シバちゃんのため息

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菅さんはどうでしょう

ここ数日、やはりブログのアクセス数が多い。みんな情報を求め、いろいろなサイトを訪ね回っているのだろう。
あいにく私も今回の騒動は見事にしてやられた口で、誠に面目ない次第であります。
反省してみるに、仮に小沢さんと鳩山さんが辞めるだろうと聞いていたとしても、やはりあのケースでは普天間基地移設解決に向けての鳩山さんの言葉を信じたことに悔いはないし、それが私の希望だったのだから、しかたがない事であるな。しょんぼり・・・・。

さて、昨日の夕方に行なわれた記者会見では、菅さんのかつて見せたことがないほど緊張している姿を見た。笑顔を見せるゆとりもない。さすがの菅さんも首相という重みをいまさらながら感じていたのだろう。やや心配だな・・・。
どの質問にも今までになく歯切れが悪く、言葉の恐さを知っているだけに、言質を取られないよう頭の中はフル回転しているようだった。その点鳩山さんは意外と雄弁だったな。

組閣に関し、色々な意見が聞こえてくるが、しょせん選挙管理内閣に過ぎないから、誰が入閣しようがそれほど気にする必要はあるまい。時間的に言って全員留任でもかまわないと思うが、選挙を意識し、ある程度のサプライズも必要なのだろう。週明けの発表だそうだからしばらくはお楽しみということだ。

私としては別に喜ぶでもなく、悲しむでもなく、多少しらけ気味なのである。小沢さんを排除したことを報道は好意的にとらえ、街角インタビューでも小沢さんが闇将軍にならないよう強調することを忘れない。
よほど小沢さんが恐いのだろう。小沢さんの何が問題なのだろう、見ているこちらが不思議な気分である。
たぶん、組閣後の世論調査で支持率は急上昇するのであろう。まあ、どちらでもいいや。民主党が勝てるのなら。どうも私のような小沢ファンは少数派のようである。

もともと私は菅さんは嫌いではない、むしろ最初は鳩山さんより菅さんの首相就任を望んでいた。しかし鳩山さんは就任以来、従来思っていたよりはるかに大きな人間に見えてきて、地位が人間を育ててしまう物だと思い知らされた。そしてつい、彼の言葉を信じ込み、「最低でも県外」の言葉に酔ってしまった。
政治を論じるのにあまりのめりこんではならないと思い知らされたのである。

昨日、まゆみさんのページに小泉氏は六月始めに鳩山さんが辞めると語っていたとある。田原さんが知っていたぐらいだから小泉氏も当然知っていたのだろう。つまり、政界では常識だったのだ。すごい世界だな。

注)まゆみさんから指摘がありましたので五月末を6月初めに訂正します。田原さんの話は私が以前に情報として聞いていたもので、小泉氏も知っていたのなら、かなり広い範囲で知れ渡っていた可能性があると言う意味です。

二つの考えがある。一つは民主党の書いたシナリオと、もうひとつは自民党の陰謀かである。
私は一応、民主党のシナリオと考えるが、自民党の陰謀説もそれなりに説得力がある。どちらかは私にはわからないが、自民党の思ったとおりだとするのも悔しいから、民主党のシナリオ説にしておこう。

結果論でいうと、前回の衆議院選も小沢氏が代表を退き選挙を戦った。そして今度の参院選も同様である。どうして小沢さんを全面に出せないのか?小沢さんを前に出すと世論調査の支持率が急落する、小沢さんを隠すと選挙に勝てる。このような条件反射が仕込まれているようだ。
まあ、小沢さんは地位に固執する人ではないから実を取るほうを選ぶであろう。まず予定通りに進んでおり、自民党に政権奪回を狙う隙はなさそうである。まずは安心かな。
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by sibanokuni | 2010-06-05 10:02 | シバちゃんのため息

どっちにしても消費税

結論からいうなら、何も心配する必要はなかったのである。
最初からこうなることに決まっていたという事・・・。

私も、世間もみんなビックリしたけど、ちゃんと次の首相も用意されているし、報道陣も菅さんなら好意的に迎えてくれる。支持率も急上昇。選挙も楽勝!

結局、「小沢」さえ前に出なければOKという事のようだ。何故かはわからないが、とりあえず大騒ぎして損をした。今日、代表選が行なわれ、組閣が行なわれる。その中身はわからないが、大半は留任するのかな?

私としては自民党さえ消えてくれればいいのだ。恐らくそれは達成できそうである。よかった・・・のかな。なにか、すっかりはめられた気がするが、騙された自分がばかなのだ。

昨日、自民党は党の公約として消費税を10%にすることを決めたと言う。まったく、政権が取れない政党が公約しても仕方がないのに、なに考えてるんだろね。
問題は民主党でも消費税値上げはやむなしと考えるグループがいることで、菅さんもそちらに属しているようである。「財政の無駄を徹底的に省き、それでもどうしても財政が立ち行かないとなれば、はじめて消費税も視野に入れる。」というのが鳩山内閣の基本姿勢であった。そして、「私が首相のうちは消費税は値上げしない。」と言明した。つまり、鳩山氏は去り、財務大臣が首相になり、野党の自民党すら10%の消費税を主張するなら、民主党が10%の消費税にすると言っても選挙の争点になり得ないという事になる。
つまり、どっちの政党を選ぼうが、消費税はセットされるのだ。このあたりに社民党が与党に居れない理由がありそうである。つまり、普天間が鳩山内閣の直接の退陣理由に見えるが、実は消費税の値上げが問題だったのではないかと推測する。
右へ行っても左へ行っても消費税の値上げは決まるようである。社民党よ、なんとか与党の中へ入ってくれないか。
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by sibanokuni | 2010-06-04 06:05 | シバちゃんのため息

予測と希望の違い

突然の鳩山首相の辞任には驚かされた。しかし、よくよく考えてみると、私は傍観者ではなく、どっぷりと民主党の応援団の中にいた事がわかる。中にいると外が見えない物である。
つまり、「こうなるではないだろうか」という予測と、「こうあって欲しい」という希望は往々にして異なるものなのだ。つまり予測ではなく希望記事を書いていたことになる。

以前何度か小沢さんが五月末に辞めるであろうと書いている。
こことこことここである。

つまり、私に冷静な判断ができていれば、今回のことも想定内しうる出来事だったのだ。しかし、私はその予測ははずれて欲しかったし、ましてやその徴候は何もなかった。まさか、普天間問題でこのようなけじめをつけるとは思わなかったのだ。

まあ、私はプロではないからこれぐらいの判断ミスは仕方がないことである。問題は田原氏が何を根拠に五月末に小沢氏は辞めるだろうと言ったかで、ある程度の人たちは今回のことはすでに織り込み済みだったという事である。マスコミ首脳陣はそれを知っていたから自信を持って民主党を追い込んでいったわけだ。

鳩山さんは義経であり、小沢さんは弁慶である。これは私の認識であり、そう思わない人もいると思う。しかし、小沢さんが鳩山さんの足を引っ張るはずはない。結局、高貴なお方はそれほど長い間大衆の面前にその身をさらしてはいけないのだ。最初から私もそれは思っていた。ただ、思いのほか退陣が早かっただけである。そして五月に小沢氏が辞めることも少しは予測しながらも、自分の「希望」が勝ち、その判断を誤らせたという事になる。

まあ、今は冷静になった。「本音」で前に書いているように、ここは一歩後退したように見せ、じっくりと策を練っていただきたい。敵の自民党もいくつかの新党に分裂し、必ずしも一枚板ではない。小沢さんの狙いはまさに自民党の分裂を促すことだったのだ。それと、たぶん社民党は邪魔だと判断したんだろう。

さて、選挙対策は小沢氏の重要な仕事だが、明日出来る新しい役員人事で、選挙対策に小沢さんが残留すればよし、もしそれからも除外されていたら、私の思惑はすべてご破算である。
もしそうであれば、「お高いところ」の判断がまったく白紙に戻されたことになる。そうならとてもたいへんなことになる。あーあ、東アジア共同構想はどうなるんだろう・・・・。
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by sibanokuni | 2010-06-03 09:05 | シバちゃんのため息

報告

ご報告 いただいたコメントの中にまゆみさんのブログを揶揄するような表現がありました、不適切な表現という事で該当部分のみこちらで削除させていただきました。まゆみさんのおっしゃるように、まゆみさんに対しての意見がおありならそちらのほうへコメントするか、もしくは私の方へ私信として送ってください。
まゆみさんにはご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。また削除依頼のまゆみさんのコメントもついでに削除させていただきました。
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by sibanokuni | 2010-06-03 06:30 | シバちゃんのため息

最新ニュース 

 鳩山首相は2日午前、首相を辞任する意向を民主党幹部に伝えた。

yomiuri online


ほんと?信じられない。

小沢、菅、亀井?・・・・どうするんだろね。

朝11時の時点

小沢さんも辞めるんだ・・・・。ショック!

この記事に関するコメントは「マヨの本音」にお願いします。
同じ記事をアップしてあります。
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by sibanokuni | 2010-06-02 09:55 | シバちゃんのため息

シバちゃん家の家族会議の続き

「マヨちゃん、おはよう」、「やあ、シバちゃん、おはよ。」、「ねえ、ねえ、きのうの続きだよ・・・・」、ねこのくせにシバちゃんは政治が大好き。いつも猫にも選挙権をよこせだとか何とか言っている。「おまえ、税金を払ったことあるのか?」って聞くと、「僕はマヨちゃんの扶養家族じゃん、マヨちゃんが僕の分を払っておくれ・・・」だってさ。ほんでもって「子供手当てが入ったらなに買ってくれる?」だって、シバちゃんは人間なら後期高齢者なのに・・・・。

マヨ「さて、民主党の特に参議院議員の中に鳩山首相の責任を追及する声が多いと聞くがどう思う?」

シバ「新聞にはそう書いてるけど具体的な声ではないにゃ」

パリ「そうね、相変わらずの憶測報道じゃないの?それか議員が記者にサービスしてるんじゃないの?」

マヨ「パリの言うとおり、およそ内部の話を外に漏らすことは普通はしない。つまり、聞こえてくる不平不満はあらかじめ報道されることを見込んだ末の発言と言うわけだ。ただ、確かにこのままじゃ参院選を戦いにくいよね・・・。ところできのうヨッシーさんから、アメリカの上院が沖縄海兵隊のグアム移転費用を可決したという情報があったけど、今まで自民党時代まったくそんな話はなかったから、民主党になって初めて事が動き出したと言う事なんだな・・・・・。つまり、自民党がグアム移転を拒否してたんじゃないか?とても自民党に民主党を批判できないよ。「沖縄の民意を踏みにじった」というのは自民党のことで、少なくとも鳩山さんは一生懸命努力したんだよ。そしてはじめて具体的に動き出したわけだ。」

パリ 「じゃあ、鳩山さんはがんばったっていう事よね、自民党にそれを批判する資格はないでしょ。」

シバ 「そうだにゃ」

マヨ 「早い話、海兵隊は2014年までにグアムへ移転させ、さらに辺野古に代替基地は作らせない。結果、これで完璧じゃん。つまり名をすて実を取ったんだよ。」

パリ 「辺野古に滑走路は作れないのかしら・・・」

マヨ 「たぶん無理だと思うよ。地元は一切話し合いに応じないはずだから」

パリ 「つまり、海外へ移転させると一緒の事じゃん。」、マヨ 「そういうこと」

パリ 「じゃあ、この騒ぎはなんだったの?」

マヨ 「さあ、時間がたてばわかるんじゃないの。たぶん、アメリカの顔を立てたんじゃない?つまりこういうことさ、口てい役や北朝鮮問題で事を荒立てないことを条件に鳩山さんは恥をかくことに決定した。マスコミはこれで大喜び、連立から社民党が抜け、自民党も大喜び。ただ、社民党が抜け、やや国会運営に支障が出る。ここは小沢さんが頑張らないと大変だな。」

パリ 「これは八百長じゃないの?」

マヨ 「いや、これは戦争だ。真剣勝負だよ。せっかく選挙協力してるんだから、社民党もうかつに動けない。ここ数日は目が離せないね。」

パリ 「郵政民営化廃止の法案はあともう一歩なんだけど、公務員改革法案がやややばいんじゃないの?」

マヨ 「うん、これが一番の問題だろう。郵政はもう決まったようなものだが、公務員法がまだ参院で審議に入っていない、この法案を通すことが日本を変える大きな一歩になるのにね。」

シバ 「ふんにゃ?要は、その公務員法を阻止することが自民党や官僚にとって一番の本命なのかにゃ?」

マヨ 「シバちゃんにはわからないだろうけど、公務員にとっては恐らく大化の改新ぐらいの影響を与えると思うよ。」

シバ 「大化の改新なんてなかったってマヨちゃん言ってたじゃん。」

マヨ 「へへ、そういえばそうだったね。シバちゃん変なことは覚えてるんだ・・・・」

シバ 「フンニャ!」


マヨ 「まあ、そういうことで、鳩山さんが続投を決めたのなら応援するしかないし、とにかく公務員改革法は絶対に通して欲しいよね。ところで、昨日鳩山さんが親指をたてて報道陣にサインを送ったけど、あれって何のサインかわかる?」

パリ 「報道陣はビックリして「やっぱし宇宙人だ!」と驚いたみたいね。」

マヨ 「あれはね、報道陣に「俺が親分なんだよ」と教えたんだ。まるで小沢さんがトップみたいな書き方をする報道陣にご主人様は誰かを示したってわけ・・・」

シバ 「またー、マヨちゃんはいいかげんなことばっかし」

マヨ 「まあ、いいじゃん。いずれにしても国会の残った会期に注目してちょ」

シバ 「はーい。では本日の会議はこれにて一件落着だニャ」
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by sibanokuni | 2010-06-02 06:03 | シバちゃんのため息

シバちゃん家の家族会議

シバ  「それでは家族会議をはじめるにゃ、本日の議題をパリちゃん言ってちょ」

パリ  「はい、それでは議題を発表します。マヨ家は民主党を今後も支持してゆくのかを議論したいと思います。それではマヨちゃん、説明をお願いします。」

マヨ  「はい、それでは議案を説明します。今回の普天間基地移設にあたり、「最低でも県外」というほぼ公約とも取れる鳩山首相の発言が、リミットである五月末において残念ながら撤回され、日米合意の現行案をほぼ踏襲する、いわば自民党原案で決着してしまったことに対するわがマヨ家の対応を決するための会議であります。」

シバ 「わかったにゃ、で、マヨちゃんはもう民主党を見捨てたいの?」

マヨ 「いやいや、そうではなく、五月末にあの谷垣や石破、さらにはえらそうなことばかり言ってきた評論家達をがっくりさせると楽しみにしてきたのに、逆にこっちががっくりしたことがくやしいんですよ。」

シバ 「つまり、どうすればよかったの?」

マヨ 「そりゃあ、県外移設で決まれば文句はなかったけど、よほどのことがあったんだろうね。そのよほどのことを首相が記者会見で説明すればいいけど、おそらくとても言えないような、とんでもないことが起きたんじゃないかと想像するんだよね・・。」

パリ 「例えば、それはどんなこと?」

マヨ 「それは・・・、たとえば全国に口てい役を流行させ、畜産農家の家畜を壊滅させるとか・・・?」

パリ「そんなことできるの?」

マヨ「その気になれば、いくらでも出来るんじゃない?なんたって、宮崎の今回の病気も感染源は特定されないし、原因などまったくわからないじゃないか。」

シバ「こわいにゃ、猫ちゃんはそれ大丈夫なの?」

マヨ「まあ、ひずめが二つに分かれた動物しか感染しないのだから、猫はいいみたいだね。」

シバ「いやだよ、猫ちゃんを殺すようなこと・・・」

マヨ「牛や豚は昔からネットワークが出来ていて、やはり特定の部族が中心にいるんだ。やはり古代からの因縁ちゅーのがあるんだろうね。」

パリ「つまり、鳩山政権はそのネットワークと関わりがあると・・・?」

マヨ「いわゆる神道系というのは白山系は特にだが、牛や豚を食べたりいけにえにしたりしてきた。仏教系はやはり生き物を殺してはいけない派じゃないのかな?」

パリ「つまり、今の鳩山政権は神道派ということ?」

マヨ「そりゃちょっと問題だな、神仏習合の中でそう簡単には解明できないだろう。特に修験道などは仏教ともいえないしね。大江山衆などは厳密には神道でも仏教でもないだろう。」

シバ「つまり、鳩山政権は大江山衆ということ?」

マヨ「それもひとつだという事だよね。つまり、色々な部族がいて、親方の指令ひとつでそれぞれの秘密組織が動いているんだ。」

パリ「うーん、つまり、口てい役のおかげで畜産部族が脅迫されたと言いたいわけ?」

マヨ「僕はそう思うよ。とにかく一頭でも感染が認められればその牧場の牛が全部殺処分されたとしたら、日本の畜産は壊滅するよ。」

パリ「そりゃあそうだわ。今回の処置はものすごいもん。」

マヨ「でね、これらの畜産ネットワークは丹波笹山が中心に来るわけじゃん。そこは大江山衆の中心じゃないか。そして大江山衆といえば大本教だろ?大本教といえば、玄洋社や黒龍会の関連は知ってるだろ?」

パリ「そうね、マヨちゃんのブログによく書いてあったね。」

マヨ「以前よく書いていたけど、例の北朝鮮は旧日本軍の残置部隊ちゅー話、覚えてる?」

パリ「えーっと、金策・・・何とかだっけ?」

マヨ「そうそう、現在の金王朝は日本が作ったと言う話なんだけど、鳩山政権の本質は東アジア共同体構想を達成することにあるんだ。そして北朝鮮の政権内にはちゃんと日本の幹部がいるんだよ。」

パリ「うん、その話は聞いたけど、説得力がないわね」

マヨ「まあ、言いや、信じない奴は信じないでも・・・。でもね、この政権で東アジア構想の中に北朝鮮も含むと発言しているんだ。これがね、従来の日米同盟でおいしい思いをしてきた連中に気に入らないのさ。」

パリ「そりゃあそうでしょ。緊張緩和はご法度よ。」

マヨ「よくお分かりで・・・、で、今回の韓国哨戒艦の沈没事件がこの東アジア構想に対する奴等の返事なのじゃない?」

パリ「つまり、北と仲良くさせるものかと・・・・、そうね、絶妙のタイミングだよね。」

マヨ「つまり、口てい役と韓国船沈没とは両方とも鳩山政権に対する先制攻撃だと思うんだよ。」

パリ「すごく大掛かりね。本当に?」

マヨ「それだけ相手も本気なんだよ。」

パリ「・・・・・で、どうするの?」

マヨ「まあ、鳩山氏も相手の意図を察したわけで、とりあえず一旦は両者剣を納めたかんじかな?」

パリ「ねえ、いつまでこのはなしをするつもり?」、シバ「そうだよー、ねむいにゃー」

残念ながらこの会議は長くなりそうなので一旦ここできります。続きはまたの機会に・・・
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by sibanokuni | 2010-06-01 09:52



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