シバちゃんのため息

<   2009年 04月 ( 34 )   > この月の画像一覧

「天皇の陰謀」という本

ずいぶん前、Yamatodynastyを翻訳しかけたころ、鬼塚さんから、デービット・バーガーミニという作家の書いた「天皇の陰謀」だけが真実を書いていると言われ、ネットで探し、全八巻セットで入手した。あとで聞いたら、なかなか出回っていないので本当に運がよかったといわれた。後に太田龍さんもその本を絶賛したので、現在はほとんど手に入らないのではないかな。本当にいい本なのだ。

私は、yamatoを訳しながら必要に応じ、いろいろな本を買った。それは、シーグレイブ氏の書いていることを検証するためである。
松本清張の「昭和史発掘」や、大森実の「戦後秘史」、中には「高松宮日記」などもそろえた。
しかし、やはり本当の事は外人しか書けないようで、ポールマニングの「従軍記者が見た・・」などは特におもしろかった。
ゴールデンウイークに際し、この「天皇の陰謀」、全八巻を読み直そうと思う。以前読んだ時はyamatoに関わるところだけを読んだので、全部を完璧に読んでいない気がする。特にバーデン・バーデンの三羽カラスというのがyamatoにもでてくるが、実際、彼等三人が何をしたのかがよく分からないのだ。(薩長勢力を追放しようとする密約と言われるが、どうもあやしい。)
その三人の一人が永田鉄山で、彼は真崎甚三郎が教育総監を更迭された折、それに反発した皇道派の相沢に暗殺されている、そして相沢が軍務局から出て行くとき、山下大将は感謝の握手をしたのだと言う。
清張は相沢事件だけで一冊の本を書いているが、バーデン・バーデンの密約には触れていない。
この事件には大きな裏がある気がする。単なる報復だけじゃないはずだ。

実際問題、手に入る昭和史でまともな本はほとんどないといってよく、へたな本なら読まないほうがはるかにましである。私も古代史専門で、現代史は素人といってもよく、恥ずかしくて書きたくないのだが、今のマスコミの伝える昭和史があまりにも醜く、聞くに(読むに)耐えないので、どうしても言いたくなるのだ。

バーガーミニの巻頭の言葉の一部を載せよう、深い一言である。
「・・・・次第に、私は主役から槍持ちを切り離すことをおぼえた。すると類型が現れてきた。十年たとうが二十年たとうが、いつでも終始一貫した地位を保つ派閥と結社が。かつて不可解な東洋的なものと思われた無数の「出来事」が、厳密な、合理的な意味をもちはじめた。すべてがしかるべき位置に収まり、そしてすべてが明白に事実に即しての私の素朴な把握、即ち、裕仁は本当に天皇だったのだ、という事を強く裏付けたのである。」
はじめて読んだ時は何も考えずに通り過ぎた一文なのだが、現時点では彼の言いたい事はよく分かる。われわれも、外国人も日本の指導者達の演技に見事に騙されたのだ。「日本の神」といわれた人は、戦争の計画に最初から関与し、しかるべき時にそれを止め、そして最後には知らない顔をして他人事にしてしまったのだ。
さあ、約一週間をかけて八冊を読み、新しい発見をしよう。また報告します。
[PR]
by sibanokuni | 2009-04-30 06:31 | マヨちゃんの陰謀論

今日も働きます。

「マヨちゃん、最近すごいね・・」
「なんだい、シバちゃん」、「最近のアクセス数だがね・・・(ちょっと名古屋弁のねこです)」
「しらんがや、(これも名古屋弁)、特にすごい記事を書いたわけじゃないんだけども・・・」
「マヨちゃんも有名人だね。」
「馬鹿いえ、一般受けするような記事は書かんでよー(河村たかし風です。)

アクセス数に興味はないとは言え、なんとなく気になるのは人情。ただし、あまり自信のわかない記事の時にアクセスが多いとやや恥ずかしい。大体世の中の流れに逆らうのがこのページに課せられた責務、ポピュリズムには乗らないぞー。
とにかく、マスコミが死刑と言えば、無罪。反中なら親中。反朝なら親朝。素直でないのがマヨちゃんです。

今日から連休の会社も多いようだが、私のお店はカレンダー通り、しかも今日は臨時営業。欲張り?いえいえ、売上がないので、たとえ一人でも多くお客をいただこうとけちな根性ですよ。

それにしても豚インフルエンザの騒ぎはどうだ。アメリカとメキシコは戒厳令前夜だろう。この際、政府にマークされている人間はひっつかまるんじゃないか。もちろん、そっちが本音かも。
もともとウイルスの感染力は強くないので、あれだけの人間が感染したのは食べ物に混ぜた以外は考えにくい。日本はタミフルをたくさん購入してるから心配ないが、保険としてたくさん備蓄しないとたくさんの人が死にます。はやくタミフルを備蓄してあげてください。不思議な事に、備蓄すると感染しないようです。

さあ、これから仕事にでかけます。 仕事がひまだったらもう少し書くね。



*****内容に危険な事柄が多く、記事を削除いたしました。特に脅しや批判があったわけではありません、その点はご心配なく。
タブーに触れることを恐れているわけではありませんが、どうせ触れるならもう少し検証を深めた上でやるべきだと思ったしだいです。コメント類はせっかくですので削除しません。
[PR]
by sibanokuni | 2009-04-29 05:59 | シバちゃんのため息

世襲で何が悪い

最近、議員の世襲が問題になって、党の内規で規制しようとか、選挙区を変えろとか、それを二世議員が論議するからややこしい。どっちでもいいじゃないか!と言うのが私の判断。要は、有権者が選ぶのだから、ふさわしくないと思えば入れないのだし、選ばれたならそれでいいじゃないか。そんなことより、私はタレント議員のほうがもっといやだ。彼等は演技するのが仕事だ。一般受けすることを言うぐらいは朝飯前だ、。例えば、あのレーガン大統領、さすがに映画俳優だ、惚れ惚れするぐらいかっこいい。もし日本の首相を三船敏郎がやったとしたら、そりゃあかっこいいよね。でも、映画じゃないんだ。むずかしい政治の場なのだ。
タレント議員の存在自体が有権者の恥だろう。つまり、それを許す国民がアホなのだ。(まあ、どっちもどっちか・・・・)

では、二世議員のどこが悪い?生まれながらに政治をこころざし、プロの政治家として世襲することに何ら恥ずべきことはない。ただ、ろくな二世がいないだけだろう。
憲法では職業選択の自由があり、政治家になってはいけないと規定することは不可能で、また、規定する必要もない。この際、代議士も「二世枠」、「タレント枠」、「スポーツ枠」、「貧乏人枠」・・・・など、最初から枠を設けたらどうだろう。私はさしずめ「ブログ枠」で出馬だ。

いやな消費税の値上げのお願いは仲間由紀恵がすれば良い、「おねがい、上げさせて。」といえば僕だって、思わず「うん、いいとも・・・」ていうに違いない。防衛論議ならエビちゃんがいいな、「ねえ、私を守って・・・」
おもわず、「いいとも・・」、だよね・・・・・。
僕もきっとB層に入るな・・・・。結局、タレント議員はなくならないな。

ところで、ようやく飯山さんのブログで「皇后 横田めぐみ」さんが登場した。私とはまったく別のソースなのに、同じ結論に達することはまったくもってすばらしい。私が昨年の八月に「横田めぐみさんは金正日の皇后である。」と述べてからというもの、たくさんの人に馬鹿にされ、くやしい思いをしてきたのだ。世の中に私と同じことを考える人がいてくれてまことにうれしい。さらに、彼は「邪馬台国は遼東半島」説である。なんとまあ、奇遇なんだろう。
さらにさらに、私の信じる乳酸菌を生成しているのだ、こんな偶然はめったにない。
[PR]
by sibanokuni | 2009-04-28 09:09 | シバちゃんのため息

もう連休?

さあ、河村たかしが当選した。昨夜は9時に寝たので朝の新聞ではじめて知った。文句なしの圧勝で、投票率も得票率も高く、まさに完勝だ。さすがの市議会も市民の圧倒的な支持のある市長に逆らうには勇気が必要でしょう。
市民税の10%減税とか、つまらない公約もあるが、それは勝つための手段で、庶民から出たと言う我等の代表が、市制にどんな風穴を開けてくれるか、楽しみではある。

さて、名古屋の刑務所で刑務官の暴力?で死亡事件が起きたことがある。先日、国会の法務委員会で河村氏が追求していた。国会議員の質問には答えられなくても名古屋市長の指示ともなれば、おそらくは真実が明らかになるだろう。

名古屋弁丸出しで、みっともないと言う見方もあるが、私はかなり期待している。一市民として見守っていこう。

さて、枢密院である。私は日本には存在しないはずの枢密院が今でもあると思っている。もっとも、名前は架空の「全国お菓子評議委員会」とか、「全国遺骨収集推進会」などになっているかもしれない。
「大いなる秘密」のなかに英国の枢密院の内容が書いてある。ちょっと引用してみよう。
引用開始・・・下巻p283
枢密院は法律上、議会の上に立つ。それは国王大権があるからだ。メンバーは終身で、フィリップ、チャールズ、カンタベリー大主教、首相が含まれている。毎年9回の公式会合が開かれ、政府閣僚が直立不動の中で、女王が政府施策を聞き、女王の認可が求められる。この枢密院の中枢にいる政治家、延臣、公務員は、まず頭を下げて握手をしてから一列に並ばねばならない。また、職務遂行に際しては絶対の秘密保持を誓わされている。・・・・以上

英国の場合、三百九十人だそうで、かなり多い。
日本で行なわれるとしたら、これだけの人数を秘密裏に集めるのはちょっと無理だろう。皇居への地下トンネルを通って首相官邸から閣僚が集まることは問題ない。せいぜい50人規模だろうか。
さあ、勝手な想像だが、枢密院のメンバーを皆さんも考えてください。首相ですらその会議の決定には絶対に従わねばならないのです。妄想でしょ?もちろんですとも・・・・。

さて、今日は月曜日。でも道路はなんとなくガラガラ。やっぱしみんな連休なのかな?こんなに休みばかりで日本は大丈夫だろうか。
[PR]
by sibanokuni | 2009-04-27 06:21 | シバちゃんのため息

インフルエンザに打ち勝つ

うーん、豚ときたか・・・。
言うまでもなく、人に感染する動物のインフルエンザウイルスなど自然界には存在しない。つまり、各国が競い合って人間に感染するウイルスを調合し、実際にばらまいて効果を測定する、その結果を見て特許が確立する。(と、かってに私が想像しているだけですが・・・)
これは原爆や水爆にも匹敵する兵器となりうる。なぜなら調合した側は当然それに対する予防もしくは治療法を確立しているはずだからだ。開発者以外にそれを防ぐ手はない。日本も鳥インフルエンザやロトウイルス、ノロウイルスなどが開発され、なかなかその分野では一線級といえる。
鳥インフルエンザ、狂牛病、サーズ・・・これらはすでに特許が確立し、勝手に作れない。(と、私が想像するのだが・・・)

731部隊が中国で開発した毒ガスは進化し、フォートデトリックでエイズウイルスが、英国で狂牛病が完成した。その日本軍毒ガス部隊が開発した治療薬が乳酸菌である。米国への招聘を断り日本へ戻った幾人かの医者の一人が発売したのがヤクルトで、基本的に言えば万能治療薬のひとつといえる。
現在私が毎日飲用しているのが「ラクティス」という乳酸菌飲料で、731部隊の医師がインドでたまたま発見した秘薬で、大豆を発酵させて作る乳酸菌であります。非常に高価なので(定価が一ヶ月8500円もする)あまり人にはすすめていない。ただし、腸の病気に悩んでいる方はぜひ試してみるべきです。(ネットで買えます)

私が以前ご紹介した飯山氏は乳酸菌の研究を通じ大きな商いをされているようで、ぜひ安価な乳酸菌飲料を開発していただけるようお願いしてみるつもりだ。氏が進めている乳酸菌を利用した飼料を使えば、恐らく豚インフルエンザや鳥インフルエンザなどまったく心配なくなるだろう。
ウイルスは人間の体内に入ると腸で繁殖し、そして腸から人間を攻撃する。もっと言うなら、人間は腸が基本で、腸に司令塔の脳やいろいろな臓器がくっついたものと考えることができる、つまり腸を守れば簡単には死なないといえる。
ガンになるのはストレスなどで腸が痛み、免疫が損なわれた場合で、下痢や便秘は要注意である。
つまり、乳酸菌などで腸内を清潔にしていればガンも風邪も恐くないのだ。今、いくつかの製品が出ています、腸まで届く乳酸菌と言うのは試す価値があります。カゴメの清涼飲料水やコーワの医薬品など、腸の調子が悪い時に試して見てはいかがでしょうか。

政府は騒ぎが起きるたびにワクチンを備蓄しようと騒ぐが、マッチポンプである。知っているのに書かないマスコミは馬鹿だといったばかりである。ウイルスがばらまかれるのはいつも貧乏国で、その政府高官に金もばらまかれたのだろう。
[PR]
by sibanokuni | 2009-04-26 07:14 | マヨちゃんの陰謀論

なぜ「馬鹿」は放送禁止用語なの?

「ねえ、マヨちゃん」、「ん?どうしたシバちゃん」
「馬鹿って放送禁止だよね・・・」
「うん、そうみたいだね。」、「なんで?」、「うーん・・・・」
ってことで、今日は馬鹿に迫ってみましょう。

きのう何かの本に「馬鹿」の語源が書かれていたのを見て、一体誰を馬鹿と呼んだのかを考えてみた。

まず、知っている人は多いと思うけど馬鹿の由来を調べてみましょう。(・・・ヤフー知恵袋から引用します・・・)「古代の秦の時代。始皇帝が亡くなった後、権力を握っていた宦官の趙高が、果たして自分はどれほど恐れられているか確かめるため、二世皇帝である胡亥に鹿を「馬である」と言って献じました。二世皇帝は「何を馬鹿なことを言っておる、鹿ではないか、なあ」と群臣達に言ったものの、群臣達は趙高の権勢を恐れ、「陛下、あれが馬であることをお解りになりませぬか」と答えたとか。
もちろん勇気ある者、もしくはその場の空気を読んでいなかった者の中には、「陛下の仰るとおり鹿でございます」といった者もいましたが、それは趙高に処刑されました。このことより、「馬鹿」とは自分の権勢をよいことに、矛盾したことを押し通す意味から転じたとか。」

司馬遷は賢い人だった。もちろんこんなことがあったわけではなく、国を憂う彼が皇帝のための戒めとしてこの話をでっち上げたのであろう。三者が登場する、まず、ウソを承知で押し付けようとする宦官の趙高、そして鹿だと思うのに馬だと押し付けられる力のない王、そして王様よりも趙高を恐れる群臣達。
この場合、われわれは騙される王を馬鹿だと思っていた気がする。しかし、この教訓はよく読むとそうでもない。実はウソと承知で馬だと言った群臣を馬鹿だと言っているのである。王様は「そこまで私の力がないのか」とがっかりしているのだ。

さて、は今日のテーマは、「何故、馬鹿は放送禁止用語なのか」ですね。

上の寓話を変形してみます。王様を国民に、趙高を電通に、群臣を「マスコミ」に当てはめます。
「王様、おタバコは身体に悪うございます。禁止すべきかと・・・。」
「なんじゃ?わしもタバコはすっちょるが、なんともないぞ。」
「いやいや、大変に悪うごじゃりまする。のお、皆のもの。」
「ははー、その通りでごじゃいます。王様、即刻禁止にすべきかと・・・・。」
「そ、そんな馬鹿な・・・・」

ここでわかるのは、一番の馬鹿が群臣であるこということです。ウソを承知で本当の事を言えないのは国家の危機であると有名な司馬遷は寓話に託したのであります。つまり、馬鹿なのは「マスコミ」であり、馬鹿の由来をよくよく読み解けば誰でもわかる話であります。つまり、放送禁止用語にしたのは語源を調べると、「放送局は馬鹿だ」という事がばれるからなのです。都合の悪いことは抹殺するのが決まりであります。

地球温暖化についても同様で、世界中の国民は王様で、各国政府が群臣です。趙高は見えていません。クジラの捕獲禁止もそうですね、無理が通れば道理が引っ込むのたとえそのものです。

ごらんの通り、馬鹿は「あほう」のことではなく、「ウソを承知で押し通す人」即ち、マスコミ人などを指しているのです。
支配者達は常に群臣たちが自分の指示に従うかを試していると言えます。ほんと、馬鹿ですね。

ところで・・・・明日は名古屋市長選挙・・・・誰が勝つか? そりゃあ、河村たかしの圧勝でしょう。たぶん・・・、
マヨちゃんは? もちろん勝ち馬に乗りますよ。シバちゃんは?はは、選挙権ないじゃん。
他にいないから河村氏で行くけど、彼の選挙公約、名古屋の市民税を安く・・・というのはポピュリズムで、あんまり感心しないな、それに市長の年収を800万円にするとか・・・、私はしっかり仕事をしてもらえば1億だって構わないと思うよ。買収されないほどたくさんもらえばいいのであって、名古屋一の高額所得者になったっていいじゃん。仮に普通の庶民が市長になって、今までの仕事をすべて捨ててしまい、年収800万では誰もやらないだろ、人もうらやむほどの高い地位と所得を保証すれば誰もがやりたがる。そうでなくては良い人材など集まらない。私は公務員や政治家にはたくさんの報酬を出せば良いと思う。ただし、不正をしたら資産没収、死刑もしくは無期懲役にする。このぐらいでちょうどいいのだ。
[PR]
by sibanokuni | 2009-04-25 06:29 | シバちゃんのため息

私の陰謀論の前提とは・・・

昨日いただいたコメントで、返事に窮してしまった。と言うのも、彼等の言われることは十分にわかった上で、あえて私は違う視点から書いているのです。私としては視点を変えて欲しいとしかいえないのです。

まず一番大きな点は、日本という国が誰によって動かされているかという事です。これは基本的な問題です。まさか内閣総理大臣とは思わないでしょう。ちょっとしたスキャンダルで失脚したり、選挙で負けただけで辞任に追い込まれる、そんな人に日本を動かせるはずがありません。単なる茶番劇の配役に過ぎません。

ここからが問題なのです。私は日本を動かしているのは国家元首たる天皇だと思います。他に誰がいますか?思い当たる人がいたら教えてください。
もちろん、彼一人ではありません。戦前のような枢密院があるはずです。表面上は見えなくても必ずあるはずです。これが日本のすべてを決定している。これが私の考える日本であり、これが違っていたら私のすべての説は崩壊します。
枢密院に出席できるのは天皇、皇太子、天皇の外戚、財界の代表、宗教の代表、総理大臣、官房長官、総理大臣経験者・・・・、あくまで想像ですのでわからないとしかいえないですね。でも、あると信じています。だからこそ、次期天皇の親戚である小和田家にとって、枢密院に入れれば大きな権力が手に入るのです。つまり外戚の発言力は大きいのです。

もうひとつ、天皇は世界の支配者の一員であるという前提。これもまったくの憶測に過ぎません。三宅先生などが聞いたら頭から湯気を出して、「馬鹿のこと、いうもんじゃない!」と一喝されそうですが、八百長理論を進めていくとこのような結論になったのです。(ガーター勲章の話ですが。)そのように思えない方に説明するのは困難ですが、それを私は古代史で説明できないかと努力しています。
今のところテーマが大きすぎて十分に説明が出来ません。その鍵がフン族にあるのではと申し上げておきます。

日本がアメリカ国債を溜め込んで国家破綻すると言う見解、これは私もそう思っていました。でも、国債のデフォルトがどのような意味を持つかと考えると紙くずになることはありえません。破産した企業が債権者によってすべてを没収するのが資本主義の原則ではないですか、仮にデフォルトしたとすれば、アメリカの国土は日本国の名義になってしまうでしょう。アメリカは中国や日本で分割することになります。
ありえませんよね。

「世界の歴史で偶然に起こることはほとんどない、すべては仕組まれているんだ。」これはルーズベルト大統領の有名な一言です。すべては八百長であると彼は世界に発言しています。つまり、敵も味方も本人達が知らないだけで、上のほうではつながっているという意味です。これは陰謀論のいろはですから反論はないと思います。従って、今起きている紛争や恐慌も同様に八百長なのです。イギリスにいる世界の大銀行家達が仕掛け、アメリカの銀行や証券会社が引っかかり、日本やヨーロッパの金融界も壊滅的な損害を被ります。
それらの罠に日本も完璧に引っかかったのか、あるいは日本の銀行も八百長に参加し、引っかかったふりをして国民の金をつぎ込ませると見るのか、これは見解の相違で議論になりません。すべては結果論でしか語れません。
ただし、バブルが崩壊し、日本は外資に飲み込まれ、国中の資産はハゲタカが手にいれるのだと言われましたが、結果はどうですか?ほとんどが日本のメガバンクとその系列が手に入れていませんか、都会の超一等地はどこの会社が所有していますか?三*地所でしょ。銀行は三*銀行でしょ。
また、日本の商社を見てください、世界の隅々までネットワークを広げ、世界の資源を買いあさっています。
日本の三井・三菱・住友の財閥はロスチャイルドやロックフェラーにひけは取らないのです。見えていないだけです。

私の考えを押し付ける気はありません。ただ、たまには違った角度から物事を見るのもいいのじゃないかなと思うしだいです。
私の考えが違っているかどうか?それは私にはわかりません。ただし、テレビでウソを垂れ流している有名な評論家達よりは真実に近いと確信しています。

北朝鮮問題についても私はほとんどの人と意見が異なります。しかし、あのちっぽけな国があのようなえらそうな口を聞けるのはよほどしっかりしたバックがなければ出来ないことです。
では、そのバックがアメリカなのか、中国なのか、ロシアなのか、日本なのか、それ以外あり得ませんよね、で、私は日本がバックではないかと推察したのです。そうすると拉致も日本はグルだとわかり、すべては八百長であるとわかります。アメリカは日本から依頼され演技をしています。中国には北朝鮮を領有する権利はもっていません。なんといってもそこは古代から倭の国だったからです。

このようなことばかり言っていますので私には友達は出来ません。親戚も近寄りません。どうか私のいう事を信じないでください。あなたまで友達をなくしますから。それでも構わない人は読んでください。
[PR]
by sibanokuni | 2009-04-24 10:03 | マヨちゃんの陰謀論

アメリカは英国女王の名義?

まいどおなじみ「大いなる秘密」(デービット・アイク著)の本は、私が「アメリカは英国の属国で、今でも英国女王が米国の国家元首である。」と書いたのに関連し、まゆみさんが「確か、アメリカの土地の所有者が英国女王だとこの本に書いてあった気がする・・・」と言って私に貸してくれたものだ。
私の根拠は、いろいろな本を読んでゆくうちに、やはり世界は英国を中心に動いていると気付いたからで、これと言った確実な証拠があるわけではない。でも単純に憶測といって欲しくはない、皆さんが書かなかったこと、書けなかったことを読み解くとその結論しか出なかったのだ。
第一次、第二次大戦とも英国が主導でアメリカを戦争に巻き込み、結果、英国の財政は破綻し、アメリカは世界中の金塊の80%を溜め込むことになる。だから一般的に言って、英国は没落しアメリカが大国になったのだ。しかし、実は英国貴族はぶくぶく太ってしまった。そしてそのアメリカの溜め込んだ金塊を徐々に吸い上げる作業を始めた。世界の警察として、国民は望んでいないのに、世界中で紛争に介入し、いまやアメリカの国内の金塊はなくなってしまった。そう、007のゴールドフィンガーで描かれたような、地下金庫にあったはずの金塊は、すべてスイスの山奥に隠されてしまった。ニクソンがドルと金との交換を停止したのは、もはやアメリカに準備金が用意できないことを白状したことなのだ。私はそのとき学生で、沖縄から船で日本へ帰る途中だった。神戸港へ着いてもドルと円が交換してもらえなかった。1ドル360円、沖縄がまだ米国領だった時代である。

さて、アイク氏の「大いなる秘密」上巻p454に書かれた文章は、これだけでこの本を買う価値があるものだ。引用すると長いし、要約するのは難しいし・・・しかたがない、引用文を後ほど研究所に載せます。

直接呼出しは、http://mayonokuni.web.fc2.com/aiku.html
研究室を見てもらうには、http://mayonokuni.web.fc2.com/resarch.htm
で見てくださいね。ちょっと多いけどごめん。

さて、要は、アメリカ大陸は英国王室や世界の貴族達の共同所有であり、それは現在も継続しているということである。つまり、米国民は知らないけれどアメリカ国家は毎年年貢を治めているはずである。国民は土地を買い、自分のものだと思っているだろうが、それはあくまで賃借権であり、固定資産税という家賃を払い、最後、死ぬ時は相続税を払うか、もしくは返納するという事だ。これはもちろん日本でもそうで、自分の物だと思い込んでいるに過ぎない。

私は常に疑問に思っていることがある、それは何故日本がこんなに裕福で、フィリッピンやインドネシア、そしてアジアの国々、アフリカ諸国・・・がなぜあれほど貧困なんだろうという事だ。同じように働いていて、どうしてこれほどの経済格差があるのだろう。何故日本はこれほど経済大国なのだろうと思うのだ。結論から言えば、貧乏な国は最初から搾取されていると思わざるをえない。誰から?それは旧植民地時代の宗主国にである。もっと言うなら黒い貴族の所有する東インド会社である。
表向き、戦後、アジア諸国は植民地を解放し、独立国になったように見せているが、実は目立たない仕組みで国民の所得を奪っているに違いない。
日本はどうなのだ。おそらく、日本はその搾取率が低いと見るのか、もしくは逆に搾取している側にあるのか、ではないか。
世界には過去にたくさんの王国が存在した。しかし、英国王室をはじめとするガーター騎士団グループの策謀で、現在は大体10家ぐらいに集約されている。(正確には調べていない)日本の昭和天皇が皇太子の時英国へ行き、私の想像ではここで重大な決断を迫られたと見ている、つまり、支配者の一員になるのか、それとも清国のように亡びたいのかを・・・。(ガーター勲章とはそういう意味だ。)
おそらく英国の王室が出した条件は、韓半島、満州、モンゴル、台湾、フィリッピンの権益、即ち土地の所有権と鉱山の採掘権を日本に与える、その代わり、第二次大戦でわざと負けろ、と言うものだったと想像する。
これまた想像だが、今でもその権益は継続していて、毎年それらの所有地から上がる利益が日本にもたらされる。昭和天皇は贖罪意識からその金を国民に分配した。しかし平成になり、天皇が変わったため、分配がされなくなった。これが平成不況の実体であろう。
韓国人は働き者だ、頭もいいし、真面目なものだ。しかし、なぜか日本のように豊かではない、フィリピンはかわいそうな国だ。世界中へ女給を供給し、国へ送金しないと国は破産する。これは国民が何も知らないうちに搾取されているからだろう。そう考えないと経済格差は説明できない。
アメリカはドル紙幣を乱発することで搾取されていることを隠してきた。しかし、もう限界に来ていることはいうまでもない。もはやアメリカは共産主義か社会主義国になるしかないのではないか。

日本はどうなる?それは英国のようになるだろう。あの国はすでに貴族と平民に別れている。とんでもない金持ちと普通の貧乏人が共存している。彼等は使う言葉も食べるところも違っている。日本も間違いなくそうなり、金持ち達は名古屋弁?で、貧乏人は大阪弁?を使うようになるだろう。年に一度、回転寿司を食べるのが楽しみになるのだ。南こうせつの「あかちょうちん」の歌が日本の国歌になる日は近い。なんてこったい。
[PR]
by sibanokuni | 2009-04-23 06:32 | マヨちゃんの陰謀論

現職警官の「裏金」・・・・の本

今朝、知り合いのお客さんから本をいただいた。「現職警官「裏金」内部告発」(仙波敏郎著)という本で、まだ前書きしか読んでいないが、読みやすそう・・・・。
著者はノンキャリで、24歳の時巡査部長に昇進し、勇んでいった新任地で待っていたのはニセ領収書の作成という任務だったという。これを拒み、いっさいの不正を拒否し、警察内部で嫌われ者となりながら定年まで勤め上げたという、まことに見上げた根性である、もっと言うなら恐るべき人である。本当だとしたらすごいな。

私だったらどうする?・・・・正直言おう、私だったら小さな不正はとがめないと思う。それが日本の村社会の掟なのだ。でも、小さな不正を認め、自分もそれに加担したとすると、上層部がやっている大きな不正を正すことは絶対にできなくなる。つまり、若いときに小さな不正をさせることで、感覚を麻痺させ、みんなで不正をかばいあう組織が出来上がる。つまり、これが日本のしきたりなのだ。
この警察官の話は読んでからもう一度書きますが、世の中の不正を正すべき検察や警察が不正をしているとしたら、庶民はどのように対応すればいいのだろう。まあ、あきらめるしかないか・・・。

さて、「大いなる秘密」、バルタン星人の上巻が読み終わった。従来の私の知識とまったく違和感のない内容であった。もちろん新しい知識もあるし、やたらいろんな秘密組織や名前が出てくるので、正直、何がなんやら・・と言う感じではある。ただし、私の従来の知識といえば、「闇の世界史」(ウイリアム・カー、太田龍訳)や「三百人委員会」(コールマン、太田龍訳)、「悪魔の十三血流」(原作者忘れた、太田龍訳)・・・・などで、よく考えたら、ほとんど龍様ばかりじゃないか。書いてあることに大きな矛盾が起きるはずがない。おそらく、訳してゆく段階で太田氏は食い違いがあれば直している可能性もある。
まあ、ほどほどに信用しておくしかない。
アイク氏は、世界のほとんどの資産はバチカンが所有し、英国王室はそれの運用を任されている、そしてそれらの上にはまだ支配者がおり、たぶん中央アジアのどこかの地下設備のなかにいるのではないかと述べている。不思議だが、ここだけはぼやかしている。
彼の書き方でゆくと、それは旧カザールのあったコーカサス近辺という事になるのだろう。(グルジアあたりか・・・)
アイク氏は爬虫類人たちの拠点がカザールあたりにあったと考えているようだ。しかし、私から言わせれば、彼はフン族やフビライがユーラシア大陸を完全に支配したことを意識的に避けているように見える。カザールの出現は、あくまでフン族が去った後の7~8世紀であり、そしてそこは再びフビライに蹂躙されている。これを彼は書いていない。ベネチアの黒い貴族とフン族やモンゴルとの交易は語っていない、しかし黒海を中心に行なわれた木材と奴隷の売買は無視してはいけない。いうまでもなく、麻薬も重要な交易品だったからだ。

ヨーロッパ人は、文明がシュメールから始まり、徐々に西へ文明が伝わったとしている。それが間違っているとは言えないものの、そこへ侵入してきたアーリア人がどこから来たと考えているのだろう。私の考えではそれはシベリア南部のウラル・アルタイ地方である。
その地方から突然現れたフン族や、その前身である匈奴を語らずして世界史は語れないはずだ。
私の研究では、世界を支配しているのはバルタン星人のような爬虫類ではなく、シベリア南部にいた「赤犬、黒犬」伝説を持つ部族ではないかというのが結論である。エリマキトカゲかワンちゃんか、どちらでもいい気がするが、ユーラシア大陸を席捲したトルコ系ソグド人を無視して世界の支配者を語ることは、意識的だとしたら欺瞞的であるし、知らないとしたら失格だろう。
ただ、彼は中央アジアのどこかに・・・・と述べているから、実は頭の中にワンちゃんを描いているかもしれない。書けなかったのかもしれない。
ヨーロッパ人が歴史を書くと、ヨーロッパ的中華思想になり、韓国人の歴史家が書けば韓国中華思想になる。
私はシルクロード中心主義だからどうしても見解の相違がでるのはしかたがないことである。
決して悪い書物ではないと思うが、そのあたりを踏まえて下巻に突入いたします。
[PR]
by sibanokuni | 2009-04-22 09:58 | シバちゃんのため息

注目ニュースがたくさん

「ねえ、マヨちゃん」
「おお、シバちゃん、ひさしぶり。」
「久しぶりはないでしょ?毎日一緒にいるのに・・・」
「うん、ただブログに出るのが久しぶりだっていってるのさ」
「にゃー、韓国が人工衛星を打ち上げるって書いてあるけど、これはミサイルじゃないの?」
「ばっかだなー、同じじゃん。どの道、弾道ミサイルも人工衛星でも同じ技術だろ?」
「じゃあ、なんで韓国は騒がなくて、北朝鮮はだめなの?」
「そういうのをご都合主義っていうんだよ。」、「ふんにゃ、人間の世界ってむずかしいんだにゃ」
「例えば部長が触るとセクハラで、イケメンの若い社員が触ると親愛の印になるってことさ。」
「ふーん、じゃあ、韓国はイケメンなんだー。」、「・・・・・・・・・」

「ねえ、マヨちゃん」、「おい、今度は何だよ。」
「足利事件ってので、殺人罪で無期懲役になった被告の証拠品がDNA鑑定の再鑑定で不一致がでて、再審の可能性があるって・・・」
「なんかすごいタイミングだな。今日、和歌山カレー事件の最高裁判決が出るし・・・・」
「じゃあ、なに、関連があるってこと?」
「まあ、偶然てことは考えられないね、たぶん、今日の判決は無期懲役で、新聞やマスコミが騒ぐといけないから事、前にマスコミにそれとなくサインを送ったというわけだろ。」
「わかんないにゃー、結局、和歌山事件はどっちなの?」
「検察や司法は状況証拠で死刑を出すことにはやはり躊躇があるってことかな?」
「でも、舞鶴女子殺人事件で状況証拠だけで検挙したじゃん。」
「うーん、あれも無理があるよなー、公判を維持できないじゃないか?」
「わけわかんにゃい。」

というわけで、本日の新聞には興味深い記事が多かった。
刑事事件で鑑定という作業には大変に重い責任が伴う。精神科医の一言で無罪から死刑まで起こりうる。また、DNA鑑定というブラックボックスで出る結論は重大である。
そんな中、取り調べ段階で作製される自白調書の重要性は公判のなかではこの上ないものである。民主党が主張しているように、取調べのビデオ撮影はすべてを保存するべきで、良いとこ取りでは困る。

ミサイルはいつでもミサイルだし、人工衛星はいつでも人工衛星だ。相手によって言い方を替えるのは偏向しているといわざるをえない。韓国の人工衛星には危険がないという根拠はどこにあるのだ。
アメリカ人が殺されるとテロで、イラク人民が殺されるのは軍事作戦というのだろうか。

****今、六時ちょっと前、先ほどラジオで死刑判決を聞いた。判事の名前は後でチェックだが、聞く人みな当然だと言う、私がおかしいのかな?もし本当に無実だったとしたら・・・・・・、考えただけで恐ろしい、みんな本当にこれでいいの?
[PR]
by sibanokuni | 2009-04-21 06:34 | シバちゃんのため息



ため息ばかりのシバちゃんと、ぼやいてばかりのご主人様、マヨの日記です。
以前の記事
フォロー中のブログ
その他、お知らせ。
捏造の日本歴史研究所へどうぞ・・・・http://mayonokuni
.web.fc2.com/
*******
メールでのご連絡は
palio@beach.ocn.ne.jp
へお願いします。
カテゴリ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧