいよFRBを監督する機関を設置する内容を含む金融改革法案を通し、もう勝手なことをさせないようにする方針だと述べている。これも重要だから、後日考察しよう。藤原氏は「黒人のオバマが大統領に推戴されたのも、その責(FRBの存在を放置してきたこと)を隠蔽し、最悪の場合オバマ暗殺で問題の本質を湖塗できるとした勢力に担がれたからである。」と書いている。つまり、オバマはリンカーンと同じ役目を担わされているのだ。無論本人も覚悟の上である。

このようにみていくと、今回のユーロ危機は金融ハルマゲドンを起こそうと狙っている組織に対し、それを防ぐ立場の陣営がいわゆる国際金融資本を動かし、意図的に起こした逆ハルマゲドンという見方も可能である。
簡単には解けない謎だが、国際金融資本というのもいわゆる傭兵みたいなもので、金儲けならば何でもやる連中であり、彼らにはそれほど確固たる信念があるとは限らない。つまり、武器商人と同じで、誰にでも仕える奴等なのだ。

難しいことばかりだが、私の考えが正しいとは限らない。しかし世界で起きていることを一貫した流れの中にあるのだと思うなら、このように考えることも可能だという一例である。皆さんがいろいろ考えるのは自由である。私はこのように見ているという事です。
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by sibanokuni | 2010-05-18 06:30 | マヨちゃんの陰謀論

タカス?

さる方から月刊日本に連載中の「疑史」をまとめて冊子にしたものをいただいた。この落合莞爾さんの連載は日本史の常識を覆すほどのインパクトがあり、いわば誰も書かなかった日本近代史なのである。しかしこの著作が出版される気配はなく、あるいは逆にマイナーな月刊誌だからこそ発表できるのかもしれない。
その冊子を読んでいたら「あれ?初めて読むな・・・」という話がある。と言うのは私はネットで公開されている「疑史」は一応全部読んでいたはずなのに・・・、あれ?と思って調べてみると、「疑史 38回」から「40回」に飛んでいて、今「?」と思った「39回」は収録されていないのだ。たまたまかどうかはわからないが、本来は「アヤタチとサンカ(5回)」がその中身であり、その回だけ飛んでいるのだ。
内容は、落合氏の元に届いた手紙に書かれていた「タカス」という部族に触れたものである。この「タカス」は私の「お種理論」とも密接に関係してくるのでちょっと無視できないのである。
その「タカス」の基本戦略は、結婚制度と血統関係を巧妙に利用するもので、近親同士の婚外婚により純潔を保存し、正式な結婚はむしろ混血児を作ることに目的がある。すなわち族外に嫁したタカス女には、夫の子を産む事を禁じ、密かにタカスの種をはらませ、生まれた混血児を何も知らない夫に育てさせる(これを托卵という)。
また、タカス男に嫁いだ一般女性は一子を産んだ時点で消され、生まれた子供は洗脳されて母の実家の財産を収奪する役割を負う。タカス男がはらませた一般娘を名家に嫁がせ、あるいは資産家の嫁にタカスの種を付けさせ、混血児が育った頃を見計らって出自をつげ「タカスのために働け、さもなくば・・・」と脅迫する・・・というような恐ろしいやり方だと言うのである。

昔から、有力者が手をつけ、種を付けられた娘を部下に下される習慣があったと聞くが、鳩山由紀夫の出自に関し、私は一般とは違う見解を持つのは、まさにこの托卵があったと信じるからである。また、歴史に残る系図が正しいとは限らず、断絶したはずなのに続いていたり、正統に見せて実は入れ替わっていたり、実際にDNA鑑定をしない限り、本当の事は誰にも分からないのである。

今回の「39回」がネットであえて公表されていないのは、この部族が実在で、あまりにも生々しい内容なので多少はばかりがあった可能性がある。なぜなら「・・・クリニック」じゃないが、中部地方に「タカス」は実在しているし、著者の考えでは尾張徳川家に関連しているからである。
この件は長くなるので・・・また続く。
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by sibanokuni | 2010-03-28 08:41 | マヨちゃんの陰謀論

またもや茶番劇?

下に追加記事あり。

テレビやネットで民主党副幹事長である生方氏の解任に関する記事が多い。マスコミは民主党内で反小沢派が勢い付いているように強調し、このことで民主党の支持率が益々下がっていくだろう見たいな描きかたをしている。そしてネットは反自民的な言い方で生方氏の反乱に何ら理がないとする書き方が多い。

誰が考えても、執行部の幹部である生方氏が、党外部に対し執行部の批判を唱えるようなことが許されるわけがない。プロ野球でもコーチが監督を批判すれば即刻クビになるのは当たり前である。解任で済めばやさしいほうで、へたをするなら民主党から除籍されても文句は言えないだろう。であるなら・・・・、これは誰が見ても茶番劇である。
いわば変化球?自民党が鳩山邦夫でゆれているのを見て、この際、民主党も一芝居打ったと見るべきではないか。
いいですか、今の民主党は過去に経験したことがないわが世の春なのである。それをわざわざ党を割って、敵である自民党を助けるようなこと、常識のあるものなら考えるわけがないのである。今はとりあえず参院選に向けてひとつにまとまらなければならないのだ。さすれば、生方氏の役割はといえば・・・・、言ってみれば観測気球みたいなものかな?一芝居打って、同調者が出るかどうかを見極めるのが目的であろう。新聞記者がインタビューし、その答えを分析すれば自ずからその議員の資質は見えてくるのだ。自民党も同じことである。逃げたいものは早く出て行って欲しいのだ。鳩山弟のおかげでむしろ自民党は不協和音が収まりつつある。つまり、あれも自民党のやらせの疑いが濃厚である。民主党も同様に、執行部や政府に関与できないことで不平をもらす分子をこの際黙らせるために、積極的に対立を煽ったのだ。その程度の茶番劇に我々が惑わされてはいけない。単に内部の引き締めだったのである。
政治とは駆け引きである。見えていることに真実など絶対にない。あほらしくて論評する気にもならない。

****追加***

と書いて、午後のニュースを見たら、「もう一度やって欲しい」だって?おいおい、国民を馬鹿にしてるんかい?あほらしくって・・・・・あぜん。
今さら書いた記事を変える気にもならず・・・、筋書きもクソもないね。考えただけ損した気分。茶番以下でした。
ようは、生方さん、かまって欲しかったの?どうでもいいやね。
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by sibanokuni | 2010-03-23 13:41 | マヨちゃんの陰謀論

本国の仇を日本で?

世界情勢に詳しい人なら、現在、トルコの動きが非常に活発なことを御存知であろう。なぜ今トルコなのか・・・・・?

さて、先日から悩みぬいている加治木説だが、私はツラン同盟派で、日本の皇室とトルコ民族とのつながりに非常に興味を持っている。しかし、加治木氏は卑弥呼等はギリシャ出身の烏孫族という。
久しぶりに「邪馬台国エジプト説」などを眺めていて、はやいはなし、太古の昔から、このギリシャとトルコはライバル同士で、ひょっとしてその対立をそのまま日本列島に持ち込んだの?という気もしないではない。あまりにもギリシャからエジプトへの行程が出来すぎなのである。これは偶然ではないと考えるが、いかに?あまりにも面白いので地図だけ貼らせていただきます。(すいませんね)
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さて、サムライさんから明治天皇の崩御した年にトルコでなにがあったのか調べることという連絡があった。
調べてみると、・・・・・バルカン戦争が始まったのである。
① 1912年~1913(大正2)年 バルカン同盟諸国(ブルガリア、セルビア、ギリシア、モンテネグロ)が、イタリア・トルコ戦争に敗れて窮状にあったオスマン・トルコ帝国に対し、仕掛けた戦争。 トルコの敗戦で終わる。 ロンドン条約の結果コンスタンティノープル周辺を除くヨーロッパ域領土の大部と、クレタ島を失う
② 1913(大正2)年
トルコの割譲したマケドニアの分割争いから、バルカン同盟中のブルガリアと他の三国(セルビア、ギリシア、モンテネグロ)との間に起った戦争。 トルコ、ギリシア、モンテネグロ、ルーマニアもブルガリア側で参戦するが、ブルガリアの敗戦で終わり、ブカレスト条約を締結 、この結果、バルカン同盟は崩壊。 この戦争でやぶれたオスマン帝国、ブルガリアはドイツへの依存を強め、バルカン半島は「ヨーロッパの火薬庫」となった。

また、大正天皇崩御の年(大正15(1926)年12月25日)の場合、ヨーロッパにヒットラー、ムッソリニといった新しい芽が芽生えている。アメリカも当時デビューした。ヨーロッパ王室連合は、王室の財産を中立国スイスの銀行に統括。そして、金を裏付けとする固定相場制へ移行する。・・・・とある。

このことがなにを意味するのか?それは私にはわからない。ただ、日本の天皇が崩御した事と、これら遠くはなれた中東やヨーロッパとどのような関連があるのか・・・。

さらに昭和天皇崩御の年は何があったか?wikiで見てみると・・・天安門事件が起こっているのだ、さらにベルリンの壁がなくなった。 チェコスロバキアでビロード革命、共産党政権が崩壊。
12月3日 - ジョージ・H・W・ブッシュ米国大統領とミハイル・ゴルバチョフソ連最高会議幹部会議長兼ソ連共産党書記長がマルタ島で会談し、冷戦の終結を宣言。(マルタ会談)

うーん、天皇が崩御すると世界が動き出す?つまり、日本の天皇家はツラン地域の権益を(いやな言い方だな、その地域の平和を)守る立場にあるという意味だろうか。
天皇家の内部に問題がおきると英国地政学が働き出すのである。
現在世界が大きくうねりだしたのは天皇の健康問題と無関係ではないと言う事だろうか?
私には答えは見つからない。賢明な読者の皆さん、考えてください。

ただ、このトルコとギリシャから海と陸に分かれて世界の東の果て、ジャパンにたどり着き、そこで本国の延長戦をしているとしたら、まあ、しつこい連中だな。いいかげんにしなさい。
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by sibanokuni | 2010-02-24 09:09 | マヨちゃんの陰謀論

宮古島の「金のユリ」

「そうか!ゴールデン・リリーか・・・」、宮古さんから、小泉元首相が頻繁に宮古島を訪れ、下地島をうろついていて不安だとのコメントがあった。あのような場所に訓練用の飛行場がある事自体国民のほとんどは知らなかった事実である。地理的にいっても対中国の戦略的な意味の大きい要所である。
訓練用の飛行場をどうして日本の端っこに作る必要があったのかはまだ調べていないが、誰が考えても不自然な事はいうまでもない。
ところが今朝コメントを見て実にスッキリした。「これだ!」である。洛北さんのコメントを見てみよう。
「小泉が宮古へ頻繁に・・・・に反応して少しお邪魔します。
小泉は何か嗅ぎつけた様ですね。沖縄本島は勿論、周辺の島にはお〇がザクザク!!
宮古へは行った事ありませんが、沖縄本島は調査済みです。
昔何も無い小島(名前は忘れました)ボートで有名な大物が、外周道路とヘリポートと船着場を作った事が有りました。
国民の為に田舎をウロチョロする政治家などいません!
ごたぶんに洩れず、欲の為に右往左往しているのです。外国で歴代の総理経験者の
名前が出たことも有りますよ。」

あのように意味のない施設を作るには理由がある、早い話、Goldwarriorsで描かれた戦時略奪隠匿施設がそこにあるのだろう。私のブログを作るきっかけとなった日本軍の略奪作戦、「金のユリ」作戦をご存知であろう。
フィィピン島はもちろんだが、インドネシアにもたくさん金塊が隠匿されたのである。そうか・・・、宮古島の聖域にも埋めたのだ・・・・。
さあ、スコップもって発掘だ?残念でした。日本のトンネル技術は世界最高で、素人では絶対に掘り出せないし、下手に掘ると爆薬が仕掛けてあったり、罠があったり、そう簡単ではないのだ。ただし、この作戦の指揮官は秩父宮である。つまり、この図面は天皇家の手元にあるのだ。どうして小泉がそれを知ったかは定かではないが、公共事業をする様に見せかけそこらじゅう掘り返すつもりだったのだろう。だから失脚したのかな?

おわび。  昨日は非常に多くのコメントをいただきました。ありがとうございます。もちろん全部読んでいます、しかし、なにぶん読んでいるうちにどれがどれに対するコメントなのか、もともと出来の悪い私ですので一括し、十分に返事が書けたかいささか自信がありません。お許しを・・・・・
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by sibanokuni | 2010-01-31 08:41 | マヨちゃんの陰謀論

東西から動き出す神様

昨日サムライさんからメールをいただき、定期的に開かれている勉強会の内容の一部が送られてきた。
いつも月刊日本で世界情勢の記事を寄稿されている山浦さんは難しい中東情勢をいつも丁寧に説明してくれる。
まあ、頭の悪い私にはそれでもなかなかわからないのだが、私の霊感?の示していると同じで、彼の分析でも現在まで世界を思うまま動かしてきたユダヤ・アングロサクソン連合軍がいよいよその影響力を低下してきたと言っているようなのだ。
私の勝手な想像だが、昨年の金融危機、いわゆるリーマンショックで一番儲けたのは実は日本だったというと驚かれてしまうが、私はきっとそうだったと思う。もちろん日本国民が儲けたわけではない。天皇家、あるいは日本国家が儲けたのである。円安でしかも低金利、この有り余る円資金を借りてそれを運用したのはいわゆる金融資本家たちである。それが、現在は円高である。日本で円を調達した海外の金融会社は困っているだろな。もちろん、その貸し出された資金が国内に還元されていれば日本がここまで不景気になる必要はなかったのだから、国民にとって決して良かったとは言えないが、右派のお好きな国益という観点で言うなら、これはまさしく国益だったのかな?
オバマ氏がアメリカの医療保険改革を導入しようとして苦労しているが、アメリカでももはやそれを阻止する勢力に力がなくなってきているようだ。いわゆる保険会社ですな。日本の簡保を手に入れる算段も失敗したし、残念でしたな。やはりあの郵政民営化は危ういものだった。

サムライさんからいただいたメールの一部を引用しようか、山浦さんの発言ですね。「今までの世界を動かしていたのは、アングロサクソン・ユダヤ連合であった。しかし、アフガン戦争の時点で同連合は衰退の兆候を示していたし、昨秋のリーマンショックにより、同連合が終焉を迎えたことを世界に白日の下にさらした(信用経済の崩壊)。だからこそ、ドル(アングロサクソン)対ユーロ(ラテン)が勃発し、バチカン(カトリック教会)とロシア(ロシア正教会)が手を結び、トルコにオスマン帝国(ツラン)復活の機運が盛り上がりつつある所以である。その意味で、正に大騒乱の時代に突入したと云えよう。要は、アングロサクソンvs.バチカン+ロシア+トルコという構図である。」とあります。
なぜトルコ?なんだよね。さすがに世界史は苦手でよく分からないが、オスマントルコが英国の陰謀によって切り刻まれたことぐらいは知っている。つまり、トルコの復活と日本のアジア共同体はリンクしていると言う事である。
閉じ込められた神が東洋の東からと、西のトルコから動き出し、そのツラン域に含まれる北朝鮮、韓国が影響を受けだし、その領域に分断される中国はあわてて天皇に接近し、その連盟から疎外されたアメリカはあわてて天皇へ最敬礼しに来たという事だ。

繰り返し述べるが、天皇は高いお種度を持つ世界の支配者の一員である。畏れ多くも賢くも、単に政権与党の幹事長が思うがまま動かせると考えているマスコミの記者、ブロガーはなんだっけ、「雑巾がけからやりなおせ」だったかな?
それから「行政調査新聞」の記事は非常に参考になるので見ておいてください。
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by sibanokuni | 2009-12-28 06:08 | マヨちゃんの陰謀論

理研のハーブちゃん

豊田市の話からなんと原爆の話になってしまった。しかし、先日の事業仕分け事件のノーベル賞にも絡む話なので、ついでに少しだけそちらの話へ行きましょうか。

参考にするのは鬼塚さんの「原爆の秘密・国内篇」(成甲書房)P150あたりから引用します。
この本の中からさらに孫引きになるが、当時京大工学部冶金教室にいた永田と言う学生が「原爆が落ちる三ヶ月前、主任教授の西村英雄先生から、アメリカは原爆の開発に成功し、第一回目に広島で実験をするから、なるべく早く両親を疎開させなさい」と聞いたと言う。その横に湯川秀樹が座っていたので、本人はてっきり湯川さんの秘密情報かと思ったが、西村先生もアメリカとのルートを持っているのだと考えたのだと。
まあ、これで湯川が原爆の情報を売った証拠とはとても言えないが、少なくとも、原爆が落ちる事を知っていた証明にはなる。
また、渡部悌治の「ユダヤは日本に何をしたか」の中にも「仁科芳雄博士の研究ではすでに(原爆は)完成していた。しかしその基礎研究が完結を見ないでおり、理研内では研究員たちが・・・・一応のまとまりを見たとき・・・軍の機密に属する事で、仁科博士の意見で発表は厳禁されていた。ところがそれを理研にいた研究補助員の湯川秀樹が米国に売り渡したのである。」と書いている。これの根拠はわからない。

原爆投下の半年前、シカゴ大学の冶金研究所のアーサー・コンプトンなどが、原爆投下に対する反対運動をしたと言う。ところがこのコンプトン氏と湯川が1939年10月3日にシカゴで会っており、同時にデブスター博士、マルキン博士、アリソン博士などと歓談したと言う事だ。(これは本人の日記からだから、そんなにうそではないだろう)

つまり、具体的な証拠はともかくとして、冶金つながりで、アメリカと湯川博士の接点は間違いなく会ったのである。
まあ、今になって私が湯川博士の名声にけちをつけてもしかたがない。ただ、本来は仁科博士とともにもらうべきノーベル賞が、単独でもらうことになった事情に疑問が残ると言う事である。
まさか、原爆開発のご褒美がノーベル賞ではないよね。

さて、この陸軍が原子爆弾の研究を依頼したのが理化学研究所である。これを見ると、当研究所は、1917年(大正6年)に財団法人理化学研究所として創設されました。戦後、株式会社「科学研究所」、特殊法人時代を経て、2003年(平成15年)10月に文部科学省所管の独立行政法人理化学研究所として再発足しました。・・とある。現在の理事長が先日事業仕分けにけちをつけていた野依教授でござんすね。
1917年 財団法人理化学研究所発足
渋沢栄一を設立者総代として(財)理化学研究所の設立を申請。皇室からの御下賜金、政府からの補助金、民間からの寄付金を基に我国の産業の発展に資することを目的に東京・文京区駒込の地に設立された。
初代総裁はあの海軍を牛耳った伏見宮貞愛親王殿下なんだ。
そして、出ましたね、1921年 第3代所長 大河内正敏(1921~1946)が就任。これじゃん!
どうです、サムライさん、この理研とピストンリングの理研と同じですよ。つまり、ここの研究がアメリカにもれることは本来あってはならないのだ。
おっと、今日は藤原銀次郎の「藤原財団」を調べなきゃいけなかったな・・・・。この人は王子製紙なんだけど、やはり一目で三井との関連が濃いことがわかる、つまり、藤原でも近江源氏系でいいのかな?もちろん憶測だが・・・・だてに藤原の家名を継いでいるわけではあるまい。

つまり、理研もこの藤原財団も源氏系で、言ってみれば天皇家の研究室であります。という事は、原爆はアメリカのスパイである湯川にまんまと盗まれたが、ガコナハープ、いわゆる気象兵器、マインドコントロール兵器は天皇家の管理下にあるということかな?

この十年、日本人を苦しめてきた自然災害である台風、集中豪雨、地震、爆弾低気圧・・・これらがすべてガコナハープの仕業だと断定する根拠を私は持ち合わせていないが、ひとつの考え方として、ハープ陣営とそれに対抗するCERNグループとが世界規模で戦っている気がする。
そんな意味で、原爆など、もう過去の兵器で持っていても意味がなくなったのである。核兵器廃絶?もうはじまっているでしょう、鳩山さんとオバマさんを見れば・・・・。
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by sibanokuni | 2009-12-13 06:18 | マヨちゃんの陰謀論

外国人参政権の本当の狙いは

外国人参政権については私も勉強不足で、突然あんたはどっち?と聞かれても、さてどうしたものかと迷うばかり。野中さんや小沢さんの話を聞けば、なるほどと思い、反対派の人の話はやや差別的な発言が鼻に付くものの、まあ、まったく無茶苦茶を言っているわけでもなさそうだ。こんなことを言っていても何も進みやしない。
ほんでもって、阿修羅に新しく登場した板、「外国人板」を最初から読んでみたものの、それこそ正反対の主張ばかりで、ますますわからなくなる。こんなにややこしい法律を急いで整備する必要はないのではないか?というのが私の考えであります。

例えば、本人の意思に反して日本に強制的?に連れてこられ、帰る場所がなくなった人であるとか、戦前、戦後に難民同様で日本へやってきた人などは、少なくとも日韓併合時代なわけだから、別に日本国籍と考えてもおかしくはない。なぜ日本国籍を持たないのだろうという疑問が残るだけである。まあ、それにしても日本人と考えることに私としては異論はない。このような狭い範囲に限定するのであれば、反対派の指摘は当たらないのではないか。

極端な話、対馬の問題を考えてみよう。現在、対馬には韓国からの観光客がいっぱいで、彼らがそこに定住し、参政権を得たら、自分たちの望む首長を選び、日本から独立し、韓国の領土にしてしまう。こんな話なのだろう。
ちょっと極端じゃないの?とは思うが、法律を作る時は最悪を想定しなければならないからね。こんなことはあるだろうか。でも、いくら地方自治があるからといって、こんな時は戦争じゃないの?それとも名古屋は日本から離脱しますなんてできるの?できっこないよね。
大体、対馬に永住しようと思っても、産業が少ない島なんだからどうやって生活するんだろう。仮に、定住し、生活すれば税金を払うわけで、対馬としてもありがたいだろう。税金だけ取って権利は認めないって言うのもどうなの?・・・・・・うーん、私にはわかりませんね、想定外ですな。

大量の中国人が集団就職し、彼らが参政権を持ったとしたら?多くの人が一番怖がっているのがこんなところかな?でも、日本国籍を持たない以上、被参政権はないのだから、自分たちに優しい議員を選ぶわけで、それが駄目なの・・・・。やっぱし、わかんないですね。想定できませんわ。


まあ、どっちにしても私には判断できません。皆さんのお好きにしてください。ただし、この法案が提出されると困るのは間違いなく自民党である。なぜなら、野党の立場として法案には反対するだろう。中には賛成する者もいるが、党議拘束を掛ければまず反対の立場になるはずだ。しかし、公明党は賛成に回る。むしろ積極的に賛成なのである。つまり、この時点で自民党は孤立した単なる野党のひとつになってしまう。ただし、国民新党は離脱する可能性はでてくるが・・・。

結論から言うと、小沢さんはこの法案を簡単には出さないという事だ。仮に参議院選で苦杯をなめ、ねじれ状態になるとしたら、あるいは、国民新党もしくは社民党との関係が悪化し、ねじれになった場合、公明党を取り込むためにはもっとも簡単で、効果的な法案なのである。
公明党は実は与党にいたいのである。小沢さんは公明党を脅すふりをしながらも、自民党から引き離しを狙っている。そして今後四年間のうちに公明党は必ず与党に組することになる。
これで民主党の第一党の地位は安泰となるのである。小沢さんは本当に怖い。自民党が消滅するのは構わないが、その次をどうするのかを考えなければならないな。まあ、そうなった時に考えればいいか。
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by sibanokuni | 2009-12-10 06:00 | マヨちゃんの陰謀論



ため息ばかりのシバちゃんと、ぼやいてばかりのご主人様、マヨの日記です。
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