シバちゃんのため息

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バルタン星人のその2

まゆみさん家からお借りした「バルタン星人」の本だが、頭が悪いのでなかなか読めない、また年のせいか本を開くと睡魔に襲われる・・・言い訳はこのぐらいにして、少しだけ解剖してみるね。有名な本だから多くの人が読んでいると思う、あくまで私の個人的な考えであり、違っているかもしれないので、その点はあんまり追求しないでください。そうそう、正式にはデービット・アイク氏著、「大いなる秘密 爬虫類人 上巻」からです。

まず、まゆみさんから言われていたアメリカ大陸の所有者は英国王室だという話はP454にでてくる、これも重要なので近々記事にします。本日はそれよりも、もうひとつ根源的なところであります。
P422から引用します、
「「宗教」の影響力が衰退し始めた頃、新たな精神監獄が作り出された。いわゆる「科学」がそれだ。」・・・・ブラザーフッド(注 これがバルタン星人のこと)は・・「我々の実体は無限の多次元的意識体であり、進化の過程にあってさまざまな経験を重ねるべく、肉体を持ってこの地上に具現化している。」という真理を大衆に悟られないようにするためである。われわれは「死ぬ」ことはない。なぜならわれわれは、完全に死滅してしまうことが出来ないからだ。意識はエネルギーである。エネルギーというものは、決して消滅することがない。・・・・・以上。
これらのように、自分の実体が単なる肉体ではなく、無限の意識体であることを人々が悟ることを恐れ、科学というものを開発したという。
ここだ!アイク氏と私との決定的な違いが・・・。私は人間は死ぬと「無」であると考える。魂なり霊が存在するという考えは自由であるし、信じるのに対し特にコメントはない。それにしても、アイク氏が言うところの、「人間は無限の意識体」であることを悟るとどうして支配者達が困るのだろう。わからないな・・・。
この本を読み、洗脳され、「そうだ、人間は無限の意識体なんだ。」と悟り、スピリチュアな意識を高めていくと現在の精神世界に入っていくのではないだろうか。現在のブームはその影響なのだろうか?

私は人間の能力が必ずしも100%引き出されているとは思わないので、予知能力や予言、透視等の奇跡を否定しない。現実に当たる場合もあるのだから・・・・、しかし、神を語る人は信じない。ましてやお金を稼ぐ人は単なるペテン師と思っている。

アイク氏が正しいか、科学しか信じない私が正しいかはまったく判断できないが、科学をもバルタン星人が作り上げた虚構だとする考えは少々行き過ぎでは・・・、それとも、私もすっかり洗脳されているのだろうか。
まだ下巻もあるし、結論を出すのは早いが、難しい本であることは間違いない。
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by sibanokuni | 2009-04-20 09:37 | マヨちゃんの陰謀論

カレー事件あした最高裁判決

21日に最高裁の判決が出る和歌山カレー事件。皆さんはどう思われますか。
私は状況証拠のみで死刑判決が出される事を恐れています。本人は無罪を主張しているのです。ウソかもわかりませんが、しかしたとえ1%でも冤罪の可能性があるとしたら、これは国家による殺人になります。
動機、物的証拠、自白・・・それらがそろっていた場合、そして殺意、さらには責任能力、すべてがそろった時の死刑判決には反対する気はありません。死刑反対までは考えていないからです。

私の予想は無期です、本来は疑わしきは罰せずという原則から無罪であるべきかと考えます。もし死刑判決が出るようなら、日本人は中国の野蛮性を批判できません。無実の可能性がある容疑者にもし死刑判決が出たら私はその判事達を一生忘れることはできないだろう。
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by sibanokuni | 2009-04-19 18:53 | シバちゃんのため息

第三回歴史研究会の報告

なんの予告もなく、来たらやる、という歴史研究会が突然開催され、先方の都合で1時間半であっという間に終わりました。参加者は大阪からお見えになった上沼恵美子のそっくりさん、もう一人はさる貴婦人のような女医さんであります。(勝手に想像してください。責任は持ちません。)

横田めぐみさんの話で大いに盛り上がったが、大阪羽曳野出身の上沼さんは、飯山氏の述べる京都百済説がお気に召さないよう、一応、マヨ理論で百済の存在すら怪しいのだとお伝えしておいた。

さて、驚くべきことは次の話題である。突然、上沼嬢が横山ノックの顔に変身し(爬虫類ではないですよ)、「マヨさん先日、雅子さんがキリスト教だと書いていたけど、違いますわよ。わざとウソ書いたの?」と突っ込まれた。
そういえば、西尾幹二氏の話で、憶測で書いた気がする、「いやー、違ってました?」と答えると、「今ねえ、外務省は大鳳会という草加一派がものすごく多く、雅子さんもその親も学会よ・・・。」
「えー、そうなんですか・・・」と、とぼけたものの、そういえば前からサムライさんからそんな様な話を聞いた覚えがあったな・・・・、としばし反省。「ただ、草加といえば、その上に統一教会、さらにその上には爬虫類一族が・・・」
「そうなのそうなの・・だから皇室がユダヤに乗っ取られるのよ・・・」と普通の顔に戻った上沼さん。
「では、先日、西尾幹二さんが言いたくても言えなかったのは草加だったから?」「そうよ、あの辛坊、はらたつー、私、思わず電話してやったワ。」今度はもう一度ノックさんに・・・。
「でも、もしその名前を出したら、また北野誠状態ですよね。」
「だからー、辛坊さん、言わせようとしながら、実はしゃべらせなかったのよ・・・・」、「うーん、フ、カ、イ、・・・・」
「まあ、ちょっと調べますよ。」と言って普通の人間に戻っていただき、調査を約束した。

もう一人の貴婦人、地域、名前を明かすわけにはいけないが、心療内科の先生だと言う、おもわず、「先生、白状しなさい。何人の犯罪者を生み出しましたか。僕の前に出るとは、いい度胸ではないですか。」
さすが貴婦人、「いいえ、わたくしはそんなひどい治療はしませんことよ・・・・、でも、金儲けの先生はたくさんお薬をお出しになり、ひどいことしてますわ。まえにマヨさんがおっしゃってた秋葉原事件の犯人、まさにマヨさんの言う通りよ。」、「なんだ先生、もっと早くいいなさいよ。」「やっぱり医師会がこわいもの・・・・」
「ふーん、薬の量ねえ」、「先日、マヨさんのお知り合いの女の子、どこの医者にかかっていたの?」
「うん、名古屋駅の裏だと言ってたけど、たくさん薬もらっていたよ。」、「そう、かわいそうね。私が見ればよかったのに・・・」、「もういいよ。彼女はもう、らくになったんだから、先に行って待ってるよ。」
そんな話をしていたが時間が来て、閉幕へ・・・・お疲れ様でした、後は、また今度、姫さまも来ればよかったね、面白かったよ。世の中には爬虫類もいるけど横山ノック族もいるんだ。

さて、草加問題。重大な話だが、さる情報筋によれば、統一も含め、すでに教祖様は亡くなっており、草加は影武者と言う話もあるとか、統一は昨年ヘリコプターで脱出するさいに死んだとか・・・。つまり、金正日氏を中心とした半島勢力が今、大きく変わろうとしている。その中で横田めぐみさん情報が駆け巡っている。これはすべて連動しているのだ。まったく読むのは困難だが、右翼も左翼も分断され、次期将軍を表に出すべきか隠すべきか、横田めぐみさんを出すのか出さないのか・・・・、まったく予断が許さない状況なのでございます。

草加問題を扱う事は非常に危険を伴います、大本教の出身者が草加や統一を作ったという説も含め、もう少し周辺を調べる必要があるようですね、クワバラクワバラ・・・。
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by sibanokuni | 2009-04-19 06:22 | マヨちゃんの陰謀論

バルタン星人よ、いざ!

「爬虫類人」という本を少しずつ読んでいるが、爬虫類といえばイグアナしか思い浮かばない、どうにもイメージが貧困なので、バルタン星人と読み替えてみた。するとなかなかスムーズに行く。これはいい。
アイクさんの考え方は私も共感を覚えることは多い、つまり、歴史上に残る点の集め方である。歴史というのは細かい点を集め、最終的にそれらを線で結び、ひとつの面として完成させる作業である。
彼が集めている「点」自体は非常に興味深いものがある、問題は線の引き方だ。私から言わせればあまりにも強引だ、しかも完全に断定している。
例えば、私なら、「邪馬台国は大連、即ち昔の旅順にあったのではないだろうか。」というところを、彼なら、「邪馬台国は今の大連、即ち、昔の旅順にあった。」と断定している。私にはその度胸はない。それは私に断定できる証拠がないからである。
では、アイクに「現在の世界を支配しているのはアヌンナキら爬虫類と人間の合成人間である。」と断定する証拠はあるのだろうか、あるはずない。しかし、これを断定しなければこの本は意味がない。
キリスト教でもそうだが、「神」の存在する証拠はない、しかし、いるという前提でなければキリスト教は成り立たない。私は神の存在を確認できていないので、いかなる宗教も心に響かない。だから、神が存在するという前提でものを話す方とは話が合わないのだ。当然、バルタン星人、いや違った、爬虫類人間を見たことがないので、アイクさんの本はなかなか心に響かないのだ。

ところでその第五章に、新約聖書は架空でローマ帝国の名門ペソ一族がでっち上げたいかさまだと書いている。
いうまでもなく、イエスもウソだという。アイク氏はロイヒリンの著書「新約聖書の本当に著者」を引用し、冒頭にある、「新約聖書・教会・キリスト教、これらすべてはローマ貴族カルプルニウス・ペソの一族が作り出したものである。新約聖書は架空の物語である。・・・彼らは・・・ヘロデ一族やガマリエルやローマの行政官といった実在の人物達を物語の中に登場させたのである。しかし、イエスや彼を取り巻く多くの人物達は、すべて架空のものなのだ。・・・」と書いている。
私のようにすべてを疑って掛かる人間には、この程度の話にたいして驚かない。当然、考慮に入れるべき範囲である。もっとも、キリスト教圏内でこれを述べるには相当の勇気と証拠が必要だろう。私の邪馬台国は韓半島にあったなどとはレベルが違う。天地がさかさまになるような話である。もちろん、旧約聖書はシュメール文書の書き換えで、ユダヤ人の信仰する宗教も偽物と言っている。
彼は宗教こそ、人類を争わせる道具であると述べている。これにはまったく同感だ。私も日本の支配者は寺社にあると見抜いた。つまり、世界を支配している部族とは、宗教を作り出したグループなのである。(断定してしまった。)
さあ、結論だ。まだまだ読んでいる途中だからいえるわけがないけど・・・・アイクさんの考える結論と、私が何年も研究している歴史と非常に近似性があるのだ。私はロシア南部、ウラル・アルタイの辺りにいた種族が世界を支配しており、彼らは犬族で、今でもそこの地下に大きな宮殿を作っていると考えた。アイク氏は彼らがバルタン星人だと述べている。バルタン星人が犬なら、私とアイク氏はお友達になる事ができる。
まだまだ途中なので、もう少し研究します。
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by sibanokuni | 2009-04-18 10:28 | シバちゃんのため息

横田さんの謎

   本日の飯山さんのHP、http://www.geocities.jp/o1180/index.html
に、「“絶対極秘の皇太子” と,“京都の横田早紀江”.
この二人は,“謎だらけ” なのだ.
この “謎だらけの謎” を解けば,東アジアの過去と現在と未来が全て見えてくる….
この “謎” を解くキーワードは, “京都” である.」
とあります。

前から私のブログを読んでいる人はご存知だとは思いますが、横田めぐみさんのお母さん、横田早紀江さんは私の情報では、「さる高貴なお生まれ」であると聞いている。

拉致被害者の会で、増元氏に質問があった、「横田早紀江さんの旧姓を教えてください。」
増元氏は、「拉致被害者と関係のないこと聞かないでください。」と怒りを表したという。

私もググッてみたが、旧姓はわからなかった。ただ、呉服問屋の娘らしい。それ以外の情報は残念ながらわからない。しかし、断言してしまおう。北朝鮮の新しい将軍様の母方の里にふさわしいお家柄であると。
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by sibanokuni | 2009-04-17 13:23 | マヨちゃんの陰謀論

BISを捨てましょう。

「お世話になりました。また近くに来たらよれせていただきます。」と笑顔で帰られた。
今日で定年になる某銀行員のおじさんです。(こちらもおじさんにかわりはないが・・・)
「ええ、ぜひよってくださいね。お待ちしています。」と送り出した。
サラリーマンを相手にしている以上、宿命である。また一人お客が減る・・・とほほ。

「やっぱり、定年を迎えてみるとさみしいもんだ・・・。」と彼は語った。
「ブログでも書いたらどうですか?」
「何のブログをやればいい?」と聞くので、
「銀行時代の体験談とか、失敗談とか、とんでもないことなど、おもしろいじゃないですか・・・」
「ふーん、」と生返事であった。
とりあえず、明日から無職で、ばら色の人生が始まるようにはみえず、他人事ながらこちらも気分が重い。

私のカフェは安いという事も特徴だが、年配者向けに苦味を効かせた大人のコーヒーである。シャビシャビのアメリカンとは違う。だから、どうしても定年間近の人が多くなる。確率的に言って、固定客の二割ぐらいが毎年定年になってゆく。
この店が出来て十三年になる。始めたころは銀行の人、証券屋の人でごった返し、それこそ立って飲んでもらったものだ。それが一変したのはバブル崩壊後の金融再編成からだ、店のそばにあるのは某大手銀行の本店だった。何があったのか、もう忘れてしまったが、自己資本比率という国際基準が突然登場し、ある日気がついたらハードルが上がっていた。それでその某大手銀行は大阪本社の某大手銀行に吸収され、さらによく分からない不祥事で、これまた超大手の大銀行に吸収されてしまった。気がついたら儲かったのは看板屋さんだけだった。
そのいわゆる失われた十年で、この界隈のにぎやかさは失われ、銀行員が仕事中にコーヒーを飲む人もなく、集金に回っていた外交員もなくなり、定期預金を頭を下げて勧誘する姿はない。しかたがないので銀行へ出向き、両替から振込み、出金、入金、すべて機械が相手だ。窓口には派遣社員、そこらじゅうに監視カメラ、一体銀行は何のためにあるのだろう。何がしたいのだろう。銀行にとってお客さんとは誰なんだろう。

今でもうちの店には銀行員は多いが、どの人にもかつての目の輝きは見られない。私にはよく判る、昔の銀行の人たちは日本を支えているという自負があった。今の銀行の人は何をやればいいのか見失っている気がする。

先日、サンヨーがパナソニックに買収された時、サンヨーへ融資している銀行は、その債権が不良債権から優良債権に変わるため巨額の利益が発生すると聞いた。一体どうなっているのだ、サンヨーへの債権が不良債権だというのか、土地も機械も技術も、すべてが世界水準であるサンヨーへの債権が不良債権というのは納得がゆかない。これは基準が間違っている。どんな査定なのだ。
サブプライムローンなど、誰が考えても怪しげな証券がAAAを獲得し、真面目に物作りをしている会社が不良債権ではやってられない。
今の世の中の間違いはBIS基準である。すべてはここから始まったのだ。日本の銀行は企業と一体で、日本株式会社を応援してきたじゃないか。現在アメリカを始め世界の大手銀行は自己資本比率をクリアーできていないはずだ、だったら日本も護送船団方式に戻し、BIS基準を捨て去るべきだ。そしてもう一度銀行員に日本を支える気迫を見せてもらいたい。そうすればわがカフェーもお客さんが戻ってくる・・・甘いか・・・。
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by sibanokuni | 2009-04-17 09:43 | シバちゃんのため息

新しいブラウザは?

yasuさんから本が届いた。「爬虫類人 レプティリアン」大いなる秘密 (デービッド・アイク著)という有名な本です。まゆみさんからは爬虫類のとこだけパスして読んだら、なんて聞いていたので、とりあえず開けてみると、なんだ全面的に爬虫類じゃん。上巻の三分の一ほど読んだが頭の中は爬虫類だらけ。こりゃあだめだ、影響が大きすぎる。
いっぺんに読むと絶対に洗脳されるから、一日に少しずつ、しかも批判的に読まないと自分も爬虫類になりますね、きっと。
内容的には恐ろしく充実していて、世の中のすべてがこの本で説明できそうだ。ただし、爬虫類でですが・・・。問題なのは、「確認しておきたい。私がアーリア人という言葉を使う時、それは白人種のことを指している。そして彼ら白人種は、アヌンナキの遺伝子操作によって生み出された混血種だったのだ。」と述べている。これは間違いなく刷り込みで、これを私は簡単には認めない。しかし、この本全体にこの思想が横たわり、本を読み終わるころには読者がしっかりとそう思い込むことは請け合いである。
いうまでもなくアーリア人もアヌンナキもほとんど伝説の世界であり、天照、スサノウと同じようなものだ。別にそれを否定しないが、現実の歴史と伝説とははっきり区別しなければならない。現実の社会が一部の人たちに支配されているという仮説は可能性として非常に高いものの、伝説との因果関係はとりあえず切り離さなければならない気がする。
進化論はどうなのか、個人的に深く研究したことはないが、生物、植物など、あらゆるものは環境にあわせ少しずつ変わって行き、その環境に適応できた種類だけが生き残ってきたと考えることはまったく合理的で、この論点から、進化論はある程度信じるにたるものと解釈している。
アヌンナキ達が遺伝子を操作し、ロボットとして人間を作ったと考えることは物語としてはすばらしいが、現実の人間の歴史を考えるに、それはもはや宗教に属する話題であり、歴史研究家の立場からすると天孫降臨を認めるかどうかの議論に等しいと思うが、いかに・・・・。
まあ、ゆっくり読んで、洗脳されて見ますね。

最近、新しいブラウザの実験にはまり、グーグルのChroneとFireFoxをダウンロードし、IE6と比較検討をしている。使いこなすのは時間が掛かりそうだが、Chroneの速さは確かに魅力的だ。
ところで、ビックリしたのはChroneで、私のホームページ、「日本の歴史捏造研究所」が見れなかったのだ。
IEは問題ないのに、どうして?ってことで、それに詳しい人に聞いてみると、グローバルスタンダードとして、目の見えない人に伝わらないページは駄目だそうだ。つまり、テキストであれば目に見えなくても音に変換し、結果的に見ると同じ効果が得られる。ところが画像主体では音に出来ない、つまり伝わらないのだという。
また、私のHPはほとんどPDFで読んでもらうようになっている。これも時代遅れだと・・・、つまりPDFは画像であり、検索に引っかからない・・・・ピンと来ました。ようは、グーグルなどの検索エンジンで引っかからないHPは認めないという事なのだ。私がPDFを使うのも、なるべく目立たないようにHPを運営したいからで、全文テキストにするには危ないキーワードが多すぎるからだ。
FireFoxはPDFファイルを認識してくれるが、Chroneはまったく開いてくれない。検索できない文章は載せるなという意味である。とりあえずHPの表紙は見れるように改造したが、PDFをテキスト化することはしたくない。でも、全体の流れとして、情報を管理する側が管理しやすいよう、PDFを排除する方向にあるのは間違いない気がする。グーグルの勢いは恐ろしい。目指すものは情報の監視であり、不都合な情報の遮断であるという点で少々気に掛かることではある。

ちょっと追加・・・・・・今日のネットニュースで、シャープが液晶の減産をしすぎて品薄になっているとか、又、トヨタの新型プリウスの受注がものすごいとか・・・・・、結局、自民党の経済対策が効いて景気が急によくなったと見せるため、1月から4月まで意識的に不景気にしたのではないだろうか、5月以降、急速に回復し、皆が大喜びしているところで解散、と、まあこんな風に考えるのはどんなものかな?考えすぎか・・・・。
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by sibanokuni | 2009-04-16 09:43 | マヨちゃんの陰謀論

北朝鮮情報・・・・・

http://s02.megalodon.jp/2009-0415-1302-38/www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/index2.html?now=20090415123604

北朝鮮の将軍後継者が三男の正雲氏に決まったとスクープされ、(阿修羅、アジア板)
結局、先日のロケットの打ち上げは祝砲だった事がはっきりした。

一番問題なのは、どのようにして表に出すかということに尽きる。北朝鮮としては横田めぐみさんの息子である事を公にし、日本との関係を世界に公表したい。ところが日本はそれは困る。なぜなら朝鮮半島の緊張こそが国益であり、支配者達の利益であるからである。
また、日本と北朝鮮の関係がはっきりすると、中国やロシアと国境を接する当事者になりかねない。

困った時は先送り・・・・。日本の官僚たちの考えはいつも同じ。なるべく引き伸ばそうとする。少なくとも金正日が死に、三男を隠したまま集団指導体制でいき、できたら表に出さないまま・・・・、まさかね。

いずれにしても北朝鮮情勢は大きく変わろうとしている。
真実が発表される事はないと思うが、いつまでも隠しおおせるものではない。三男の写真が出たときに横田さん夫妻がどんな顔をするやら。楽しみであります。
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by sibanokuni | 2009-04-15 19:44 | シバちゃんのため息

痴漢容疑者に無罪

「マヨちゃん、無罪判決だね。」
「なんだいシバちゃん、出し抜けに・・・」
「だって、最高裁まで戦ったんだよ、三年間もだよ。」
「うん、すごいね。大学教授だそうだけど、失ったものは大きいな。訴えた女子高生に損害賠償を要求するべきじゃん。」
「そんなー、そんなことしたら今後痴漢を訴えられなくなっちゃうじゃん。」
「でも、やっぱし証拠はないし、女の子がやられたという証言だけで、人間一人に禁固一年は重すぎるじゃないか。」
「うーん、やっぱし男女を分けるしかないよね。そうだ、男子専用、女子専用と分けなきゃーね、だけど痴漢したい人と、されたい人はどうするの?」
「うん、痴漢専用車両を作ればいい。」
「さすが、マヨちゃん、頭いいね。」

私達一般市民が仮に痴漢で逮捕されたとしたら、たぶん警察官に言われるまま調書に判を押し、罪を認めるのではないかな、だって、則、釈放され、職場に通報されなければ誰にも知られることないもの。でも、調書は残るから、何かの時にひどい目に合う可能性は残る。一生消せない汚点を残す。かといって、三年間戦えますか?無実を自分でどのようにして証明できるだろう、電車に乗らないことだな。
植草氏や先日の高橋氏、おそらくは冤罪だろうが、ひどい時代になったものだ。

話は変わって、先日来、話題沸騰の北野誠さんの突然の降板だが、いろいろ調べてみると、不適切な表現とは宗教団体(いうまでもなく創価)への言及だったみたい。ユーチューブで見たけれど、あるコメンテータがどんな発言だったかを質問され、「不適切な発言の内容を私がいましゃべったら、私もおろされちゃうじゃない・・・・」と言って場内爆笑に包まれていた。
不適切な発言とはどのようなもので、どこが不適切なのかもわからないのでは、視聴者はさらにわけがわからない。しかし、放送に従事するものにとっては重大な問題で、「絶対にこのような発言は控えるように。」という内部基準は通達され、自主規制されることになる。この事件、どうも仕組まれてるな。彼は目を付けられ、一罰百戒とし、今後の新しい基準作りに利用されてしまった気がする。

生放送で街角を撮影し、映った人が肖像権で訴えられたら放送局は負けてしまう。人物はすべてぼかされ、映像の真実性は損なわれる。インタビューでは顔がぼかされ、音声は変換され、真実はまったく見えなくなってしまう。プライバシーとはなんだろう。それにしては監視カメラで撮られっぱなしではないか・・・。

監視する側だけすべてが見えて、国民には何も見せないと言うのがこの国の目指す自由なのだろう。まったく不自由なことだ。
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by sibanokuni | 2009-04-15 09:30 | シバちゃんのため息

タイがタイへん

タイが大騒ぎ。もちろん新聞で見る以上のことは知りませんが、そこは想像力でカバーしましょう。
まず第一に、黄色(アビット首相派)も赤シャツ(元首相派)もどちらも国王さまに忠誠を誓っているからたいした話ではない。でも、おそらくタクシン派はこれで終わる気がする。まんまと罠にはまったと言える。確かに黄色シャツ派は空港を占拠し、タクシン派を退陣させたのだから、お返しに赤が頑張ってもおあいこだ。しかし、今回はアセアンの会議を台無しにし、タイは国際的に恥をかかされた。国王は怒っているだろう。軍部が出て鎮圧し、タクシン派は終わり。なかなか筋書きとしては上手だな・・・・と見たが、どうかな。裏で笑うのは国王ですな。いつも思うのですが、誰がTシャツの代金を払ったんだろ。

話は変わって、飯山一郎氏のブログには最近興味深い記事が書かれている。
http://www.geocities.jp/o1180/index.html
その4月9日の記事から引用します。

『そうだ.別の “筋” からの情報なんだが,金正男.最高に目立つ長男坊.彼は中国の公安にガードされている.これは彼が中国政府の子飼いだからだ.北朝鮮のなかでは,“中国担当の外務大臣” という立場だ.金正日には,長男を後継者に! という儒教精神があるのだが…,金正男には,後継者になる意思は全くない.中国で目立っていたほうが “安全” だし.
いっぽう,まったく目立たず,超極秘のベールにつつまれているのが…,
金正日の次男・正哲 (ジョンチョル) と,三男・正雲 (ジョンウン) だ.
それからもうひとり,次男と三男の “オモニ役” 横田めぐみさんだ.』・・・・引用以上

飯山さんのサイトはためになります。さすがにサムライさんが推薦するだけのことはある。飯山さんも古代史が好きで、考え方は非常に似ている。もちろん同じではない。しかし、最近の北朝鮮に関する記事は実に興味深い。私とはソースがまったく違うが、似たような結論になっている。今後の記事に期待したい。

追加記事・・・・タクシン派がデモを解散したらしい。死者がでるとまずいですよね。今回はタクシン派の負け。
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by sibanokuni | 2009-04-14 09:35 | マヨちゃんの陰謀論



ため息ばかりのシバちゃんと、ぼやいてばかりのご主人様、マヨの日記です。
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