シバちゃんのため息

カテゴリ:マヨちゃんの陰謀論( 87 )

いよいよ高野山へ

ようやく悪夢の七月が終わった。大変に苦しんだ一ヶ月だった。心も身体もぐったり、最後に風邪が身体を休ませるよう私を仕向け、その天の声に従い休養することにした。今日八月から心機一転頑張りましょう。
まあ、水漏れ騒動と極端な売り上げ低下による心労が重なったという事ですが、おそらく世の中には同じような悩みを持つ人は多いだろうし、もっと切羽詰っている人もいるでしょう。みんな小泉が悪いのです。あと一ヶ月でその恨みを晴らしましょうぞ。民主党に大きな期待はしてないが、とにかくあの武部の泣く顔が見たい。


先日の考察で、堀川辰吉郎という明治天皇の血を引く貴種が中国大陸を中心にモンゴル帝国の再興を画策していたことがわかり、あの謎の大本教の役割もおおむね明らかになってきた。
このことは北進論者達の大きなバックボーンであっただろうし、長州藩の伝統からすれば、いう事を聞かない城主など毒殺することに何の躊躇もないから、裕仁天皇にとってもその動きは大いに脅威だったはずである。
物事を単純化するためには対立軸は少ないほうがいい。結局、南進と北進の二つがあったという事実と、それに関わるすべての組織が闇で戦っていたことは明らかであるが、北進派にも錦の御旗があったことは新しい事実として大いに注目するべきだろう。

その堀川に杉山茂丸がつき、玄洋社、そして大江山系霊媒集団、さらにアヤタチ、いわゆる古代イスラエル部族、そして京都の寺院、臨済宗や聖護院、本願寺(大谷)などが終結すれば、薩摩ワンワールドもなかなか大変な戦いだったことは想像できる。
その北進派最大の親分、頭山満は例の宮中某事件で山県有朋を裏切ったとされ、そして裕仁の婚礼の儀に招かれ薩摩ワン・ワールドの手先になったといわれる、彼がそんな単純な男とは思えない、もうすこし調べる必要がありそうだ。

さて、話は変わって、太秦に東映映画村がある。その京都太秦村は言うまでもなく満州で甘粕が育成した満州映画協会そのものである。甘粕は上原元帥の草として薩摩ワンワールドのために働き、本来ならドイツの行なっていた反ユダヤに協力すべき立場だった。しかし、映画産業というのは、ただ金をつぎ込み、人を集めれば出来るものではない。当時でも今でも映画産業と言うのはユダヤの独壇場である。
当然、大半のノウハウ、そして必要な機材はそのユダヤの協力なしには絶対に出来ないものである。つまり、甘粕は映画協会の皮を着て親ユダヤ活動をしたのである。その時点でもはや上原元帥の元から離れたといえる。
日本陸軍は満州、シベリア地区に追放されていたアシュケナジーユダヤを弾圧、略奪する一方で、彼等と協力し映画産業を興し、多くのユダヤ人を神戸に保護するという不思議な両面作戦を展開していた。
飯山さんのブログにもその当たりの事情が書かれているが、そのユダヤ人、そしてそれらを保護し、韓半島に残留した大東亜共栄圏論者の大陸浪人が現在の北朝鮮の最高幹部にいるのである。

いわゆるネット右翼に扇動されている方々はその辺の事情を認めようとしないだろうが、今でも日本には政界、官界、財界にその半島残留草の根ネットワークが存在しているのだ。
小泉の反半島政策により、日朝間の緊張は今までになく広がったが、今回の政権転覆でぜひ日朝間のあるべき姿に復帰できることを望むものである。

私は日本の支配者として寺社を取り上げたが、いくらなんでも荒っぽすぎる。その寺社をいくつかに分類し、それぞれがどのような立場にあるのかを慎重に見極めることがどうしても必要になってくる。
そのなかでも空海の高野山真言宗こそがそのもっともわかりにくい存在である。今後は天台宗と勢力を二分した真言宗を中心に研究を進めてゆきたいと思う。正直どこから手を付ければよいかわからないので、皆様の協力をお待ちしています。
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by sibanokuni | 2009-08-01 09:33 | マヨちゃんの陰謀論

二つのワン・ワールド

昨日はサムライさんから言われ、大江山系霊媒衆を調べるために落合莞爾さんのレポートを読んだのですが、あいにく目がしょぼしょぼしてなかなか進まないんだな。その中で、例の中丸薫の祖父である堀川辰吉郎が登場してきた。比較的知られている情報からすると、彼は明治天皇の側室、千種任子の子供で、大正天皇の生誕と重なったため、混乱を避けるため民間人の頭山満に預けられたと言う。
聞くところによれば昭和天皇も明治天皇の子供だと言うから、昭和天皇の兄貴分という事になる。皇室には一般に公開される系図とは別に、身内用の系図があるという。あの、怪しげな中丸薫はその家系図にちゃんと載っているそうな。(私は正直を言うと、それを信じています。)
さて、その堀川は杉山茂丸に補佐されながら何をしていたのだろう。この杉山は薩摩ワンワールドとは少し立場が違う玄洋社の人間なのである。(派閥的には後藤新平、児玉源太郎系?)

つまり、戦争前、日本には二つのワンワールド思想があったと考えられるのだ。世界はひとつ人類は皆兄弟、のワンワールドでも、英国製とモンゴル製があったと考える。英国製は上原元帥を筆頭とする薩摩南進派、今ひとつは頭山満、杉山、後藤、児玉達が描く五族協和のモンゴル体制、つまり北進派である。
モンゴル体制と言うのはフビライが築き上げた大カアンによる世界支配構造である。モンゴルは当時、大元国といい、大元天聖大可汗(大カアン)から各地に派遣されたカーン(可汗)が地方自治を行なう緩やかな中央集権構造で、広大な中央アジアを支配したモンゴルが作り上げた世界平和体制(ワンワールド)のひとつの形である。

憶測として、堀川は中国へ行き、世界紅卍会を組織し、大アジア共栄圏を作ろうとしたのではないか。日本、中国、そして満州には太古の昔から道教という思想があった。日本にも当然、道教思想は根付いていたが、侵略者である仏教徒はその思想を根こそぎ跡形もなく消し去ったのである。しかし民衆の心は常に道教の持つ神秘性に憧れをもっていた。
http://www.asia2020.jp/douin/index.htmlを見て欲しい。
読めば読むほど奥の深い文章である。これで大本の何たるかが見えてくるではないか。

さて、堀川辰吉郎を応援するグループに京都勢力があったという。これは江戸へ行くことを拒んだ、もしくは行けなかった公家衆と、社寺、即ち、本願寺大谷派、大徳寺の臨済宗、さらに聖護院などだという。さらに、もうひとつ丹波大江山系霊媒衆がいた。彼等は全国を回り、情報を収集する禁裏に雇われる情報部族と考えられる。その中に大本を起こす出口家、そして石工部族である穴太衆の上田家が含まれていた。

偶然と言うのはめったにあるものではない。突然神が憑いた出口なおへ上田家から王仁三郎が養子に入る。そして中国で組織された世界紅卍会がたまたま神示をうけ、日本へやってきて大本教と連帯する。そして満州で理想の国家を築き上げようとした。これは偶然ではないとみるべきだ。
出口も、上田家も、もともと大江山霊媒衆であり、明治天皇のご落胤である堀川辰吉郎が彼等に指令し、昭和天皇にモンゴル流ワン・ワールドを勧めた。しかし、薩摩ワンワールドに取り込まれていた昭和天皇にとって彼等の動きは迷惑であった。だから大本教は弾圧されたのだろう。それとも昭和天皇にとっては自分の立場すら危うく感じたのかもしれない。

説明が誠にへたで申し訳がないが、大江衆を調べ堀川辰吉郎にたどり着き、そこから世界紅卍会へつながり、それが大本教へつながったのは偶然ではなく、完璧に一本につながるのである。要は、堀川は中国(当時は清王朝)を救済し、諸外国と対抗するため満州に強力な国家を築こうとしたのだ。

大本にはなにか大きな秘密があると思っていたが、驚くほどの大きな裏が見えてきた。さあ、もう少し奥を掘り下げて行くぞ。日本の隠された秘密が少しだけ顔を出している。
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by sibanokuni | 2009-07-28 09:57 | マヨちゃんの陰謀論

宗教を調べましょう

朝からむしむししてとっても暑い。不安定な空模様で、お出かけの方は傘を持参したほうがいいみたいですよ。

「知らない事を書くのはエチケット違反。」といわれたのがトラウマで、何かを書こうとしても頭の隅にこの言葉が聞こえてくる。じゃあ、知っている人は本当の事を書いているのか?知っている人とはどこまで知ってる人なの?次々と疑問が浮かび上がる。そうだ、誰でも最初は初めてなのだ・・・などと自分に言い訳しながら、のっけからよく知らないけど・・・という一言を枕詞にしながら話を勧めなくてはならない。なぜなら、謙遜でもなんでもなく、本当に知らない事を書いてゆかねばならないからだ。それは宗教である。現代の日本人は子供の頃から仏教が身近にあり、何の抵抗もなく仏教徒として生きてきた気がする。それは空気のようであり、格別何の努力も抵抗もなしに仏教に親しんできたといえる。しかもその教えは平和的で、悲しみや怒りを和らげる働きがあり、日本人の平和な思想に仏教が果たした役割は大きいのじゃないかと思っている。つまり、私的にいって、仏教は非常に穏和でよい宗教なのだ。
ただし、その教えはあくまで教えであり、彼ら寺院が日本を裏から支配しているとしたらどうだろう、これほど恐ろしい事はあるまい。
「よくしらないのだが」宗教を調べてゆかねばならない。日本を仏教徒がはじめて支配したのは聖武天皇のころである。なんと全国に国分寺を建立させ、さらに大仏を作ることで政府?の財政は破綻寸前に追い込まれた。
その時、宇佐八幡のお告げにより百済王家から資金援助を受けてしまう。平城京で日本を支配したのは南都六宗である。法相宗、律宗・・・・などなど、有名なのは興福寺で、明治の廃仏毀釈では徹底的に破壊された寺である。秦氏で述べたが、突然の京都へ遷都した狙いは、仏教勢力の覇権争いで、主導権を南都から京へ移転させる事だったのだろう。
京の都の監視をするのは比叡山延暦寺である。これは同時に旧支配者である日吉神社の占拠でもあった。
江戸の押さえが寛永寺だったように、比叡山を信長がどうしても焼き討ちせざるを得なかった理由は、そこが全国に広がる寺院ネットワークの本部だったからである。
なぜ信長が暗殺されたのか?あまりにも明らかで書くまでもないことだ。彼は革命児だったのである。
この件はこれぐらいにして、今日は天台宗を調べてみましょう。

とりあえずHPがあるのでそれを見てみましょう。はじめてみた人は驚くはずです。実は私もビックリしましたよ。なにが?マークです。天皇家と同じ十六花弁ではないか。このマークを見ただけでこの宗派がただならない力を持っていることがわかろう。
また、日蓮も浄土宗も、色々な宗派の始祖がここの出身者である事もわかる。確かに本願寺派が最大の勢力を誇るように見えるが、政治という面ではおそらくこちらが一歩上だろう。(憶測です)
落合莞爾さんのレポートに大谷派の情報網がいかにすごいかが出てくる。大谷派は世間一般の情報を集め龍谷大学の図書館に収蔵していると書いてあった。ということは、天台宗にも同様な情報網があると考えるのは当然だろう。浄土真宗と違い、天台宗の檀家には地方の名士が多く、資金的にも政治的にも恵まれているはずである。
HPを眺めてみると政治的なメッセージはひとつしか見当たらない。「北朝鮮の核開発、核実験に抗議する。」というものであった。これは仏教界共通の認識のようだ。こうしてみると幸福実現党の公約は彼等のバックがなんであるのかを表している気がする。私の憶測だが、カルトを育て国民を惑わせる張本人が意外やこのあたりに存在するのではないかと思うのであります。
今日は日曜日、ちょっと散歩に出ますのでこのあたりで勘弁を・・・・。
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by sibanokuni | 2009-07-26 07:37 | マヨちゃんの陰謀論

目いっぱいの憶測

以前から私のブログを読まれている方はある程度ご存知だと思いますが、新しい読者の方も多いでしょうから、なぜ自民党をはじめ日本の政界がこれほど混乱しているのかを私なりの憶測を含めて考察しましょう。
この記事はもう何日も前から原稿は出来ていたのですが、若干躊躇することがあり、公表を控えていました。
ちょっとだけ内容をおとなしく変更し、発表します。変更したのは最後の方で、大幅に削除しました。ごめんなさい。

ひとつのきっかけはやはり、中曽根なのです。戦後の自民党はM資金という天皇家から任された?闇資金を利用し、与野党の議員を操縦していたと考えています。もちろん、この資金の存在も、出自も明らかになることはないのですが、もともとはマッカーサーが日本へやってきた時に押収された戦時中の略奪金塊の一部といわれています。その詳しくはGoldwarriorsを読んでいただきたい。(申し訳ないですがPDFですので、IEで開いてください。)。

Goldwarriorsの第九章に、「1960年、アメリカはM資金の支配力をニクソンが放棄したときに失った。それは彼の大統領選に対し、日本が経済支援を行なうとの交換条件であった。」とある。このときから岸がM資金を支配し、それ以後、自民党の総裁がそれらを受け継いでゆくことになる。(岸ー池田ー佐藤ー田中まで)

特に田中角栄は実にうまくその資金を利用し、政界はもちろん官僚すべてを自分の手先とした。日本列島改造を推し進めた角栄はまさに天下を取る勢いであったといえる。
さらに、Goldwarriorsによれば、角栄は議会の承認を得ないまま大量の建設国債を発行し、それを自分の仲間、そして友人、あるいは財界の要人に格安で売りつけた。しかもその利率は非常に高く、人々は競って購入を望んだ。
これらを購入したのは堤、小佐野をはじめとする田中会という極秘メンバー(30人という)たちである。その仕組みは少々ややこしいので省くが、早い話、みんなにおいしい話であったのだ。

その国債はすべて建設土木につぎ込まれ、日本中のゼネコン各社はこの世の春を謳歌したはずだ。田中はその談合の斡旋やキックバックでM資金の元金をさらに増やしたという。
もっともその国債は償還することは最初から考えていない。つまり、利払いはするが、元金は借り換えさせることになっていた。これはこの特別国債の原則なのである。
つまり、この国債の裏づけはスイスに預けられているM資金を利用したと考えられる。
M資金と言うのはスイスで運用され、これは極めて高利率なのだが、元金は絶対に引き出さない約束なのである。
したがって、借り換えさえうまくゆけば、利息は間違いなくスイスの預金金利から補填される。角栄は金利から逆算し、元金と変わらない金額を自由に動かすことができた。まさに、彼は天才だったのだ。

さらに、天才角栄が発明した郵便貯金制度はその出口に財政投融資制度があり、それは政治家と官僚のための打ち出の小槌であった。これは実に優秀な制度で、日銀が持つ預金準備金と同じ効果が得られる奇跡の仕組みだったのだ。
国民から預かった貯金は返す必要はないのだからいくら財政に投入しても構わないし、国民は国家を信用しているから払い出しはごくわずかを用意すれば良い。投融資に関しては返さなくても別に誰も困らない、満期が来れば借り換えをするのである。実に、いま論議となっている政府紙幣と同じようなものである。
この不正な建設国債と、国民から供出された郵便貯金で、角栄の自民党は完全に日本を支配したと思われた。

問題が発生した。あるとき角栄の中国接近を恐れた勢力が角栄を失脚させようと試みた。ロッキード事件である。一般的にアメリカの陰謀と言われるが、私はそのようには思わない。あくまで国内の対立する勢力だと思う。しかし、角栄は闇将軍として権力を温存していた。なぜなら金はまだまだ自由に使えたからである。誤算だったのは、角栄の脳梗塞が病気なのか意図的かはともかくとして、角栄が病に倒れたことで、再起不能と知った中曽根が彼を自民党から追い出そうとしたのである。そのことで建設国債の自転車操業が出来なくなった。新たに発行できなくなればそのシステムは崩壊するしかない。
これらの後始末に竹下、宮沢、金丸、後藤田は奔走することになる。この建設国債をどのようにして処理したのかは永久に秘密だが、NTTの株を公開せざるを得なかったのはそのような事情もあったのだろう。

この後、その責任からか、大蔵省は解体され、M資金は姿を消した。(現在は安倍元首相が管理していると思われるが、残念ながら情報は得られていない。)

さて、そのころには平成天皇の時代となっている。おそらくそこから方針が変わったのであろう。結論から言うと、自民党に自由になる金はなくなった。派閥の親分に金がなくなったのである。最大派閥の経世会はただの入れ物になってしまった。龍さまも安倍坊ちゃまも最後までM資金を使うことはなかったようである。
(注)憶測中の憶測だが、私はM資金はアメリカの要求でアメリカ国債になってしまったのではないかと思っている。安倍氏が突然首相を退任したのはその国債を換金できなくすると脅されたのではないのか・・・・、これは根拠なし。

議員が選挙に必要とするのはいつでも同じで、金である。もはや派閥には金がないので、金をくれる人のいう事を聞くしかない。乞食のような議員を買収するのは簡単であろう。いつでも政治は金なのだ。
日本の政治がおかしくなり、首相が一年に何人も代わるようになったのは、首相に自由になる金がないからで、比較的小さな金でいくらでも議員を動かせるようになったからである。

この傾向は民主党が政権を取ったとしても変わらないだろう。彼等とて金がなければ官僚を動かせないからだ。
そして、平成の時代が終わり、次の天皇がどのような方針で臨むかで次の時代が決まるのである。今皇室関係が騒がしいのは、まさにすべての関係者にとって、それが、つまり、新しい天皇の方針が最大の関心事であることを証明しているのではないか。少々奥歯に物の挟まった言い方しか出来ないが、はっきり言って、南北朝の争いは今でも続いているという事である。
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by sibanokuni | 2009-07-24 06:09 | マヨちゃんの陰謀論

異様気象

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わが秘蔵の写真、蒲郡の竹島をたずねた時の一こまです。天にお祈りをささげ、家内安全、五穀豊穣をお祈りしましょう。

やれやれ、また大洪水だ。どうせ信用してもらえないし、我々が証拠をつかむことは無理だろうから気象操作という言葉はあまり使わないことにしていた。また、今年のゴールデンウィークは久しぶりに気象操作がなかったから、ごく自然な気候でとても快適だった。
ところが麻生政権末期、誰も政府に責任を負わなくなったとたんにこれだよ・・・・。
わが名古屋に集中豪雨が襲ったのは2000年の9月11日、忘れようがない。気圧配置を操作することで雨を集中させることはそれほど難しいことではないようだ。たとえば田中康夫ちゃんが長野県知事で落選したのは、直前に長野県を襲った集中豪雨で天竜川が氾濫し、脱ダム宣言をしていた康夫ちゃんは一気に支持を失ったのだ。まさしく康夫ちゃんを狙った意図的な集中豪雨だった。(と私は思ってる。)
ダムがあれば洪水が防げるのなら、いままでおきた河川の氾濫を調べるといいだろう、むしろダムの放流がその原因になっていることに気付かれるはずだ。ダムが災害防止になんの効果もないことは誰もが認めている。

いずれにしても、美作地域、そして防府地方の集中豪雨は人為的な操作を疑う必要がある。どうやってやるか?おそらく高気圧を任意の場所に作ることで風の通り道を操作するのではないか。まあ、我々素人はそれ以上踏み込むと馬脚が現れるのでやめておこう。それよりも気象操作を疑う人がたくさん出てくれば、ある程度抑止力が働く可能性があるし、心ある学者がいればそのメカニズムを解き明かしてくれるのではないか。

本来なら気象予報士が気圧配置の異常に気がつきおかしいと思わなければならないのに、なぜか気象予報士制度を作り上げたおかげでテレビで勝手なことを言えないようにしてしまったことは覚えておいて欲しい。

さて、陰謀とは目的があって初めて実行される。なぜこれほど悲惨な災害を引き起こさねばならないのだろう。今回のことは気象操作であると勝手に決めつけ考えてみよう。(自然災害と思われる方は無視してくださいね。疑い深いのです、マヨちゃんは・・・・)

第一に公共事業?小泉の構造改悪以来、毎年公共事業は削減されている。災害が起こればいやおうなしに改修工事に税金を投入せざるを得ない。新潟の田中真紀子のお膝元を狙った地震。小沢さんの地元を狙った仙台の地震、宮本武蔵の美作地域?大室寅之助の出身地山口県・・・・・?????、ほんまかいな?

第二に地方政府の財政を悪化させ、破綻させてから道州制に移行?うん、これも捨てがたい。

第三、貧乏人から家を奪い、貧乏人をさらに疲弊させる?

第四に、地球温暖化が原因だとすることでエコをさらに推進する・・・・。これはあるな・・・。

まあ、どれもいいかげんな憶測に過ぎないが、国民の財産と命を守るのが国家の役目だとするなら、現在の政府はまったくその役目を果たしていないことは明らかだろう。異常に雨が少なかった6月、いやな予感はしていたが、やはり集中豪雨がきたか・・・・、麻生さんにはその操作を拒否する力がなくなっていたんだろうな。
次の内閣は友愛を旗印にする。額面どおりやっていただけるとありがたいのだが。
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by sibanokuni | 2009-07-22 06:30 | マヨちゃんの陰謀論

文化大革命が必要?

私達が歴史を勉強してきた時、何人かの指導者、例えばヒットラー、ムッソーニ、スターリン、東條、毛沢東・・・などなどは、最初から悪人と決め付けて教わってきたはずだ。もちろん、歴史とは勝者の書いたものだから当然なのだが。そんななかで、中国で起きた文化大革命はひょっとすると世界史史上始めて支配者達を震撼させる「あってはならない異常事態」だったのかもしれない。なぜなら、その革命は実行中のときも、終わった後も本当のところが明らかにされていないからだ。その実態を知るには大変な努力が必要だろうから、ここは直感的にそう思うとしておこう。(誰も書かないからである)

今の日本の閉塞観を開放しようとした時、民主党に政権を担当させるだけで十分だと思う人はいないと思う。諸悪の根源は国民の知らないところで、知らない人たちが勝手に政治を動かし、国民の税金を自由に使っているという現実にある。(と、私は思っている。)
それには権威と名のつく宗教家、文学者、科学者、著作者、政治家、企業幹部、官僚たちをすべて自己批判させ、財産を没収し、政治に関与させないようにする事しかない。もちろんウソばかり垂れ流す歴史家や評論家、マスコミ指導者なども同罪である。
私が考える日本の真の改革とは、政治に関与するのは国民から選ばれた国会議員だけである。その理想を阻むものを打倒しようとすれば、なぜか毛沢東の文化大革命の思想が浮かび上がってくる。これは日本だけではなく、世界中に当てはまる事なのだ。本当にそれ以外に考えられないのである。

極端な話、毛沢東が目指したものがあまりにも支配者にとって脅威だった為に、彼は途中で殺され、革命の意義は矮小化され、単に毛の劉小奇への私憤だったと報道された。歴史家に真実を書くよう求めるのは無理だが、何千万人を虐殺したという世界の歴史の中でももっとも残酷な政治指導者といわれる毛、彼の思想こそ実は現在の日本を救うために必要な理念かもしれない。だからこそどんな評論家も歴史家も、文化大革命を世紀の失敗と決め付けざるを得ないのである。
「信長の比叡山焼き討ち」は極悪非道の歴史的犯罪だったと決め付ける歴史観や、「廃仏毀釈こそ世紀の蛮行で」まったくの誤りだったと結論つけるのも、「毛の行った文化大革命」は誤りだったと言うのも、実際は「支配者にとって」あってはならない蛮行だったのである。

いまさら毛沢東を持ち上げても「左翼」のレッテルを貼られるだけだが、支配者が恐れているのはやはり圧倒的に人数が多い一般大衆が「毛思想」にかぶれ、支配者に牙をむく事である。今の中国の政権の中に今でも毛思想を引き継いでいるものはいるはずだ。中国の各地で暴動が起きるのも、中国がひとつにまとまり立派な国になる事を好ましく思わない勢力が常に内部から揺さぶっているからである。

皮相的な歴史観ではあるが、悪く言われた人ほど本当はすぐれた人だと決め付けてもかまわないと思う。歴史とは間違いなくそのように見るべきものなのだ。
世界は宗教家が支配している。これは絶対に事実なのだ。そして世界の戦争は宗教家が引き起こしている。キリストだろうが、イスラムであろうが、人殺しを正当化する宗教はありえない。それはまやかしである。
共産主義は「無宗教」という宗教である。
日本にも坊主というまったく生産性のない職業宗教家がいる。彼らはよく食べ、よく遊ぶ、しかし彼等のできることは口先だけの商売なのである。むしろ役人よりも無駄飯食いと言っていいだろう。いま、寺院の持つ所領を国民に返還し、彼等が一般的な社会人として生産に従事する事は大いに国益となろう。言うまでも無く世界中がそうなのだ。彼等が働かないくせに贅沢したいがために政治を左右し、裏から政府を動かしているに違いないのだ。宗教の自由は認めてもいい、しかし、彼等のすべての特権を剥奪する事こそが改革というものなのだ。お寺よ、固定資産税ぐらい払ったらどうだ。京都の寺など拝観料まで取っている。その収入は当然、課税対象になってるよね?税務署さん。
ネットでも宗教家が扇動しているサイトが多い。私からいわせれば、国民が無宗教になってもらうと困るからとしか思えない。
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by sibanokuni | 2009-07-19 06:22 | マヨちゃんの陰謀論

まんまとだまされた

ショックだった。見事に騙された。都議選の騒ぎがさめやらぬ間にまんまと闇の政府に騙されてしまった。
なんと見事なやり口なんだろう。そして、民主党もすでにその闇の政府に取り込まれているではないか。

「臓器移植改正案」と言いながら実はとんでもない、「脳死判定法案」が実体だったのだ。なぜか各党とも党議拘束をはずし、議論を臓器移植にすり替え「脳死は人間の死」であると決めてしまった。これは小泉以来続けられている名前によるごまかしだった。右手に幼児の移植問題を掲げ左手に隠していたのは脳死判定である。
まさか通るとは思わなかった。麻生さんが解散を決断すると報じ、各党が大騒ぎをしている隙に参院では修正A案を通ると思わせておいて、なんとA案がそのまま・・・・・、驚いた。

もうこの法案さえ通ればどうなってもよいと麻生さんは解散を決意し、民主党は問責と不信任案を提出する。どうして民主党は今までそれらを出さなかったのか。あまりにも遅いではないか。
前も言ったように、首相に解散権などないのだ。あくまで国会に不信任案が出されなければならないのだ。知事や市長と違い、直接市民から選ばれたわけではない首相に国民から選ばれた国会議員を解雇する権利はない。つまり建て前上、不信任案が出されないことには解散に踏み切れない。ということは、民主党も重要法案をすべて通過させることに協力してきたのだ。その中でもこの「脳死判定法案」こそ最大の案件だったと言える。「おそらく臓器法案はすべての案が否決されるだろう・・」と言いながら衆院を通過し、参院では修正されて通過し、再度衆院で議論する、と思わせておいて、まんまと参院を通ってしまった。

なにか悪い夢を見ているようだ。こんなことがあるのだろうか。やはり我々の知らない闇の政府は恐ろしく狡猾だ。すべては筋書き通り進んでいる。慎重に見ていたつもりの私も騙された。見事と言うしかない。

さて、何が問題なのか?それは「脳死が人の死」と決まったことで、医者が「脳死」と判定した時点で、「すいません、脳死ですのでこれ以上の医療は健康保険が使えませ。これからは自主治療となります。費用がかかりますがどうしますか?」となるに決まっている。貧乏人はそこですべての医療行為を中止するか、財産をすり減らし奇跡を期待するかなのである。
これは団塊の世代がゾクゾクと墓場に近づいている現状を踏まえ、医療費増大に恐怖する厚生族の陰謀である。民主党の多くの議員も買収されたのだろう。
その買収リストは日経ネットで公開されていると言う。あとで調べておきます。

蛇足ですが、麻生さんの決定は闇の政府からの命令で、彼にそんな決断が出来るわけがない。

大量のデーターですが、参考のため一覧を載せておきます。あとで知りたい時に便利でしょう。
(6/18)臓器移植法改正A案への賛否(衆院)

 18日の衆院本会議で可決された臓器移植法改正案(A案)に賛成した議員、反対した議員、欠席・棄権した議員は以下の通り。(各党別、敬称略)

 ●賛成●

 【自民党】安次富修、逢沢一郎、愛知和男、赤城徳彦、赤沢亮正、赤間二郎、甘利明、井上喜一、井上信治、井脇ノブ子、伊藤公介、伊藤忠彦、伊藤達也、飯島夕雁、石崎岳、石田真敏、泉原保二、稲葉大和、猪口邦子、今津寛、岩永峯一、岩屋毅、宇野治、上野賢一郎、浮島敏男、臼井日出男、江崎鉄磨、江崎洋一郎、衛藤征士郎、遠藤宣彦、小川友一、小此木八郎、小野次郎、小野晋也、小渕優子、尾身幸次、越智隆雄、近江屋信広、大高松男、大塚高司、大塚拓、大野功統、大前繁雄、大村秀章、岡下信子、岡本芳郎、奥野信亮、加藤勝信、加藤紘一、海部俊樹、片山さつき、金子一義、金子善次郎、金子恭之、亀井善太郎、亀岡偉民、川崎二郎、河井克行、河村建夫、瓦力、木原稔、木村太郎、木村隆秀、木村勉、木村義雄、岸田文雄、北川知克、北村茂男、久間章生、倉田雅年、小池百合子、小泉純一郎、小坂憲次、小島敏男、小杉隆、木挽司、河野太郎、河本三郎、高村正彦、近藤三津枝、近藤基彦、佐田玄一郎、佐藤勉、佐藤ゆかり、佐藤錬、坂井学、坂本哲志、桜井郁三、桜田義孝、笹川尭、清水鴻一郎、清水清一朗、塩崎恭久、篠田陽介、柴山昌彦、島村宜伸、新藤義孝、菅義偉、菅原一秀、杉浦正健、杉田元司、杉村太蔵、鈴木俊一、鈴木淳司、鈴木恒夫、園田博之、田中和徳、田中良生、田野瀬良太郎、田村憲久、平将明、高市早苗、竹本直一、谷公一、谷川弥一、谷本龍哉、玉沢徳一郎、中馬弘毅、津島雄二、土屋品子、戸井田徹、渡海紀三朗、渡嘉敷奈緒美、土井亨、徳田毅、冨岡勉、中川秀直、中川泰宏、中谷元、中野正志、中山太郎、仲村正治、永岡桂子、長崎幸太郎、長島忠美、長勢甚遠、二階俊博、西村康稔、西銘恒三郎、西本勝子、額賀福志郎、野田聖子、野田毅、萩生田光一、萩山教厳、橋本岳、馳浩、鳩山邦夫、浜田靖一、林幹雄、原田憲治、原田令嗣、原田義昭、平井卓也、深谷隆司、福岡資麿、福田峰之、福田康夫、藤井勇治、藤田幹雄、藤野真紀子、船田元、古川禎久、古屋圭司、細田博之、馬渡龍治、牧原秀樹、町村信孝、松浪健四郎、松浪健太、松本純、松本文明、三ツ林隆志、三原朝彦、御法川信英、宮腰光寛、宮沢洋一、武藤容治、村田吉隆、茂木敏充、盛山正仁、森英介、森喜朗、森山裕、森山真弓、矢野隆司、谷津義男、安井潤一郎、保岡興治、柳沢伯夫、柳本卓治、山内康一、山際大志郎、山口俊一、山口泰明、山本明彦、山本拓、吉川貴盛、吉田六左エ門、吉野正芳、渡辺具能、渡部篤

 【民主党・無所属クラブ】安住淳、赤松広隆、石川知裕、石関貴史、市村浩一郎、内山晃、小沢一郎、大畠章宏、太田和美、逢坂誠二、岡田克也、川端達夫、菅直人、吉良州司、黄川田徹、小平忠正、小宮山洋子、近藤洋介、下条みつ、神風英男、仙谷由人、田嶋要、田村謙治、高山智司、津村啓介、土肥隆一、中井洽、中川正春、長島昭久、長安豊、羽田孜、馬淵澄夫、牧義夫、松野頼久、松原仁、松本龍、村井宗明、山岡賢次、山口壮、柚木道義、渡部恒三

 【公明党】赤羽一嘉、伊藤渉、池坊保子、石田祝稔、江田康幸、北側一雄、坂口力、谷口和史、谷口隆義、福島豊、冬柴鉄三、桝屋敬悟

 【国民新党・大地・無所属の会】鈴木宗男、野呂田芳成

 【無所属】江田憲司、滝実、中村喜四郎、西村真悟、前田雄吉、渡辺喜美

 ●反対●

 【自民党】阿部俊子、秋葉賢也、麻生太郎、新井悦二、井沢京子、伊藤信太郎、伊吹文明、石破茂、石原宏高、稲田朋美、今村雅弘、江渡聡徳、江藤拓、遠藤武彦、遠藤利明、小里泰弘、小野寺五典、大島理森、太田誠一、岡部英明、嘉数知賢、梶山弘志、上川陽子、鴨下一郎、木原誠二、北村誠吾、後藤茂之、佐藤剛男、坂本剛二、塩谷立、七条明、実川幸夫、下村博文、鈴木馨祐、関芳弘、薗浦健太郎、高鳥修一、棚橋泰文、谷垣禎一、谷畑孝、土屋正忠、寺田稔、土井真樹、中野清、中山泰秀、丹羽秀樹、丹羽雄哉、西川京子、西川公也、西野あきら、西村明宏、根本匠、葉梨康弘、萩原誠司、早川忠孝、林潤、林田彪、平口洋、平田耕一、広津素子、福井照、二田孝治、堀内光雄、松島みどり、松野博一、松本洋平、三ツ矢憲生、宮路和明、宮下一郎、村上誠一郎、望月義夫、山中あきこ、山本公一、山本幸三、山本有二、若宮健嗣、渡辺博道

 【民主党・無所属クラブ】池田元久、泉健太、岩國哲人、枝野幸男、小川淳也、小沢鋭仁、大串博志、大島敦、岡本充功、奥村展三、加藤公一、金田誠一、川内博史、菊田真紀子、北神圭朗、楠田大蔵、玄葉光一郎、小宮山泰子、古賀一成、後藤斎、郡和子、近藤昭一、佐々木隆博、笹木竜三、階猛、篠原孝、末松義規、鈴木克昌、園田康博、田島一成、田名部匡代、田中真紀子、高井美穂、高木義明、武正公一、筒井信隆、寺田学、長妻昭、西村智奈美、野田佳彦、鳩山由紀夫、原口一博、伴野豊、平岡秀夫、福田昭夫、藤井裕久、藤村修、古本伸一郎、細川律夫、細野豪志、前原誠司、松木謙公、松本大輔、松本剛明、三日月大造、三谷光男、三井辨雄、森本哲生、山田正彦、山井和則、横光克彦、吉田泉、笠浩史、和田隆志、渡辺周

 【公明党】赤松正雄、井上義久、石井啓一、漆原良夫、遠藤乙彦、大口善徳、太田昭宏、神崎武法、佐藤茂樹、斉藤鉄夫、田端正広、高木美智代、高木陽介、富田茂之、西博義、東順治、古屋範子、丸谷佳織

 【社民党・市民連合】阿部知子、菅野哲雄、重野安正、辻元清美、照屋寛徳、日森文尋、保坂展人

 ●欠席・棄権●

 【自民党】安倍晋三、赤池誠章、石原伸晃、今井宏、大野松茂、川条志嘉、古賀誠、後藤田正純、斉藤斗志二、高木毅、竹下亘、武田良太、武部勤、中川昭一、中根一幸、中山成彬、並木正芳、平沢勝栄、保利耕輔、増原義剛、水野賢一、山崎拓、山本朋広、与謝野馨

 【民主党・無所属クラブ】仲野博子、鉢呂吉雄、平野博文、古川元久、横山北斗、鷲尾英一郎

 【公明党】上田勇

 【共産党】赤嶺政賢、石井郁子、笠井亮、穀田恵二、佐々木憲昭、志位和夫、塩川鉄也、高橋千鶴子、吉井英勝

 【国民新党・大地・無所属の会】糸川正晃、亀井静香、亀井久興、下地幹郎、綿貫民輔

 【無所属】平沼赳夫、横路孝弘
(7/13)臓器移植法改正A案への賛否(参院)

 【賛成(138)】

 ▼民主党・新緑風会・国民新・日本(52)

 足立信也、浅尾慶一郎、家西悟、池口修次、岩本司、梅村聡、尾立源幸、大久保潔重、大塚耕平、加賀谷健、加藤敏幸、金子恵美、亀井郁夫、川合孝典、木俣佳丈、郡司彰、小林正夫、行田邦子、佐藤公治、桜井充、自見庄三郎、高橋千秋、武内則男、谷博之、津田弥太郎、辻泰弘、外山斎、徳永久志、轟木利治、内藤正光、直嶋正行、中谷智司、中村哲治、長浜博行、長谷川憲正、平田健二、平野達男、平山幸司、広田一、広中和歌子、藤本祐司、藤原正司、前川清成、増子輝彦、松浦大悟、水戸将史、森田高、柳沢光美、柳田稔、吉川沙織、米長晴信、蓮舫

 ▼自民党(67)

 愛知治郎、青木幹雄、秋元司、浅野勝人、石井準一、石井みどり、泉信也、礒崎陽輔、市川一朗、岩城光英、岩永浩美、尾辻秀久、岡田直樹、岡田広、荻原健司、加治屋義人、加納時男、川口順子、河合常則、木村仁、岸宏一、岸信夫、北川イッセイ、小池正勝、鴻池祥肇、佐藤昭郎、佐藤信秋、佐藤正久、椎名一保、島尻安伊子、末松信介、鈴木政二、世耕弘成、関口昌一、田村耕太郎、伊達忠一、塚田一郎、鶴保庸介、中曽根弘文、中村博彦、中山恭子、二之湯智、西島英利、西田昌司、野村哲郎、南野知恵子、長谷川大紋、橋本聖子、林芳正、藤井孝男、古川俊治、牧野たかお、舛添要一、松田岩夫、松村祥史、松村龍二、松山政司、水落敏栄、溝手顕正、森まさこ、矢野哲朗、山崎正昭、山田俊男、山本一太、山本順三、吉田博美、吉村剛太郎

 ▼公明党(14)

 荒木清寛、魚住裕一郎、風間昶、草川昭三、木庭健太郎、西田実仁、浜田昌良、浜四津敏子、弘友和夫、松あきら、山口那津男、山本香苗、山本博司、渡辺孝男

 ▼改革クラブ(4)

 荒井広幸、大江康弘、松下新平、渡辺秀央

 ▼無所属(1)

 山東昭子

 【反対(82)】

 ▼民主党・新緑風会・国民新・日本(56)

 相原久美子、青木愛、犬塚直史、植松恵美子、小川勝也、小川敏夫、大石尚子、大河原雅子、大久保勉、大島九州男、岡崎トミ子、風間直樹、神本美恵子、亀井亜紀子、川上義博、川崎稔、喜納昌吉、工藤堅太郎、輿石東、今野東、佐藤泰介、芝博一、島田智哉子、下田敦子、主濱了、鈴木寛、鈴木陽悦、田中康夫、高嶋良充、谷岡郁子、千葉景子、ツルネン・マルテイ、富岡由紀夫、友近聡朗、那谷屋正義、西岡武夫、羽田雄一郎、白真勲、林久美子、姫井由美子、福山哲郎、藤末健三、藤田幸久、藤谷光信、藤原良信、舟山康江、前田武志、牧山ひろえ、松井孝治、松岡徹、松野信夫、円より子、水岡俊一、室井邦彦、森ゆうこ、簗瀬進

 ▼自民党(6)

 有村治子、神取忍、中川雅治、丸山和也、山谷えり子、若林正俊

 ▼公明党(6)

 浮島とも子、沢雄二、白浜一良、谷合正明、山下栄一、鰐淵洋子

 ▼共産党(7)

 井上哲士、市田忠義、紙智子、小池晃、大門実紀史、仁比聡平、山下芳生

 ▼社民党・護憲連合(4)

 近藤正道、福島みずほ、渕上貞雄、山内徳信

 ▼無所属(3)

 糸数慶子、川田龍平、田中直紀

 【棄権・欠席(21)】

 ▼民主党・新緑風会・国民新・日本(10)

 石井一、一川保夫、大石正光、北沢俊美、榛葉賀津也、田名部匡省、峰崎直樹、山下八洲夫、山根隆治、横峯良郎

 ▼自民党(8)

 衛藤晟一、小泉昭男、谷川秀善、中川義雄、丸川珠代、山内俊夫、義家弘介、脇雅史

 ▼公明党(1)

 加藤修一

 ▼社民党・護憲連合(1)

 又市征治

 ▼無所属(1)

 江田五月
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by sibanokuni | 2009-07-14 06:17 | マヨちゃんの陰謀論

三條ホテルの謎

昨日はまゆみさんに紹介されたおかげでアクセス数が大幅に上がりました。まゆみさん、ありがとうございます。
ただ、たくさんのお客様を相手にするような内容ではなく、ごく限られた考え方が出来る人のみを対象としていますので、がっかりされた方も多いかと思いますが、あしからず・・・・。


昨日の中日新聞の夕刊に「宣教師が見た信長の岐阜」というコラムがあり、信長に会うため、三条大納言が岐阜に来たという記録があると書いてあった。
先日「読者」さんのコメントに、「三条家を調べるといいよ」、とあり、それ以来、三条家に関しアンテナを張っていた。
三条家は言うまでもなく藤原家の北家で、日本を代表する名家である。
ただし、その歴史を調べる事はいかにも大変で、ましてや真実となると、おそらく秘中の秘で、日本歴史と同じく闇の中である。
まあ、そこまで追求しなくても、後の三条家が例の七卿落ちで長州へ落ち延び、維新の後、実美は太政大臣に、そして三条西季知も要職についたことははっきりしている。つまり、明治初期に三条家は日本の最高幹部だったのである。

古代史で述べたように、藤原家が本物の支配者だとは私は思っていない。つまり、権威の象徴、天皇家に対する婚姻家系であり、平安時代から必ずしも時の支配者、寺院勢力に対し好感を持っていたとは限らない。だからこそ、反仏教の立場が鮮明な信長に会いに行った三条大納言がとても気になるのである。
私の解釈では藤原氏は鮮卑である。もちろん絶対の確信はないが。とりあえずそう思っているということだ。従って、鮮卑も匈奴の寺院勢力と和睦し、そこそこの地位を得ていた。しかし、鮮卑は北魏の拓跋氏、安羅の慕容氏、そのほかに檀氏、宇文氏と大きく言って四氏に分かれる。平城京は言うまでもなく北魏の後を継ぐ拓跋氏で、河内はダンジリで有名なダン族、飛鳥は安氏の慕容氏、宇文は残念ながらわからない。彼等鮮卑族は寺社に従う振りをしながらも、こっそりと反仏教勢力である神社勢力とも密約を交わしていた可能性も考えねばならない。もちろんまったくの憶測である。しかし、明治維新で長州から上京し、東京遷都や廃仏毀釈を推し進めた中心に三条家がいたことは事実であり、歴史的には重大である。

長州はもともと地理的に言って、高句麗、渤海そして新羅との関係が深い、つまりもともと半島勢力のメッカなのである。その長州と深く結びついた三条家を半島勢力と観るのはあながち間違ってはいまい。

そこで、読者さんが指摘した三条ホテルを検証しよう。
つまり、半島勢力の三条ホテルを乗っ取った片岡都美が、半島系外務官僚の愛人との仲が醒め、その宿泊代を請求した事を半島系のデビ夫人が批判した事は納得がいくのである。
構図を説明しよう。デビ夫人は半島系の政府要人である。そして彼女に街宣をかけた右翼は反半島系なのである。そして右翼を見逃し、デビ婦人を拘束した警察は反半島系という事である。

話をシンプルにするため、半島系対反半島系に分けたが、これで全部を説明できるわけはない。しばらくはこのような分析法を試し、説明できない部分はまた別の対立軸で考えてみるつもりだ。
ただし、私としてはとても説明が楽で、案外これでほとんどを説明できる気がする。
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by sibanokuni | 2009-07-11 10:02 | マヨちゃんの陰謀論

幸福は実現できるのか?

さて、ようやく元気を取り戻した、ブログでも書くことにしよう。

明治維新で廃仏毀釈が行なわれ、全国各地で仏閣が破壊された。その話はすでにした。それが浄土真宗の努力で事態は収まり、「信仰の自由」と「政教分離」が約束されたとなっている。
問題は、この二つが確認されたのはどちら側の勝利だったんだろうということである。
おそらく神社側としては、平安時代からずーっと政治を左右してきた寺院を政治の場から追い出すためにどうしても必要な条件だったはずである。
政府が仏教側に譲歩したのではなく、仏教側が二つの条件を飲むから勘弁してくれと言ったに違いないのだ。もちろん、明治政府としては外圧でキリスト教の布教を求められていたからちょうど良かったのだろう。
先日来、このあたりのことを調べているが、歪曲あり、曲解ありで、実態を知ることは容易ではない。

今回、幸福の科学という、宗教法人が幸福実現党という政治団体を作り、政治へ参入してきたが、公明党がある限り、彼等を認めないと言う理由は残念ながら見当たらない。
問題は、幸福の科学がすばらしい教義であったとして、我々の幸福を実現してくれるとしたら、少々のことは許しちゃえ、って事でいいのだろうかということ・・。
明治維新でようやく日本人が手に入れた信仰の自由と政教分離の原則をこれほどなし崩し的に認めてしまって良いのかという問題はどうしても残る。

最近は、日本の支配層を仏教側と反仏教側というくくりで考察を進めている。なるべくシンプルであるべきで、対立軸は少ないほどわかりやすい。どちらが良いか悪いかは私は今のところ判断しない。ただ、今まで後ろに隠れ、ほとんど顔を出さなかった勢力が実際に存在することを主張してゆきたい。

まず、大胆な解釈だが、創価学会は反仏教と考えている。何度も繰り返すことになるが、この宗教集団は大本教と同根で、半島勢力と連携している。だからこそ、隠然たる実力を持つ半島勢力の力で政治団体を認めさせてきた。系統としてはアヤタチ、即ち、古代イスラエル教団の伊勢神宮が裏の支配者と見る。基本的には天皇側と考えるが、しいて言うなら南朝側ではないだろうか。

問題は幸福の科学だ、バックに誰がいるのかはまったくわからない。しかし、政党としての主張を見れば北朝鮮に対し非常に厳しい。そして憲法第九条を改正し、北朝鮮を攻撃しましょうと主張している。これから明らかなことは、彼等は反半島勢力であることだ。(お里が知れるという事)
先ほど支配層をシンプルに考えると言ったが、その考えでいくなら彼等は明確に仏教側である。という事は徳川方で北朝ということか・・・・。

つまり、公明党は極端な話、神社側が政界に送り込んだ反仏教集団で、幸福の科学は仏教集団が送り込んだ反神社集団と見ても良いのではないだろうか。宗教としての幸福の科学には何の興味もないし、何をしようが私は関係ない。しかし、こと政治に絡むとなればちょっと黙ってはおれない。

幸福実現党の公約を見ると、移民を大量に受け入れ、人口3億人を目指せと書かれている。冗談じゃないよ、勘弁してくれ。彼等が議席を獲得するのかはまったく読めないが、恐ろしいほどの金と人材を確保している彼等の真実の黒幕を我々は知らなければなるまい。

まゆみさんのページにM氏というHNで登場するのが幸福の科学の信者である。自分で言っているから間違いない。彼はまゆみさんの祝詞や霊の話を極端に非難してきた。言っていることが訳がわからなく、最終的にアラシと認定された。面白いことに最近は実現党の宣伝に徹している。彼を反神社勢力と見るなら話はシンプルにつながる。自分では気が付かなくても仏教側の走狗となっているのだろう。ご苦労様です。
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by sibanokuni | 2009-07-10 09:50 | マヨちゃんの陰謀論

動き出せ、拉致解決へ


「あっ、動き出した。」と瞬間思った。
友人から知らされ、月刊日本・週刊金曜日共同講演会の映像を見たときである。

月刊日本の論説委員山浦氏が本気で動き出した。従来は月刊誌に書く程度であったが、いよいよマスコミ全体に広報してゆく気になったのだろう。
ぜひ、この映像を見て欲しい。

いうまでもなく私の北朝鮮情報は、この山浦さん等が発刊する「月刊日本」8月号(昨年の)を読んでからであるが、特にこの山浦氏は「もっともっとたくさん知っている」と感じていた。従って、書かれていないことを含め、私は多少の憶測を含め発信してきた。
今回の北朝鮮のミサイル発射や、人工衛星の実験は北朝鮮からの大きなシグナルであると私は何度も述べてきた。本気で拉致問題を解決するには今をおいてないといえる。

山浦さんが述べるように、アメリカも拉致事件に関与しているのだ。一番大きな事は、北朝鮮がいくら乱暴な行動をしようが、発言をしようが、アメリカは北朝鮮を攻撃をできない。思うに、北朝鮮はアメリカと日本に対し重大な弱みを握っているからではないか。いうまでもなく、それは朝鮮戦争が八百長だったと言う動かぬ証拠であろう。北朝鮮を建国した幹部は、米・ロシア・中国等の筋書きのある戦争に見事に利用されたことをいまだに許していないと考える。

大国アメリカとロシアは中国も巻き込み、韓半島と満州を三つに分割するための八百長試合を始めた。彼等にとっては筋書きがあったのだろうが、戦争の当事者になった朝鮮民族にとって、それは身内同士の悲惨な戦いであった。しかもそのときはその地は日本だったのである。

これは憶測でしかないが、朝鮮半島に残った、旧日本軍で黒龍会の連中は東亜の理想を貫きつつ、大国を脅迫し続けた。日本に、アメリカに、そして中国もそれに従わざるを得ないのだ。なぜなら世界の秘密を握っているからである。ブッシュの戦争に金正日は驚いたかもしれない。あれは明らかに北朝鮮に対する威嚇であった。フセインの拘束は北朝鮮に対する予行演習なのだと・・・・。
そこへ手を差し伸べたのが小泉である。まんまと騙された将軍は、二度と日本とは交渉できないと思ったに違いない。しかし、いよいよ将軍様も自分の命の尽きることを知る。時間はあまりない。これが今回のミサイル事件の実態であろう。

今こそ日本の首相は北朝鮮に行くべきである。とりあえず国交正常化し、正雲氏を次期将軍として認知すれば、その時点で拉致問題は完全に解決する。そして日本は韓半島に自分の兄弟国が誕生することになる。

話は変わって、昨日のパチンコ屋の火事、怪しいな・・・・。これでおそらく、小さなパチンコ屋さんもスプリンクラーを設置する義務を負うことになるのじゃないかな・・・・。法律を厳しくするためには尊い犠牲が伴うものです。マッチポンプでしょう。
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by sibanokuni | 2009-07-06 06:30 | マヨちゃんの陰謀論



ため息ばかりのシバちゃんと、ぼやいてばかりのご主人様、マヨの日記です。
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